日本国家が破綻?(2) 対策編
国家破綻 まさか ....... 今回は対策編です。
2010年に日本国家が破綻すると浅井隆さんは言っています。(注1)
前回で、いかに危機的かわかったと思います。
浅井さんが予測する、タイムスケジュールは以下のようです。
2008年 破綻が表面化。金利上昇、株安、国債急落。
2010年 大不況、インフレ
2015年 2割の人が乞食同然。
2025年 年金も政府もボロボロ
2030年 やっと新しい時代。
では、対策は?
1、資産分散
外貨資産に、米40%、ユーロ40%、NZ10%の割合で分散。
金は全財産の5%、恐慌時には金もニセものが出回る。
銀行も海外銀行に直接が良い。在日だと引出しを制限される。
2、自分年金を作る
保険は最低限にする。
保険も危ないので分散投資。
3、資産防衛
ヘッジファンドで優れた会社。例えば有名なマン社に投資。
4、ドルを持つ
数ヶ月は暮らせるだけのドルを持つ。
破綻した先例国で一番役に立ったのが、ドル。
今はどうだろう・・・・・
5、英語と投資の勉強
大変な時代になってきた。
信じなくても、対策は考えておいた方が良いでしょう。
とおやま ひでゆき
(注1)
「2010年の衝撃」「小泉首相が死んでも本当のことを話さない理由」
第2海援隊出版 浅井隆


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