先週末、子供を連れて富士サファリパークに行ってきました。
10時に開園ですが、到着したのは10時30分頃でした。
早速、人気のジャングルバス乗車券を購入しましたが、既に午後3時までのものは売り切れでした。
「えっ!早い」
びっくりです。
仕方なく、ふれあい牧場でポニーに乗ったり、ネコの館・イヌの館などで動物たちと遊んで時間をつぶしました。
「これは、富士サファリパークに長時間留まらせてお金を使わせる陰謀に違いない!」
などと思いながら、待つこと3時間半。暑いし、くたくたです。
ジャングルバスは、窓ガラスがなく金網張りで、途中でクマ、ライオンにエサをあげます。
エサを求めて迫る猛獣との距離は約20cm。遮る物は金網だけ。
だから動物たちの息遣いまで伝わる迫力で、それなりに楽しめます。
ちなみに、このクマさん・ライオンさんたちも減価償却資産です。
器具及び備品の耐用年数表に生物が掲げられています。
「クマさんは備品扱いかっ?」
などと、突っ込みを入れたくなりますね。
耐用年数は、魚類2年、鳥類4年、その他のもの8年です。
ずいぶんとアバウトですね。
どうぶつ村のハムスター(寿命2~3年)からゾウさん(寿命100年)まで、全部8年です。
なんだか節税スキームが出来そう?


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