ブログ欄最終~思い入れ~
2011.12.29

 

・本日にて本欄が最終となります。
      
 毎日、記事を投稿して得たものを最終回の思い入れとして記載しておきたい。
      
 1、毎日の記事掲載には精神的な盛り上がりが求められる      
 2、記事探しが必要なので、興味の対象が広がる      
 3、出来事の記載の他に、己が感じたこと及び思いを記載することに努める      
 4、文章の推敲に努める、言葉を磨き上げる      
 5、文章作成にすんなり入れるようになる  

    
・株式会社ビスカス社殿に対し、本欄の早期再開を期待いたしたい。 


銀行借入時の注意 其の⑤~一般的な注意事項~
2011.12.28

・幾つかの参考になる項目を下記に列挙してみました。 
     
 1、債務者として問題先に指定されない。 
     
 2、借入金の使い道(資金使途)が所謂後ろ向き資金ではない。 
     
 3、銀行とは普段から上手に付き合っておく。 
     
 4、どんなに些細なことでも、約束を守る。 
     
 5、情報開示、書類の提出を怠らない。  
    
 6、経営者を見る目は経営能力ばかりでなく、プライベートの面に      
   ついても観察をしている。裏を返せば経営者のプライベート面も      
   融資判断の一助としている。

・長い間、御覧頂きまして有難うございます。

 近い将来、本ブログ欄が復活されることを期待したいと思います。


銀行借入時の注意 其の④~問題先~
2011.12.27


・新規の借入に際しては、銀行等は借入先区分が正常先か問題先かで      
 融資の姿勢が大いに異なります。 

     
・融資取引の無い銀行に融資申し込みをすると、当該先の調査を行い、      
 提出された資料に基づき、取引先の債務者区分を決めます。
      
 正常先に指定されて初めて、融資対象先となります。 
     
 問題先に指定されますと、融資の返答は大半が否と成ります。 

     
・問題先に対して銀行が融資を渋る理由 
     
  1、貸し倒れ引当金を積むので、銀行利益が減少することを嫌う。       
  2、金融庁検査で不良債権に指定され、不良債権額の公表があって      
    対外的な信用低下に繋がる。  
    
 銀行としては不良債権を増やしたくないので、敢えて問題先への融資は      
 見送る。ひいては企業等が借入申込をしても断られることになる。