中小企業の M&A 増加
2011.12.27

 最近の世界のM&Aは昨年比で24%増だそうです。
特に日本では、少子高齢化の流れとして、経営者の高齢化が進み、解決方法としてM
&Aを選ぶからです。

M&Aは社員の雇用を確保できますし、経営者にとっては会社清算より事業継続がで
きて、税金軽減となるため個人資産が残るケースが多い等のメリットがあります。

 M&Aが有効なのは以下のようなケースです。
①後継者が不在
 子供等がいない、またはいるが会社経営にノータッチ。

②業界内の競争が激化し、将来経営に疑問を持っている
 会社経営に向いていないのなら、優秀な他社に任せるのも選択肢です。

③ノウハウや特殊技術を有しているが経営が厳しい
 ノウハウ等はあり、技術力は高いが経営が難しい。

④複数のファミリーで経営を行なっている
 兄弟や友人などが共同で会社を創業した場合に、株主が分散しすぎて今後の経営が難
 しい。

 会社の評価額の基準は、
その会社の通常の(時価純資産+2年分の当期利益+固有の事情)

が目安の1つですので、算定してみましょう。
当事務所は日本で一番大きなM&Aマーケットの会員ですので、是非ご相談ください。


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             M&Aで良かったという人が増えています。

                    とおやま ひでゆき

  
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世界のサンタクロース
2011.12.23

今日は、クリスマスも近いので、サンタクロースについて話をしたいと思います。

サンタクロースといえば、太っていて、白いひげを生やして
赤と白の服を着て、トナカイにのってよい子にプレゼントをもってきてくれるといったイメージですが、
世界では、これとはまったく違ったサンタクロースがいるそうです。
今回は、世界のサンタクロースを紹介します。

【アメリカ】
アメリカのサンタさんは日本のサンタのもととなっているそうです。
サンタクロースはおもちゃを魔法で作り出す妖精で
9匹の空飛ぶトナカイと一緒に北極に暮らしているそうです。
サンタはよい子のリストを持っていて、毎年クリスマス前夜になると、
えんとつをくぐって家の中に入り、よい子の枕元にはプレゼントを、悪い子の枕元には石炭を置いていくそうです。
かなり日本のサンタクロースに近いものとなっています。

【オランダ】
サンタクロースはお手伝いのBlack Perterをつれていて、
彼が持つカバンの中にはよい子のためのキャンディと煙突を掃除するためのほうきが入っていて、
このほうきはわんぱくな子どもをぴしゃりと叩くためにも使われます。
12月5日にサンタクロースは白い馬に乗ってやってきて、Black Peterが煙突をくぐってプレゼントを届けます。
Black Peterは特に悪い子をさらって、
罰としてスペインに置き去りにしてしまうという話まであるそうです。

【ヨーロッパ】
基本的には日本と同じサンタなのですが、1点大きく違うところがあり、それは、赤と白の服でなく、
緑色の長いローブをきているそうです。

【イタリア】
これまでのサンタクロースとはがらっと違い、ほがらかな魔女のような格好の高齢の女性で、
黒いショールをまとい、プレゼントの入ったカバンを持って、ほうきにまたがって空を飛ぶそうです。
彼女は煙突から家の中に入り、よい子にはプレゼントを置いていき、悪い子には石炭か灰を置いていくそうです。
彼女は通り道となったえんとつの周りの床を掃いていくことでも知られていて、
彼女の後ろをこそこそつけてきた子どもは誰であろうとほうきで一撃されるということです。

オーストラリアのサンタクロースは、クリスマスが真夏のため、サーフィンに乗ってくるそうです。

このようにサンタクロースは、国によってさまざまな服装、役割があるみたいで、
やさしいだけでなく、かなり怖いサンタもいるようです。

私の子供は、まだサンタさんを信じでいるようですので、
今年もふくめてもうしばらく、サンタさんの代理をしていこうかと思っていますが、
サンタさんへのプレゼントの要求が年々高額になっていくので、心配です。

プレゼントなどふくめてクリスマスが日本経済に及ぼす経済効果は、
合計約1兆8600億円であるという事ですので景気回復という観点からも
やっていこうと思っています。

皆様も子供、恋人、だけでなく、自分へクリスマスプレゼントを
用意して、景気回復のお手伝いをしてみてはいかがでしょうか?


                                         真庭 一茂


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来年は 経済が大混乱
2011.12.22

 先週、予測が当たることで有名な経済アナリストの朝倉慶氏のセミナーを聴いたので
そのポイントをご紹介します。

1、来年は大変な年になる。
 ユーロも大変だが、日本は財政が悪いので、国債が下落するかもしれない。
 つまり金利の上昇。

2、イラン人学生がイギリス大使館に乱入した裏事情。
 大使館に乱入ということはありえないことで、イランが国家的に容認していたものと
 思われる。イギリスはその後イランから大使館を撤退した。
 イランは世界の石油の10%を産出しており、影響力が大きい。

 しかし、アメリカと対立関係にあるので、制裁として色々してきたが効果がないので、
 とっておきの制裁を実施した。

 それはイランの中央銀行に対するドルの使用禁止で、これによりイランは石油代金の
 決済手段を失うことになり追いつめられる。 

3、なぜ韓国は竹島にこだわるのか?
 それは、韓国では日本と違い、竹島から日本の韓国の植民地化が始まったと教えられ
 ているから、竹島での反日の思いは日本人には理解できない。

4、ユーロは再建不能?
 EUのユーロは当初、財政規律を厳しくし①赤字はGDPの3%以内、債務は同60%
 以内とした。
 しかし、参加27カ国中守っているのは3カ国のみで、これではユーロのシステム自体
 が壊れている。

5、CDSはチャラに
 CDS(いわゆる金融機関の倒産保険)は、例えばあなたが危険なギリシャ国債を保険
 をかけて購入したとする。

 もしギリシャ国債がデフォルトで返ってこなくても保険でカバーされる。
 しかし、驚いたことに各国金融機関は、今回「自主的」に、この保険を放棄したのです。
 理由はもしこのCDSを実行すると、多くの金融機関に大きな影響が出るからです。

6、ドルが安全?
 ユーロ危機から日本へと危機が伝染してくると思われる。
 そうすると有事の場合は、軍事力のあるドルが相対的に安全といえる。
 また債券市場が下落する恐れがあるので、金利上昇があるかもしれない。

              だとどうしたら良いか? との質問に
               もうすぐ本が出るので買ってくださいと (^_^.)
   
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                    とおやま ひでゆき
   

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