無能な経営者? 解散した方がいい上場会社
2008.05.29

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「株主配分、利益の5割――07年度、上場企業

 上場企業が株主への利益配分を拡大している。配当と自社株買いを合計した株主への
「総配分」は、純利益(約25兆2000億円)の5割に迫った。利益をため込む一方だった日
本企業の財務運営が転機に来た。」(注1)

 例えば、トヨタは日本を代表する会社だが、株価は解散価値のたった3割り増しだ。
中小企業でも3割り増しの会社はいっぱいある。中小企業並みの評価なのだ。

 いま、株式市場は、おかしな事がいくつもある。
1、大会社も配当率を増やしていて、国債の利回りよりも高くなっている。
2、解散した方がいい上場会社が数百社ある。(純資産倍率が1以下)
つまり、株価が会社の財産価値より低く、解散して財産を分配したほうが価値がある。

3、利益が増加しているのに株価が下がっていく会社。

 でも、あなたがお金持ちで世界的規模で見れるなら理由が分かる。

世界には、もっと将来性があって、利益や、配当の高い企業はたくさんある。
それに、日本の市場は外国株主にとても閉鎖的で、リスクを犯してまで参入する魅力は
無い。

競争相手や良い会社は今までは隣にいたが、インターネットのおかげで、世界の果てに
もいる。

だから、日本の会社も株主を引き付けるため配当を大幅に増やして、冒頭のような記事
になった。

もし、ぼくが大金持ちだったら日本には投資しない。
  逆に、無能な会社は、買収解体して売ってしまうぞ! チャンスかな (^^)

                         とおやま ひでゆき 

(注1)
[5月27日/日本経済新聞 朝刊]


100歳まで元気で生きるには?
2008.05.27

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この本は、今までの長寿本とは少し違う。精神や愛情面が重要で、どのように健康に影響
を及ぼすかについて科学的に述べている。

 例えば、学生に親との関係を3つに区分して質問し、
1、親密、親しみがある。
2、耐えられる。
3、冷たくぎくしゃくしている。

回答した学生を、35年後に追跡調査をしたところ、2と3の該当者は60歳までに深刻な健
康上の危機を経験していた。

人類の最大の病気は子供への愛の欠如だといっています。
また本書は、世界中の長寿エリアを取材し、彼らのライフスタイルを食生活を中心に検証
し、欧米のそれとの違いを解説しています。

これを読むと、「肉食」、「砂糖」、「精製された穀物」が如何に体に害になるのかがわ
かり、一種の恐ろしささえ感じます。

衝撃的だったのは、著名なアスリートの例を引き、いくら運動をしても、正しい食事をし
ていなければ、心臓発作や脳卒中と言った現代病を避ける事はできない、という点です。

 さらに夫婦間の信頼関係についても述べていて、愛情を感じてない人が深刻な健康上の
危機に陥る可能性は通常の3倍もあるそうです。

本書で推奨する、健康で長生きする方法は

1、有機栽培の植物性食品をとる
2、毎日適度な運動

3、年を取ることに良いイメージ
4、愛のある、社会とかかわる生活

    ベジタリアンで、エスカレーターでなく階段を利用し、
      夫婦円満で、長生きしよう!           ( ^^) _旦~~

                         とおやま ひでゆき 


(注1)
「100歳まで元気に生きる! 」(単行本(ソフトカバー))
ジョン・ロビンズ (著)。全米で大ヒットとなった。


死ぬまでにやりたい事 
2008.05.26

 大学の哲学のクラスで 『死ぬまでにやりたいことを書き留めたリスト:"Bucket List"』
を作成したカーター。

自分の夢を追いかけようとしていたにも関わらず、仕事や結婚・子供など色々なやるべき事
に追われるようになり、気づいてみると46年間も自動車修理工として働き、かつての「死

ぬまでにやりたいリスト」は失われたチャンスのほろ苦い思い出と、時間つぶしの頭の体操
でしかなくなっていた。

一方、億万長者のエドワードは常に金儲けと医療ビジネスの拡大に、忙しい日々を送ってき
た。

そんな2人が入院先の病院で同室になり、そして余命半年の癌の告知を受ける。
カーターには妻をはじめいつも家族がお見舞いに訪れるのに比べ、億万長者のエドワードに

は、秘書だけ。金持ちの老後を考えさせられる。
ありふれた死に方をしたくない2人は、意気投合し、それぞれのリストにそって、

1、スカイダイビング
2、憧れの車で、カーレース
3、万里の長城をオートバイで走る

4、ピラミッドに登り荘厳な景色を見る
5、世界一の美人にキスしてもらう...
 と自家用機で世界を飛び回る。

これらの一つ一つの場所で、2人の会話が時にコミカルに、時にしんみりと繰り広げられ、
奥の深い物語になっている。

一つ希望が叶うと、リストに線を引いて消していく二人。
2人は今までと、残された人生に生きる意味を見出そうとする。そして・・
日本での映画の題名は「最高の人生の見つけ方」で、チョッと訳がちがうと思うが・・
 お薦めです。


   笑えて、泣けます。ぜひ「Bucket List」を書いてみましょう。 
人生はあっという間です。遺言書もお忘れなく。   (^_^.)

