人と企業の幸せは何か?

2009.12.08

 最近、人も羨むような成功をした人の子供が悲惨な事件をおこすケースが多発している。
事件をおこした息子の親は天国から地獄へ落ちたような気分だろう。

幸福な人生は難しいが、そのヒントとなるようなセミナーがあった。
先日、沖縄サミットが開かれた万国津梁館で優和グループの会議があった。
そこで会員の山内先生から長寿企業の意識調査のお話があった。
企業の価値は結局、長寿であるという事のように理解したが、長寿のためには次のような
6つの条件が必要だという。

①ガバナンス 
企業外部に対する誠意
 企業行動の開示性と明確さ
 地域に対する役割と責任の認識

②顧客の満足 
市場、顧客の尊重
 顧客満足の配慮と向上
 原材料、商品の安定供給

③チャレンジ精神
 企業理念の実現と環境への対応
 商品、サービスの革新

④人財の育成
 雇用の維持と拡大
 人間、労働の重視

⑤財務の充実
 適正利益の確保
 金融、財務の安定

⑥社会的責任
 三方よし、特に世間よし
 地域に仕事を作る心構え

考えてみると、上記はすべて人、個人の問題に置き換えることができる。
冒頭で述べたように、今が幸せでも、その子供、さらに孫が事件を起こせば本人は幸福
ではないだろう。
 そのためには、今は貧乏でも長い目で見て子孫が豊かになるような教育や生き様こそ
が大切なんだと思う。


      でも今日、自宅に帰っても昨日と変わらない生活なんだろうな。(*^。^*)

                     とおやま ひでゆき 


(注1)不況対策のヒントは 長寿企業に
http://blogs.yahoo.co.jp/tjiblog/28766653.html

(注2)100年生きる 長寿企業
http://blogs.yahoo.co.jp/tjiblog/4413317.html

   <お知らせ>
 ①会社設立セミナー。
  12月16日6時30分より。
  http://www.to-yama.com/kaisyaseturitu/seturitu.html

 ②経営計画作成セミナー
  平成22年1月15日(金)3時


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