もう怒るのは 止めよう
①社会保険庁は「宙に浮いた」約5000万件の年金記録のうち、4割にあたる2025万件が特定
できずに残ったことが分かった。これは「名前や生年月日が消えていた記録」だと言うか
ら仕方ない。 (―_―)!!
②年金記録の訂正により年金額が増えたが、5年を超えた期間の増額分がもらえなかった人
もいた。これについては余りにひどいので、法律を改正して国民に戻すそうです。
(~_~;)(注1)
③年金は一定金額以上は、課税対象となる。加入記録訂正で一括支給した際、本来は年金
所得を複数年に分けて課税すべきものを単年度所得として計上したため、所得税を取りす
ぎていたことも明らかになった。(T_T) (注2)
④社会保険庁退職者が続出していると言う。
辞めたいのは分かるが、きちんと仕事は終わらせて欲しい。
⑤さらに、税金の問題で言えば、訂正は数年に及ぶがこの申告に罰金は付けないで欲しい、
税務時効を超えた分は免税にして欲しい。できれば、修正申告料も負担して欲しい。
詳しい税金 の事はご相談下さい。
(^。^)
とおやま ひでゆき
(注1)年金時効特例法の施行について
http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/070706.htm
(注2)社保庁の「公的年金源泉徴収票」の誤りへの対応について
http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/kouteki_gensen.htm


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