こんな会社が危ない!!
調査会社によると、「円高関連倒産」や「資金繰り難倒産」が増えているそうです。(注2)
今日のような不況ですと、危ない会社はいっぱいあります。
危ない会社の簡単な見分け方を、ヒト・モノ・カネに分けてご紹介します。
-社内で出来る簡便法・自分の会社もチェックしてみよう-
(1)ヒトについて
□いつ訪問しても社長不在 □従業員の勤務態度が悪い
□有力役員・従業員の退職 □経理担当者の不在めだつ
□後継者不在 □幹部の内紛や悪口がめだつ
□接客、電話対応が悪くなる □能力あるが、人格悪い社長
(2)モノについて
□在庫の急増 □主力販売先の変更
□売上の大幅減 □過大な設備投資
□大口取引先の倒産 □安売りが目立つ
□大量の返品クレーム □仕入れの急増 OR 急減
(3)カネについて
□支払日の延長要請多い □主力金融機関の変更あり
□手形のジャンプ要請あり □手形割引不可の情報あり
□回収の督促増える □賃金の一律カットがあり
チェックが 4≒取引注意 6≒要注意 8≦倒産の危機あり
さらに、信用調査会社に調査依頼をしたり、謄本の取り寄せをして担保等チェックし、
場合によっては決算書の提供もお願いすべきでしょう。
また、貸倒れにならないように、会社ごとの与信限度を設け、定期的な限度額の見直し、
連鎖倒産防止共済加入等も必要です。(注1)
・
売上が増えても、回収できなければ。。。
自社は大丈夫と思わないこと!
・
とおやま ひでゆき
(注1)倒産防止共済加入
http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2010/06/post_191.html
(注2)「金融円滑化法利用後倒産」の増加続く
同法を活用するなどして返済猶予を受けた後に倒産した企業が増えている。
同法を利用した企業は少なくとも30万社前後と推定され、このうち数%でも倒産手続き入りすれば、
全体の倒産件数が大きく上積みされるのは確実だ。
このために倒産動向の転換点とみられる10月から年末にかけて一段と増加基調が強まる可能性は十
分にある。 帝国データバンク
<お知らせ>
10月セミナー
*10月11日(火)18時半 会社設立セミナー(年内設立は消費税改正の影響が無い)
*10月27日(木)15時半 モデル就業規則は危ない?就業規則の見直し方
講 師 当社 社会保険労務士 他
<所員ブログ>
http://blogs.yahoo.co.jp/tji3min/
<所長ブログ>
http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/
========================================================
公認会計士 遠山事務所
税理士法人 とおやま
URL http://www.to-yama.com
TEL 03-5285-4123
関連業務サービス
社会保険労務士・米国公認会計士・行政書士業務
========================================================


ビスカストップ
