矛盾
2011.07.29

今日は矛盾について話をしたいと思います。

矛盾の語源ですが中国の韓非子の故事に基づくそうです。
「どんな盾も突き抜く矛(ほこ)」
「どんな矛も防ぐ盾(たて)」
を売っていた商人が、客に「その矛でその盾を突いたらどうなる」
と問われ答えられなかったという話から、矛と盾で矛盾となったそうです。

その矛盾を現代のもので紹介している番組があります
「ほこ×たて」
という番組で毎週月曜日の夜にフジテレビで放送しています。

この番組では、先ほどいった矛盾になっているものを現代版にして、
実際に対決したら一体、どちらが勝つか?を放送しています。

たとえば、何かにあたったら必ず割れてしまう防犯用ボール 対
どんな衝撃でも吸収してしまうマットの対決では、至近距離から、ボールをマットに曲げつけても、
ボールは割れませんでした。マットの勝利です。

そのような対決の中で1つ面白い対決があったのでご紹介します。
「何にでも絶対穴を開けられるドリル」と
「絶対穴の開かない金属」
この何にでも絶対穴を開けられるドリルと、
絶対穴の開かない金属が対決したらどうなるのか?の対決です。

ドリルは、タンガロイ社で、世界的にも有名な大企業。かたや
金属は日本タングステン社。こちらは2部上場の福岡の会社。

会社の規模的には、タンガロイ社のほうが勝っていますが、
対決結果は、ドリルが緊急停止して、金属が勝利しました。

次に、その番組をみていたアライドマテリアル社
(こちらも世界的にも有名は大企業)が
「うちならその金属に穴をあけられる」と勝負を挑んできました。
金属側は、相手がどんなドリルでくるかわからないため、
圧倒的に不利な戦いです。金属側は、前回の放送をみて、
研究されていると想定し、さらにパワーアップした金属を用意してきました。
対決結果ですが、見事に日本タングステンの絶対穴の開かない金属が勝利しました。

さらに最初に負けたタンガロイ社が再戦を挑んできましたが、
再度、金属が勝利しました。

これらの対決は金属業界の新聞に載るほど、注目度が高い内容で
また、お互いに技術力(商品)のみの真剣勝負でとても見応えがありました。

日本タングステン社は、
震災後、放射線を遮蔽するタングステンシートを増産し、生産量は震災前の約5倍に達する見込みで
株価はストップ高になるなど、大変注目度、また技術力の高い会社です。

今後の活躍にも注目していきたいです。


                           真庭一茂


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会計事務所のSWOT分析
2011.07.25

swot1.jpg
 会計業界も、100年に一度の不況に加えて、国際化や大量の合格者排出で普通の会社の
一つになりつつある。
いつもお客様の分析はしているが、自分の業界の分析をしてみた。

(1)SWOT分析
 Strength=強み・Weakness=弱み・Opportunity=機会・Threat脅威
会社にとって都合が良い社会環境の変化を強み、会社にとって都合が悪い社会環境の変
化を「脅威」として捕らえ、自社が得意とする部分を「強み」、不得意とする部分を
「弱み」として整理する「SWOT分析」と呼ばれる分析手法があります。

SWOT分析を用いることで、自社に影響を与えそうな外部環境の変化に対応する方法、つ
まり次に取るべき事業戦略が見えてきます。
会計事務所の戦略をSWOT分析で考えてみました。

今の会計業界の環境は、デフレ終息基調?で、金融ビックバン、ボーダレス化、少子高齢化、
税負担率の増加、訴訟社会、会計人大量合格、国家財政困難等、百年に一度の激動の時
代です。 
これをまとめると、上図のようになります。

(2)SWOT分析で導かれる、次にとるべき事業戦略
図の番号で考えると

① 積極的攻勢戦略
 自社の強みを生かして、どのような事業機会を取り込むことができるか。
 相続とM&A提案がポイントか?

② 差別化戦略
 自社の強みによって脅威を回避できるか。
 差別化とブランド化が必要。

③ 段階的施策戦略
 自社の弱みによって機会をつかみそこねていないか。
 方向性としては、ワンストップショップ型になるだろう。
 しかし、経営計画セミナーやプチコンサルで専門化の可能性もある。

④ 専守防衛または撤退戦略
 自社の弱みに対して、脅威はどのような影響を与えるのか。
 パレート対策等で対応。(注1)

本来はこの後「SWOT分析結果から方向性を決定」し、「重要経営課題・アクションプランの立案」を行
い、「経営戦略企画書」にまとめます。


.

