危ない会社の見分け方

経済状況が急激に悪化している。
これから年末にかけて、経営者が注意しなければならない事の一つは倒産等に巻き込まれ
ないようにすることでしょう。
倒産件数は日ごとに増えていていて、危ない会社はいっぱいあります。
上場会社も倒産件数が29社を超え、戦後最悪となるのは確実です。
危ない会社を簡単に見分け方を、ヒト・モノ・カネに分けてご紹介します。
-社内で出来る簡便法・自分の会社もチェックしてみよう-
(1)ヒトについて
□いつ訪問しても社長不在 □従業員の勤務態度悪い
□有力役員・従業員の退職 □経理担当者の不在めだつ
□後継者不在 □幹部の内紛や悪口がめだつ
□接客、電話対応悪くなる □能力あるが、人格悪い社長
(2)モノについて
□在庫の急増 □主力販売先の変更
□売上の大幅減 □過大な設備投資
□大口取引先の倒産 □安売りが目立つ
□大量の返品クレーム □仕入れの急増 OR 急減
(3)カネについて
□支払日延長要請多い □主力金融機関の変更あり
□手形のジャンプ要請あり □手形割引不可の情報あり
□回収の督促増える □賃金の一律カットがあり
チェックが 4≒取引注意 6≒要注意 8=<倒産の危機あり
さらに、信用調査会社に調査依頼をしたり、謄本の取り寄せをして担保等チェックし、
場合によっては決算書の提供もお願いすべきでしょう。
また、貸倒れにならないように、会社ごとの与信限度を設け、定期的な限度額の見直し、
連鎖倒産防止共済加入等も必要です。
打つ手は無限です。
明るく元気で行きましょう。 (#^.^#)
とおやま ひでゆき


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