地震が来る? どうしよう?

政府は30年以内に震度6弱以上の地震の揺れに見舞われる確率を発表した。
地震の確率が高いのは静岡市(86.8%)、甲府市(82.3%)、津市(62.5%)の順で、東
京は11%だった。
これから不動産を買ったり、転居する人は、地震と温暖化による水没地域は要チェックだ。
ちょっとした準備がその後の明暗を分ける。
また、地震で怖いのは後の火災だ。
関東大震災と同じ規模、気象条件だと死者は最大13千人で、阪神大震災をはるかに上回る
ことが想定されている。
リスク管理は大切です。
簡単な対策等をご紹介しておきます。
① 3日は生き延びられるように(事前対策)
○電気水道が止まっても3日間は生き延びられるようにしておく。(水、食料、
固形燃料)
○危険地域に住まない。(東京にもある)
○公的な避難場所を確認しておく。
②地震がきたら身を守る
○大きな揺れは1分、丈夫なテーブル等の下へ。
○その際、枕などで頭を守る。スリッパを履く
③ 火の始末をする
○火の始末が大きな災害を防ぎます。
④ 戸をあけて出口の確保、外は注意
○地震の揺れでドアが開かなくなることがある。
○外は看板や屋根瓦などが落ちてきて危険。
⑤ デマで動くな 正しい情報を
○ラジオ等の情報に注意しましょう。
⑥ 自動車は左に寄せて
○カーラジオ等の情報で行動を。
⑦ 避難は早めに徒歩で
○できるだけ早く外に出る。
○煙には有毒ガスが含まれるので濡らしたハンカチ等で口を覆い低い姿勢
をとる。
○自動車を使うと渋滞を引き起こします。
地震危険地域マップがありますのでご連絡ください。
備えあれば。。。。。・・・ですね
とおやま ひでゆき
(注1) 24日政府発表。


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