知らなきゃ損技 Windows
2010.01.26

 毎日Windowsを使っているので、少しでも操作時間短縮をしたい。
便利な裏技があったら教えてください。

・[Ctrl] ダブル →でgoogoleの検索窓   ・[Ctrl]+C →コピー
・[Ctrl]+V →貼り付け          ・[Ctrl]+X →切り取り

・[Ctrl]+A →全選択。ワードで書体統一  ・[Ctrl]+N →新規ウィンドウ立上げ
・[Ctrl]+Z →一つ前に戻る       ・[Ctrl]+f →で検索
・窓マークキー+D →デスクトップ表示 

 日本語入力のショートカット
・[Ctrl]+u →ひらがな変換       ・[Ctrl]+i →カナ変換
・[Ctrl]+o →半角変換         ・[Ctrl]+p →英数変換
 
・[Alt] + F4 →プログラム終了     ・[Alt] + Tab →表示切り替え
・[Alt] + ESC →表示切り替え      ・[Alt] +スペース と N →最小化
・[Alt] +スペース と X →最大化   ・[Alt] +スペース と R →元に戻す

・「ぅ」「っ」などの小さい仮名は冒頭に「x」「L」を入れて入力
  「ぅ」→XU              「っ」→XTU

・ツールの「単語登録」をしておくと氏名、住所、地名、あいさつなど便利
 例えば、「こ」と入力すると「公認会計士・税理士法人 とおやま」とでてくる。


Webブラウザーで
・[BackSpace] → 前のページに戻る   ・[Ctrl]+[E] → 検索窓にカーソルを移動
・[Ctrl]+[+] → 拡大        ・[Ctrl]+[-] → 縮小
・[Ctrl]+[0] → 等倍サイズ      ・[Alt]+[Home] → ホームページに戻る
・[Ctrl]+[D] → お気に入りに追加   ・[Ctrl]+[T] → 新しいタブを開く

WINDOWS7 で追加
・窓マーク+Home →アクティブウィンドウ以外最小化
・窓マーク+Shift+↑ →アクティブウィンドウ縦長に
・窓マーク+← →アクティブウィンドウ左半分に表示
 
その他Googleでは
• 辞書検索 検索ボックスに「英和」または「和英」と調べたい単語を入力し、英和、
和英辞書で引くことができます。

• 荷物検索 ヤマト運輸の荷物配送状況を追跡できます。

• 乗換案内 検索ボックスに「乗り換え」と「乗車駅名」と「下車駅名」を入力し、
電車の路線検索ができます。

• 翻訳機能 機械翻訳機能によって、さまざまな言語のウェブページがワンクリックで翻
 訳されます。

・その他 http://www.google.com/help/features.html


      知らなきゃ損することって多いですね。
       セミナーも知らなきゃ損 (宣伝でした)

 
                    とおやま ひでゆき 

   <お知らせ>
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国家破綻? どうなるか?
2010.01.22

 月収が37万円しかないのに、老人の年金に27万、家族の医療費に10万、これで余
裕はゼロだが、44万借金して、子供のお小遣いや教育に12万、家の増改築に8万、借
金の返済に21万等で、借金残高は1000万円あって破たん状態だ。

日本国の借金は1000兆円を超え、GDPとの借金割合は先進国で最も高い。(注1)
今年の国債も44兆発行で借金は増え続ける。
上記は分かりやすく日本の財政を1月のサラリーマンの家計に例えた。

このままいくと国家破綻ですが、これは日本政府が言うこと、及び約束を、金融マーケッ
トが信用しなくなった状態が、国家財政の破綻です。
今日も「個人向け国債、販売最低記録」というような日経記事を見ると心配です。

すでに、アルゼンチンやアイスランドは国家財政の破綻を経験しているのでその恐慌の発
生プロセスをみると。

 (1)表面金利が暴騰する。金利が100%、200%を超えることもある。
 (2)高金利で、負債の過剰な企業は、ほぼ全部が倒産する。

 (3)株価は暴落し、企業活動、銀行活動が縮小し、物価は騰貴する。
 (4)倒産で失業が増える。(アルゼンチンも約20%)(注2)

一般の国民や企業も大変なことになり大混乱することになります。
物理的な国家破綻の危機にあるソマリアやジンバブエのように国の治安や人口流出、難民
等が発生することはアイスランド等の例からは考えにくいが不安定にはなりそうだ。

先見性のある企業や人は借金をしないことは当然だが、日本が潰れてもいいように海外へ
活路を求めるだろう。

いくつか対策を考えると
1、借金をしない。
2、財産をドル、ユーロ、金等に分散。
3、情報、いざという時の人脈を持つ。
4、社長なら大不況でも生き残れる業種を考える。