                         とおやま ひでゆき 


「商品の時代」 金持ちの目の付けどころ
2008.05.20

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いま、石油価格や、金の価格が急上昇している。
そんな商品の値上がりを的確に捉えて、ファンドを組んでいたら儲かっただろう。

10年以上も前に、そんな事を予測して、実際にファンドを組んだ人がいた。
世界3大投資家の一人、ジム・ロジャースである。

詳細は、同書に書いてある。(注1)
彼は商品には実体があり、株と違っておろかな経営者による失策もなく、商品は景気にあ
まり関係もなく予測がしやすいと言う。

例えば、石油は当時35年間に渡り、大きな油田が発見されておらず、中国と言う大きな
マーケットが消費しだすので、上がるだろうと予測していた。その通りだった。

当時でもS&P500やゴールドマンサックスの商品指数があったが、どれも組み合わせ
に欠陥があり、自分で35の商品でロジャース国際指数を作った。

 結果から見ると儲かっているのだが、一般の人には年間の維持費用は4%と割高で、資
金力が余り無い人には難しい。(注2)
そんな大金を出せない人でも、本書は面白いし、その発言も以下のように示唆的だ。

「政府や、世界銀行から発表された情報を信じるなんて、正気か?
 自分で調べた会社の株を買いなさい。さもなければ、家で映画を見ているほうがいい。
  (他人からの情報を信じるな!)」


 お金儲けの上手い人は 普通の人とは違うのですね。
  タイムマシンがあったらなーーー  (*^。^*)


                         とおやま ひでゆき 


(注1)
 大投資家ジム・ロジャーズが語る「商品の時代」 (単行本)
 ジム・ロジャーズ (著),

(注2)
 ある取扱業者の例
 お申込み手数料は、お申込み金額の1%(税込)です。オンラインならお申込み手数料は0%
 (無料)です。

 年間の費用としては、この他に信託報酬 0.5%、ゼネラルパートナーの管理報酬2.2%、商
 品投資顧問会社の管理報酬1.0%、その他費用(監査費用等) となります。

 明示されている年間の費用は、少なくとも3.7%です。およそ4%の収益を獲得してはじめ
 て、投資家に利益がもたらされます。


善良な詐欺師と 役に立たないカード
2008.05.19

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 アメリカの横断旅行での失敗と発見をいくつか

1、 カードを紛失
 最近物を無くすようになった。傘はよく無くすが、カードはめったにない。
でも、カードを無くしても、手続きは簡単だ。カード会社に、連絡すればすぐに他者の不

正使用ができないようにストップしてくれる。
また、発行も海外でさえ、2日程度で手元に届く。驚き!

2、 カードが使えない
 JCBカードは年会費も安くて、日本では使いやすい。
しかし、アメリカではほとんど使えなかった。
使えたのは、日本人向けのブランド品店だ。

日本での感覚とだいぶ違う印象をうけた。(注1)
さすがに良い店はサービスが良いですねと聞くと、日本人が一杯買うからだという。納得!

3、 ガソリンスタンドで詐欺
 善良そうな看護士という人が、カードを忘れて現金がなく困っているので、お金を貸して
と寄ってきた。僕もカードを無くしたばかりなので、40ドル貸してあげた。

後で、郵送すると言って大感謝されて別れたが、次のガソリンスタンドで、同じような善良
そうな人に同じようなお願いをされた。やられた!

4、 交通違反は高い
 スピードオーバーで罰金を払った。アメリカのパトカーは、木の陰や、目立たないところ
で待ち伏せしている。女性の警官に捕まってしまった。

今まではアメリカ横断旅行中だというと、「以後、気をつけて」とか言って許してくれたの
だが、税務調査と同じで?女性は厳しい!
ちなみに点数計算は日本と通算されないそうです。


      大変だったけど 面白かった
        トラベルはトラブル続き  お粗末 ( ^^) _旦~~


                         とおやま ひでゆき 

(注1)
アメリカなら次の2つかアメリカンエキスプレスがお勧め。
VISAは世界シェア約63%、マスターカードは約26%。


20万円の本? 多読のすすめ
2008.05.13

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「レバレッジ・リーディング」は面白いと言う評判なので、読んで見ました。(注1)
レバレッジ・リーディングとは一言でいうと「本を買うことは自分への投資だととらえ、