        こうやって見ると、将来厳しい業界ですね。
         笑顔で乗り切りましょう。
             


                   とおやま ひでゆき

.
(注1) 一度崩壊したコープさっぽろ(生協)を再生させた法則。
売上ランク上位者をあらゆる面から徹底的にサポートし、フアン度数を向上させることで、優良顧客の
他店流出率を下げ売上を伸ばした。

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光化学スモッグ
2011.07.22

今月上旬に梅雨が明けてから、
保育園の入り口掲示板で光化学スモッグ注意報が発令されましたという貼り紙を度々目にしました。

1970年代には、公害という社会問題を背景に猛威をふるっていたそうなので、
30代半ば~40代の方はなじみがあるのではないでしょうか?

ただ、名前になじみはあるものの、一体どのようなものかピンときませんでしたので、
これを機会に少し調べてきました。

光化学スモッグが日本で始めて発生したのは、1970年の7月18日。
東京都杉並区で体育の授業中の女子高生多数が、
目の痛みや頭痛により病院に運ばれたことにより注目されたそうです。

これにより昨日7月18日は光化学スモッグの日とされています。

この光化学スモッグとは工場や車の排気ガスと日光に含まれる紫外線が光化学反応を起こし、
発生した有害物質が停滞してスモッグ状になることを言います。
陽射しが強く、風の弱い日に発生しやすく、
一過性のもので体についた物質を洗い落とすことにより症状は改善するそうですが、
ひどい場合には、意識障害がおこしたり、入院治療が必要になることもあるそうです。

ここ数年の再発の要因は、紫外線の増加や、ヒートアイランド現象、地球温暖化と言われています。
日々の何気ない生活(ゴミ分別や、電力消費等)が原因の一端であると思うと、
色々と思うことがあり、何事も配慮を持って対処すべきだと感じました。

千葉、埼玉、東京での発令が多いそうなので、夏本番のこれからの時期には、
外出後にはシャワーを浴びるなど、お気をつけ下さい。

また、1年365日、○○の日というのがあります。毎日、これについて調べるだけでも
新たな知識を得、普段気がつかないことに気づかされる良いきっかけを得ることになると思います。

ご興味がありましたら、本日7月19日は山梨桃の日、
明日20日はアポロ11号が月面に着陸した日だそうですので、お調べになってみてください。


                       笠井 明子



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「2012年問題」とは?
2011.07.19

2012年問題というと、「地軸逆転」や「マヤ暦のカレンダーが切れ世紀末」とか「氷
河期突入」等も話題ですが、今回は「中小企業の2012年問題」について考えてみます。

かつて、2007年問題というのがありましが、これは人口比率が多い「団塊世代」が、
2007年から2010年にかけて順次、定年退職を迎えることで、労働力不足がやってくると
いう問題だった。

だが、8割以上の企業で再雇用制度が導入され、団塊世代の雇用延長が促進され、結果
的に、2007年問題は回避された。

しかし、雇用延長された団塊世代は、2012年から順次、65歳を迎えることになる。
そのため、「2012年問題」という形で、再び労働力不足が懸念されている。

同じ理由で、中小企業の後継者問題があるが、後継ぎがいない会社が50%近くあるとい
うことだから驚く(注1)。これは

1、今までは身内が引継いだが、少子化等の影響で減少。
  会社経営をしているが、子がおらず、他人の後継者のいないケース。

2、中小企業が不景気で廃業率増加。
  事業の先行きが暗く廃業するケース。

3、会社を売るのが後ろめたい。
  会社の業績は良いが、M&Aはしにくいと考えているケース。
 等の理由による。

 しかし、M&A会社によると、売上高で1億円台でもM&Aするケースも増えてきてい
 るという。
    

.
      これからM&Aは増えていくと思います。
       売るのも一つの方法です。


                   とおやま ひでゆき

.

(注1)日本M&Aセンター 鈴木安夫 執行役員
  増える中小企業のM&A


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煩悩
2011.07.14

パソコンからインターネットが普及してかなりの年月がたち、
これらがない世の中が平成生まれの世代には想像すらできないようです。

私たちにとっても、いまや仕事や生活に欠かせないもので、
とくに情報収集の手段としてのインターネットは本当にすごいツールだと思います。

いまや、そのインターネットは進化を遂げ、
ウィキペディア、ユーチューブ、グーグルアース、ツイッターやフェイスブックに至るまで、圧倒的な情報が飛び交っています。

ただ、やはり刺激の受けやすい人や勉強熱心の人が、そういった情報に翻弄されているような気がします。
かく言う自分も未熟なため、そんな状況に息苦しさを感じていました。

前置きが長くなりましたが、
今回はそういった情報や心の整理の仕方を教えてくれた本についてお話したいと思います。
その本の作者は経済紙やビジネス雑誌でも多く紹介されています。
東大出身でまだ年齢も若いお坊さんの小池龍之介さんという人です。