5、社員なら生き残れる会社に残る。
6、健康で海外でも生きれるよう語学を身につける。
7、財務状況の健全な銀行と付き合う。


日本の政治家も政権争いをしている時ではない。
        世界の5大リスクと言われるようではまずい。(注3)
  

   
                    とおやま ひでゆき 


(注1) 日本、借金漬け深刻 純債務のGDP比、先進国で最悪水準
 日本の財政がどれだけ借金漬けになっているかを示す「国内総生産(GDP)に対する
純債務比率」が2010年に先進国で最悪の水準になる見通しだ。総債務残高を使った国際比

較では既に1999年から先進国で最悪になっているが、資産を差し引いた純債務ベースでも、
これまで最悪だったイタリアを初めて上回る。日本の財政が世界でも際立って深刻な状況
にあることが改めて浮き彫りになった。(日経ネットより)

(注2)今を読む
http://www.nct9.ne.jp/s12/index.html

(注3)「鳩山政権」世界10大リスクの5位 米コンサル会社
【ニューヨーク=山中季広】国際政治上の危険要因を分析している米コンサルティング会
社ユーラシア・グループは、今年の世界10大リスクの5位に「鳩山政権」を挙げた。
「気候変動」(6位)や「インドとパキスタンの緊張」(8位)などより危険な要因だと
した。http://www.asahi.com/politics/update/0110/TKY201001100168.html  

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ipod で世代が分かる?(2)
2010.01.20

とびきりの美人が画面上でみるみる老けて、90歳のおばあさんになっていく。
眼の下のたるみや、しみも3Dでできていて、画面をなぞると顔や目をその方向へ動かす。
自分の写真も簡単にアップできるのだが、年をとっていくとしわも増え親に似ていくので、
変な感じだ。
これはIpodの115円のソフトだが、良くできていて酒席では人気者になれる。

最近の新聞発表によるとゲーム機の販売が苦戦している理由の一つが、IPodなどの豊富な
ソフトのようだが、上記のような完成度の高いものを見ると納得する。
ただ、CEOのステーブジョブズが可哀想なくらい激やせしていて健康状態が危ぶまれている
ので、今後が心配だ。

日本でもIpodは好調だが、グーグルも同じような領域を目指すアンドロイドOS搭載の携帯
電話を販売し始めた。
全世界で売れるパソコンが1年で3億台なのに、携帯は10億台市場だからアップルもグー
グルも気合が入っていて目が離せない。

 購入者は20から30代が多いそうだから、おじさん達も頑張ってついていかないとビジネ
スチャンスに乗り遅れる。

最近のIPodは以下のようなものを使っているが、満足度は高い。
1、音楽英語関係
2、ビデオ、youTube
3、インターネット、メール
4、予定表、手書きメモ等

5、大辞林、100万語の英次郎などの辞書
6、9万タイトルを超える豊富なアプリケーションソフトの最新版。

しかし、いくつか問題点もあった。
1、IPodのパソコンとの相性が悪いものがある。
 どうしても会社のノートXPではすぐフリーズした。
 しかし、WIN7に代えたらスムーズである。
2、無線LANの設定
 自宅では簡単に設定できたが、会社ではIPアドレスを設定しないとだめで、設定を諦め
る寸前だったが、なんとかつながった。

   Ipod touch は面白い
まだ飽きない。
                        とおやま ひでゆき 


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100年予測 (2)
2010.01.12

前回の続きです。

1、アメリカの時代になる
アメリカは現在、破滅に瀕しているという説がささやかれている。
壊滅的な戦争、赤字の垂れ流し、ガソリン価格の高騰、大学での狙撃事件、企業や政府に
よる不正行為など。どれも間違いなく現実的に起こっていることだ。

しかし、実のところ、アメリカは驚くほど強大なのだ。
たとえば、人口では世界のわずか4%を占めるに過ぎないアメリカは、全世界で生産され
る全ての財・サービスの26%を創出している。

アメリカの経済規模は巨大であり、2位以下の4カ国、日本・ドイツ・中国・イギリスを合
わせても及ばない。
「アメリカ経済はなぜこれほど強力なのか」は、最も簡単に言えば、軍事力のおかげで
ある。

2、アメリカの対テロ戦争
 20年前のソ連崩壊により、冷戦時代には動きを抑えられていたイスラム地域が急激に不
安定になった。

イスラム介入でアメリカが目指したのは、地域を安定させることではなく、不安定に陥れ
ることだったのだ。だから、アメリカが優位な立場でさえあれば、世界が不安定でも構わ
ない。

3、2020年の中国-分裂の可能性-
 未来に関するいかなる議論も、まず中国を論じないことには始まらない。
世界の人口のほぼ4人に1人が中国に住んでいる。中国はここ30年で飛躍的な経済成長を遂
げ、今や紛れもない主要国である。