目的に役立つ多読をすること」です。著者の方は年間400冊程度読むらしいです。
本を読むには目的意識を持って、何の問題を解決したいかを考えながら、関係ある本を多
く読む事です。

1冊の本には著者の貴重な時間が凝縮されていますから、ちょうどノウハウを使いたい人
が使えば、すごい価値になるわけです。

「一冊の本を何回も読むことよりも、同じジャンルの本を何十冊も読むべき。
重要なことはいろいろな本に書いてある」と言うのは分かります。(注2)

レバレッジとは、テコの原理で、他人の経験を読書を通じて何倍にも生かすことを意味し、
良い2000円の本は、100倍の20万円の価値があると言っています。

本を通して先人に学んだ人は、エジソンなどの発明家、松下幸之助、スポーツマン等広い
分野でいますが、共通するのは限られた一生で効率的に生きるのは先例に学ぶ事だと考え
ていると言う事です。

そして、本を読む時に内容の2割弱理解できればよし、と割り切れば1日1冊でも楽に読め
ると言います。(重要な事は2割もない)

また、本のストックを切らすなという、教えもありました。
これはどういう事かというと、「読むに耐えない本を買ってしまったとき、他に読む本が
無くなると困るから、30冊ぐらいはストック本を作っておきなさい」ということです。


       多読は人生を変えるんですね。
         その前に目的意識を持たないとね。


                         とおやま ひでゆき 


(注1)
レバレッジ・リーディング 本田 直之 (著)
明治大学商学部産業経営学科卒業。アメリカ国際経営大学院サンダーバード校経営学修士
(MBA)。日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー。シティバンクなどの外資系企業を経

て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQへの上場に導く。
現在、レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長。


(注2)
 例えば、筆者は毎年経済予測をするのだが、興味のある事を念頭において経済本を20冊
ぐらい読むと、自分と同じ考えや反対の考えが、より鮮明になってくる。

そうして作成したものを現実の世界で検証していくと、違った方向に行ってもどこかに答
えが書いてあり解明ができる。




最高のサービス  リッツカールトン
2008.05.12

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最高のサービスといわれるフロリダマイアミのリッツカールトンに宿泊した。(注1)
チェックインからフレンドリーな雰囲気で、部屋に入ると写真のようなお祝いのシャンペ

ンとチョコレートでコーティングされた苺がかわいらしい箱に入って準備されてあって感
激。結婚記念日を祝う暖かいカードまで用意されていた。

特に結婚何周年とか言っていた訳ではないのに、どうやって分かったのか、感動もので
ある。

料金は同じくらいのホテルより少し高い。
従業員もみな親切で、レストランでのテイクアウトも綺麗な形で用意してくれるし、これ

からの旅行計画の拙い英語での相談にも良い情報をくれたし、荷物を持っているとすぐ手
伝ってくれて、またすぐ名前を尋ねてくれて会話の最初に名前をつけてくれる親密感がと
ても心地良い。

大切にされると素直にうれしい。
リッツカールトンの特徴は、従業員は常にサービスの基本精神が書かれている「クレド
(credo)」というカードを携帯している。 (注2)

従業員自らの判断で一日2,000米ドルまでの決裁権が認められていると言うのもなかなか
真似できない。

従業員を採用する際、独自の人材採用システムを用いて、経歴や経験などを重視せず素質
を重視した面接を行うため、採用までに長期に渡って時間をかける場合がある。

これは、ザ・リッツ・カールトンの社風などをきちんと理解して入社できるというメリッ
トがあると言われている。

 その数日後にマイアミの空港ホテルに泊まったのだが、コンシェルジェは態度が悪いし、
従業員も同じで、掃除をする人たちに至っては、投げやりな態度で不快感さえ感じた。

ここまでひどいと、本当にリッツカールトンは別世界で、対応が洗練されていて素晴らし
かったと改めて思った。

    同じ地域のホテルでも、サービスの違いは雲泥の差だ。
    やっぱり記念日に泊まるなら、リッツ・カールトン。
 (予算が許せば)      (^_-)-☆ 
    


                         とおやま ひでゆき 


(注1)
リッツカールトンの歴史
1898年:セザール・リッツが、フランスのパリで「ホテル・リッツ」を設立し、イギリス
のロンドンにある「カールトン・ホテル」と提携した。

1995年:マリオット・インターナショナルが、発行済みの株式の49%を取得し、マリオッ
トグループの傘下という位置づけになった。

日本では東京・大阪にあり、スイートルームはアジアの中で最高級の価格。

(注2)
クレド(信条)とはリッツ・カールトンの理念や使命、サービス哲学を凝縮した不変の価
値観であり、時流や地域性に左右される性質のものではない。

 クレドは次のような文章から始まる。
「リッツ・カールトンはお客様への心のこもったおもてなしと、快適さを提供することを、
最も大切な使命と考えています。お客様に心あたたまる、くつろいだ、そして洗練された

