
驚くことに、人間以外の自然界の動物は、自分の最後が分かり、「その日」が近づくと、
自ら群れを離れ自分の手で自分を埋葬するそうです。
象やサルや、カラスでさえ自然界に同化するように姿を消します。
しかし、人間は人の手を借りなければ埋葬は出来ず、有史以来他者に頼ることによってそ
の日を迎えます。
しかもその日は、突然やってくるのです。
出来れば自分以外の人に頼る分を少しでも減らす心使いは大切な思いやりの一つだと思い
ます。
定年が近い方や、第2の人生を歩み始めた方も普段の生活の中で、ちょっと立ち止まって
考えてみてはいかがでしょう。
相続のお手伝いをさせて頂いていると、いろいろな問題に出会います。
そんな時のお手伝いを少しでも出来ないかと考えてこの書籍を作りました。
「私の徒然草」 http://www.to-yama.com/souzoku/souzoku-turedurenote.html
内容の目次は以下のようです。
<内容目次>
以下の項目に自由に書き込めるようになっています。
小冊子名「私の徒然草」
1.私の誕生
2.学歴・職歴・公職
3.家族のこと
・家系図
・家族、親類の住所録
4.万一の時に知らせたい人
・友人知人グループ
・仕事上の大切な人
・葬儀社他
5.葬儀のこと
6.書類等の保管場所
7.おおよその財産目録
・預金通帳・株式・カード
・不動産
・その他財産、債務
・生命保険、損害保険
8.その他伝えておきたいこと
9.最後に、自分の意思を後生に
伝えることができるのは遺言です
<小冊子無料プレゼント―――先着100冊>
送料切手200円を同封の上、住所氏名をお書きの上、お申し込みください。
とおやま ひでゆき


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