こんぴらさん
地方巡業?の続きです。
高松では、琴平の温泉に泊まりました。
琴平といえば、金比羅さんです。
金比羅さんは、航海の神、船の神ですが、もともとは、ヒンドゥー教のガンジス川の鰐の水神「クンビーラ」だそうです。「クンビーラ」が「金比羅(こんぴら)」に、そして地名の「琴平(ことひら)」に変化したということです。
日中は暑いので、早起きして朝食前に行ってみる事にしました。
金比羅宮は山の中腹にあり、参道は階段です。
本宮までは約800段弱。
正直、きついです。途中休み休み約40分位かかったでしょうか。
息が上がり、膝もがくがくです。
本宮まで登ると、讃岐富士と呼ばれる飯野山(写真右の中央の高い山)や、瀬戸大橋(写真右の左端)が眺められてとても良い感じ。
この先約800段で奥の院ですが、こちらはさすがにパス。


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