きっかけは、もともと自分は無宗教なのですが、最近、両親が引退してからお寺に出かけ、
写経などを始めてその話をきいたり、自分自身も学生時代に哲学や心理学を読んでいたことにあります。
本は数冊出ていますが、そのなかで私が興味をもったのは、
「仏教の基本的な考えかた」と「座禅の仕方」についてです。

「仏教の基本的な考え方」については、やはり哲学や心理学などと追及するスタンスは同じです。
その中で「人間の煩悩」について書いてある内容が、
その情報や心の整理という部分につながるものと思いましたので、お話させていただきます。
煩悩には

「欲」 「怒り」 「迷い」

の3つがあり、この三つが膨らみすぎると心の毒として作用するということです。
この三つをそれぞれ簡単にいうと字の通りですが、

「欲」というのは、「もっとほしい、もっとほしい」と求める心の衝動エネルギーで、
「怒り」とは反対に「受け入れたくない、受け入れたくない」と反発する心の衝動エネルギーをいい、
「妬み」や「緊張」、「後悔」もこれに含まれるそうです。
もうひとつの「迷い」ですが、少しわかりにくいのですが、自分の状態が把握できていない状況、
いわば仏教用語でいう「無知」の状況をいい、
頭だけで考え無駄な概念が膨らんで、リアルな現実から心を逃避させてしまうことをいうそうです。

これら三つの煩悩が、自分自身の行う行為のなかで「大きなノイズ」、
つまりストレスとなり、「正確に物事を把握する力」、すなわち集中力を低下させてしまうということです。
ということで、これらの三つの煩悩を抑え自ら能動的に行うことが
できるようにする修行のひとつが座禅だそうです。


座禅の詳しいやり方については皆さんでお調べいただきたいのですが、
情報とストレスの多い現代社会の中で、何千年と積み上げられた教えを有効に生かすため、
女性に人気のヨガやピラティスのようにポップで分かり易く紹介されている本ですので、興味のある方は読んでみてください。


                            小泉 真一郎



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1ドル = 50円になる?
2011.07.12

 書店の本を見ると、これからすごい円高になるという説と、逆に円安になるという
両極端の書籍が並んでいて悩んでしまう。

輸出関係の会社は為替が10%も動くと会社の存続に係わってくる。
一般の人は、為替は国力が影響するから、日本のように将来人口が減少し成長率が低い
国の為替は安くなると考える。

確かに他国経済が順調ならそうだが、日本以上に大国は問題が多く、これからは1ドル=
50円になるという。(注1)

何を言ってるか分からない学者が多い中で、著者の浜氏は数年前から筋金入りの円高論
者で、ここ数年予言したとおりの円高になってきている。理由を見てみよう。

1、アメリカはドル安政策
 為替に影響力のあるバナーキン議長のドルのバラマキ政策で、大量のドルを印刷した
が、その引き受け手はアメリカのFED(全米連邦準備銀行)が多い。

アメリカ国債の最大の保有者はかつて、日本だったが中国に移り、今はアメリカ自国に
なってしまい、大きなドル安要因となっている。
また、2010年からは輸出倍増計画が進められており、これもドル安を目指している。

2、中国は不安定
 中国は多民族国家で国内が一触即発の不安定状態になっている。
中国政府にとってジャスミン革命制圧が最優先課題。(注2)
貧富の差も大きくこれから通貨元が国際通貨になることは考えられない。

3、ユーロは崩壊しそう
 ギリシャは破綻しそうだし、他のpiigs諸国も危ない。
そもそもユーロ通貨構想自体に無理がある。
このように消去法でいくと円は高くなるという。
.


  でも、「よそう」は逆読みすると
     「うそよ」だから分からない


                   とおやま ひでゆき

.


(注1)
「通貨」を知れば世界が読める (PHPビジネス新書) [新書]
浜 矩子 (著)

(注2)
 チュニジアの「ジャスミン革命」はフェイスブックとウィキリークスが決定的な役
割を果たした最初の革命チュニジアの革命は同国の国花がジャスミンであることから
「ジャスミン革命」と名付けられました。

 
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夏のスタミナ食
2011.07.08

7月に入って夏も本番となりましたが、
連日の暑さが、早くも少しずつ身体にこたえてきた気が致します。

今年は節電で、どこにいても暑いです。
涼しさを感じるグッズなども色々試していますが、
やはり根本的な対策としては、食べることでスタミナと体力をつけることだと思います。

