毎日ワイン1杯以上飲む人の関節リウマチリスクは半減

2007.06.21

 毎日ワイン1杯分、あるいは缶ビール1本分以上のアルコールを摂取する人は、ほとんど摂取しない人に比べて関節リウマチ(RA)にかかるリスクがほぼ半分-こんな研究結果が欧州リウマチ学会で報告された。遺伝的素因がある喫煙者ではRAの罹患リスクが特に高いが、飲酒量が多いほど喫煙の悪影響を打ち消す傾向も見られた。3000人を対象とした症例対照研究の成果で、スウェーデン・カロリンスカ研究所のHenrik Kallberg氏が6月15日の一般口演で報告した。(日経メディカル オンラインから転載)

私は、煙草も吸いますし、ワインとビールも好きで毎日飲んでいます。
煙草の方は、吸える場所がどんどん少なくなってきており、非常に肩身が狭いです。
この3月から、JR東日本の新幹線・特急列車が全面禁煙になっています。
東京駅の東北新幹線ホームにはガラスに囲まれた小さな喫煙所が設けられましたが、朝の混雑時などは、入りきらずに行列ができていました。
それでも、並んで中に入ると、煙が充満しています。
換気能力をはるかに超えているようです。
喫煙者をこんなところに押込めて、JR東日本もひどいことをするものです。
喫煙者の健康にもご配慮いただきたいものです。
ワインの方は、もっぱら赤ワインを飲んでますが、ワインが健康に良いという話を聞くと、「ほらね。やっぱり良いんだよね。」などと言い訳?のようにつぶやきながら、酔っ払っています。


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コメント (2)

素晴らしい学会報告をありがとうございます!
煙草は吸わないものの、ビールはほぼ毎日飲んでおりますので
周囲からは「休肝日を作りなさい」と叱られてばかりです。
今回の結果を受け、先生と一緒に「やっぱり身体に良いんだから」と
胸を張って堂々と(?)酔っ払いたいと思います。

由布院の『御三家』のうち何れかは、いつか必ず訪問したいです。



煙草は、皆に「やめろやめろ」と言われていますが、
①煙草をやめると太るので健康に良くない
②禁煙に失敗したときの挫折感が健康に悪い
ので、厳に禁煙を禁止しております。

私の叔父(医者)がやっぱり「煙草をやめろ」と言いますが、自分は70歳位まで吸っていた(若い時は缶ピー吸っていました)のによく言いますよね。


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