雰囲気を常にお楽しみ頂くために最高のパーソナルサービスと施設を提供することをお約
束します。(略)」

(注3)
モットー
「紳士淑女にお仕えする我々も紳士淑女です」
クレドカードを開くと、モットーと呼ばれる上記の一文が大きな字で書かれている。

参照:「サービスを超える瞬間 心が暖まる「人との接し方」」 かんき出版 1,500円



伝説のサービス と現実
2008.05.08

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伝説のサービスと言われているものがいくつかある。
一つは、百貨店ノードストロームだ。

本も出ていて、徹底した顧客サービス(CS:カスタマーサービス)でよく知られている衣
料/靴中心の大型スペシャリティストアだ。(注1)

ここの企業理念は、可能な限り顧客に最高のサービス、選択、クオリティ価値を提供する
こと、とある。

また、ノードストローム従業員手引書のルールには「いかなる状況においても、あなたの
良識を発揮して下さい」とあり、これ以外のルールはありませんと記述されているのも有
名だ。

その「伝説的な」エピソードは数多く、曰く「客がセール商品を気に入ったが、合うサイ
ズが在庫になかったため、従業員がライバル店で買ってきてその客にセール価格で販売し

た」、「航空券を店に忘れた客がいたので、従業員がタクシーで空港まで行ってその顧客
を見つけて券を渡した」、「ノードストロームでは扱ってない商品=タイヤを返品しに来
た客(当然レシートも無し)に、その場で返金に応じた」等々。

 期待して行ってみたのはヒューストンのノードストロームだが、従業員も客も少なく、現
場からはそんな雰囲気は感じられなくて良く分からなかった。

 一方、写真は近くの生ガキで有名なバーボンストリートの店。店員の乗りも最高だし、写
真を撮るとポーズをつけてくれて、プリプリしたカキをサービスしてくれた。
美味しかったーーー


期待度が高いと失望も大きい?
 他店は違うのかな?  (^_^.)

                         とおやま ひでゆき 
(注1)
ノードストローム・ウェイ新版
(注2)
 写真は乗りの良いカキ剥き職人


アメリカ大陸横断中
2008.05.06

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 今回やっとアメリカ横断と縦断が線で完成する。
北はシアトルから、南はキーウェスト、及び、東はサンフランシスコから西はニューヨーク
まで総走行距離は5万キロ弱。

 今回は、ヒューストンからキーウェストまで、約3000キロのドライブである。
なぜ、そんな事をするのかと言われると、登山家山野井泰史がなぜ危険な山を登るのか?
の次の回答。

「何か目標を目指して一生懸命している自分というのは良いものだ。そんな自分を見たくて」
と言うのに似ている。

そんな大そうな事ではないが、面白い事は一杯あるし、アメリカ人や、経済や、企業の経営
現場にも直接触れられる。

先日も、このブログで書いた冒険投資家ジム・ロジャースの本には大きな感銘を受けた。(注1)
その中で、TVや新聞等で報道される事と言うのは、その担当者や関係者の主観がかなり入っ
ていて歪められている事も多いと言っていた。

例えば、今回もそれを実感したのは、ニューオリンズの復興の件だ。
ここはハリケーン「カトリーナ」で未曾有の被害を被って、2年弱だが、治安も最悪で、銃撃
などで毎日死者も何人もでて、近寄れないとNHKのドキュユメンタリーでやっていた。

ここに寄るか避けるか迷った末、怖いもの見たさで行ってみる事にした。
到着してみると、普通の観光地で、終日世界中どこへ行ってもいる日本人にまったく合わなか
ったのはNHK報道の為かと思うほどだった。

実際にかなり復旧も進んでいて、外面的にはガイドブックどうりで、観光客には問題ないよう
に思える。
レストランも、夜のジャッズ発祥の街もまったく安全で、楽しむ事ができた。

しかし、ホテルのボーイにハリケーンの事を聞くと、「僕の家も流されてしまって、橋の下に
は家のない人がまだいる」と顔を曇らせて答えてくれた。

現地の人は、大変な思いをしても、明るい顔をして一生懸命頑張っているんだと思った。
また、復興に一番いいことは、来てくれることだと言うのが伝言です。


  日本の皆さん、ぜひニューオリンズに観光に来てください。
                いい街です。


                         とおやま ひでゆき 

(注1)
 冒険投資家ジム・ロジャース(http://blogs.yahoo.co.jp/tjiblog/7029639.html)