スタミナ食として人気のユッケやレバ刺などのメニューは、
先日の食中毒事件があってから姿を消してしまいました。

こうなると暑気払いの切り札はやっぱり、
「 鰻 」
ではないでしょうか。

鰻はビタミン、DHA,ミネラルなど栄養豊富で実は低カロリー、夏バテ解消の疲労回復のほか、
視力の低下や脳卒中の予防にも効果があります。
皮の周辺はコラーゲン豊富で皮膚や髪のつやにも良いすぐれものの食品なのです。

今月の21日は土用の丑の日です。

むかしから、丑の日には「う」のつくものを食べると縁起がいいといわれていたそうです。
つまり「梅干」でも「瓜」でも「うの花(おから)」でもいいわけですが、
いつのまにか鰻の独占市場となりました。

暑気払いに梅干やおからでは、ちょっと元気が出にくいかもしれません。
鰻は、むかし江戸時代には、筒切りにしたのをアメリカンドッグのように串にさして、
いろりであぶったのに塩をふって、横ぐわえにかじったものらしいです。
それがガマ(蒲)の穂に似ていたから
「蒲焼」
と呼んでいました。

想像するだにあまり美味しそうではないですが、
やはり不人気で、たちまちすたってしまったようです。

その後、裂いて開いた身に串を数本打って、タレをぬりながら焼く、
という技法を取り入れてから、鰻は美味いものの仲間入りを果たしました。
新しいそれは、その形から「いかだ焼き」と呼んでいましたが、
かつての呼び方としだいに混同されて「蒲焼」と呼ばれるようになったようです。

関東の鰻と関西の鰻のどちらが好きか、とかいう話を聞いたことはないでしょうか。
関東ではいったん白焼きにしてから蒸して、それからタレにつけて焼きますが、
関西では蒸さずにタレをかけながら焼くので表面が硬くパリッとした食感になります。

また、関東では背開き、関西では腹開きにしますが、
江戸は武家の町であるので、切腹をイメージさせる腹開きを嫌ったとか、
関西は商人の町であるので腹を割って話すのが大事、ということで腹開きになった、
とかいわれています。

もっともこれらはいかにも後付けの話で、実際はもともと開きやすい腹開きだったものが、
江戸では蒸すようになったので、やわらかい鰻を串で支えるためには、
しっかりした背中が両端にくるほうが都合がいいので背開きになったらしいです。

先日テレビで見てびっくりしたのですが、関西の蒲焼には頭がついているそうですね。
スーパーで売っている鰻にも必ず頭がついているそうです。
テレビでは、頭がついたまま腹を開かれて水に漬けられていた鰻が、
火にかけられるや頭をくねらせて、口をパクパクさせていました。
鰻の生命力の強さを、改めて実感させられました。

夏バテを感じている方、近日中に是非美味しい鰻やさんに、足を運んでみてください。



                            田澤 昭子


事業の目的は 何ですか?
2011.07.05

mokuteki.jpg そう聞かれてすぐ正解を答えられる人は少ない。
経営の神様ドラッカーは、企業は明確で一貫性のある事業の定義を持つべきだと繰り返
し述べていますが、下記の3つの要素が重要だと言っています。

例えば、会計事務所の立場で考えると

1、環境
 今は、デフレ終息基調で、金融ビックバン、ボーダレス化、少子高齢化、税負担率の増加、訴
訟社会、会計人大量合格、国家財政困難等、百年に一度の激動の時代。

2、目的・使命
 我々は税務会計・労務・法律・経営等に対する問題解決を必要とするお客様に最高最
適な専門サービスを提供する。
特に中小ベンチャーを支援する。

3、強み
 国家資格で独占権を持つ職業的専門家集団で、高度なノウハウと組織力を持っている。
 
 上記のように考えることで、厳しいこの時代に色々な問題を抱える中小企業に対し、
税金だけでなく、労務や経営、法律問題までお手伝いしなければならないという問題意
識もでて、ビジネスの広がりも考えられるようになる。

そして、ドラッカーは企業と顧客の関係を、企業の目的は「顧客を創造する」という一
点であるという。
企業のあらゆる決定は、結果として顧客ニーズが実質的に決定していると喝破してます。 

 下記2点で顧客満足を図り、顧客創造をして行くことが事業目的だといいます。
                             (図参照)

1、既存顧客の維持拡大
 既存顧客のニーズを調査理解し活動する。

2、潜在顧客の開拓
 潜在ニーズを発見し、新規市場、新規顧客を開拓する。

そして、顧客創造のできない企業は、消滅しても良いとさえ言っています。


     ドラッカーは、抽象論にとどまらず、具体的にどうすればいいか
     という問題解決も示しています。だから売れるんですね。


                    とおやま ひでゆき


    <お知らせ>
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