中国は急成長しているが、輸出依存度が高く、不良債権残高も多い。
いずれ成長が止まった時、地方の境界線から不満が出て分裂するだろう。

成長が30年間持続したからといって、この先もずっと成長が続くということにはならない
し、中国が世界の主要国になるということも、中国が統一国家として持ちこたえるとさえ
考えていない。

4、世界戦争 
 2050年代、技術革命により、宇宙戦争になる。
宇宙では視界が確保でき、安全な通信が可能なほか、敵対的目標をはっきり追跡すること
が出来る。

戦闘管理の場も、地上から宇宙に移るだろう。さまざまな地表高度に宇宙ステーションが
作られ、地上や海上のロボット・システムや有人システムを駆使して、敵の攻撃をかわし、
作戦を実行し、敵のプラットホームを攻撃するようになる。

従って、21世紀の戦争では、敵の衛星の破壊が最重要目標となり、自国の衛星の防衛が生
死を分ける。
最終的には、宇宙を制する者が地上も制する。(注1)

      100年年後もアメリカは強いんだ
       あと中国をどう見るかだ。       

                      とおやま ひでゆき 


(注1)
 100年予測 
   「世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図」 
   【著者略歴】
  ジョージ・フリードマン
  1949年生まれ。ニューヨーク市立大学卒業後ルイジアナ州立大学地政学研究所所長
  を経て、1996年にインテリジェンス企業ストラトフォー創設。
  政治、経済、安全保障に係わる情報を多方面に提供し、「影のCIA」の異名を

   <お知らせ>
 ①経営計画作成・税法改正セミナー
  平成22年1月15日(金)3時
  住宅新聞社セミナー室 100名限定


100年予測 ができたら
2010.01.08

TVの人気番組『JIN-仁-』は、幕末の江戸へタイムスリップしてしまった脳外科
医の話でとても面白かった。
また、映画のバックツーザフューチャーでも同じような話があって社長が大儲けをした
が、現実の世界では中々難しい。

 現実にできることと言えば、過去は変えられないから今までの経験からいろいろなケー
スを想定して、合理的に未来を予測することだろう。

そんな手法の一つの試みとして、J.フリードマンは「100年予測」をおこなった。(注1)
彼は実際に1999年のコソボ空爆、2001年の同時多発テロ事件とそれに続くアフガニスタ
ン侵攻など、アメリカ外交の転機に的確な分析や予測、提言を通して指導力を発揮したこ

とから、「影のCIA」の異名を取り、多国籍企業、ヘッジファンド、各国政府、軍械関な
どを顧客に抱え、各界に絶大な影響力を誇っている。

そのいくつかをご紹介すると。
1、アメリカ・イスラム戦争は近く終結する。
2、勢力を回復したロシアは、アメリカと第2の冷戦を引き起こす。

3、今世紀半ばには、新たな世界大戦が引き起こされ、その勝敗を決するのはエネルギ
ー技術であり、宇宙開発だ。
4、アメリカへの次の挑戦者は中国ではない。中国は本質的に不安定で、分裂の可能性
さえある。

5、これから、ロシア、中国以外で自己主張を強める国は、日本、トルコ、ポーランド
でこの3国が世界の勢力地図を塗り替える。


    100年先を見すえて、ビジネスと人生を楽しもう。

                      とおやま ひでゆき 


(注1)
 100年予測 
   「世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図」 
   【著者略歴】
  ジョージ・フリードマン
  1949年生まれ。ニューヨーク市立大学卒業後ルイジアナ州立大学地政学研究所所長
  を経て、1996年にインテリジェンス企業ストラトフォー創設。
  政治、経済、安全保障に係わる情報を提供し、「影のCIA」の異名を

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中国はバブルか?
2010.01.07

 中国は今バブルのようです。
中国の不動産を買わないかという話がお客さんにありました。

中国は元の切り上げが近々あるだろうし、成長が見込めるのでダブルでお得。
特にマカオ近辺は中国本土から香港マカオと橋が掛かる予定で、すでに大規模なマンショ
ンが何百棟も建設中です。

税金も優遇措置があるそうです。
ローンも現地で10倍近くつくそうで、頭金が300万円ぐらいあれば買えるそうです。
1つ投資にどうですか?と。

しかし、中国特有のカントリーリスクがあります。
税金も調べてみるとそんなに安くは無いし、儲かってもお金を中国国外へ持ち出せないな
どの制約がある。

 実際に不動産視察ツアーなるものがあって、参加した人の話では、今時いるのかと思う
のですが、若い上場会社のオーナーや、年収1億円ぐらいの小金もちだったということで
す。
インターネットを検索するとこの手のツアーは沢山ありますね。(注1)


        お金はあるところにはあるようです。
        一つどうですか?


                     とおやま ひでゆき 

(注1)http://macaumacau.com/

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