日本国家が破綻?
国家破綻 なんてありえないと思うでしょうが・・・・・・・
2010年に日本国家が破綻すると浅井隆さんは言っています。(注1)
マサカと思うでしょうが、一応チェックしておきましょう。
1、日本は1千兆円の借金があり毎年増えています。
今の借金はGDPの2倍を超えて危機的状況です。
2008年には国債の満期が多く、買い手がいないので、本来はいけない日銀も買うようです。
2、いつまでもつか?
今でも危機的状況で、国家財政も世界で117位で下から3番目です。(注2)
浅井氏は破綻の目安は、「借金がGDPの3倍になる年」だとしています。
それは、日本が戦後、大不況で預金封鎖となった年の借金と同じ割合だからです。
そして、破滅的状況は2010年頃だと言っています。
3、どんな状況になるか?
①インフレ それも物価の上昇、300%とかになりそう。
本来インフレに強い不動産は換金できない、金もニセものが出回る。
当面ドルを、当面の生活費ぐらい持つことが有用。
②大不況 金利上昇、物価上昇、物不足、倒産等
③大増税
4、国家が破綻した先例はどうなったか?
まずは、国民が贅沢に、税金のばらまき、政治家の人気取り、衆愚政治とそして破綻。
ローマ帝国をはじめ、ドイツ、ロシア、アルゼンチン、トルコとたくさん破綻してます。
例えば、ロシアは91年からハイパーインフレ、94年貨幣価値が1/1000に、98年借り入れ
返済不履行。最近になってやっと回復してきた。
今の日本に似てませんか?
どうしたらいいのか? 対策は次回のブログで!
とおやま ひでゆき
(注1)
「2010年の衝撃」「小泉首相が死んでも本当のことを話さない理由」第2海援隊出版
浅井隆
(注2)
2月の「難しい選択」をご参照下さい。
http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2008/02/post.html


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