葬儀で いくら必要か?

2011.10.24

4.jpg
 アップル創業者スティーブジョブズ氏の葬儀に日本人僧侶が依頼されたようです。(週刊
文春) ご冥福をお祈り致します。

さて、肉親が亡くなると葬儀までの時間はわずかで、葬儀関係は分からないことが多
いので、まとめてみました。

費用合計は、東北は302万円、東京は204万円と地域によってかなり金額に差があるの
ですね。(注1)

1、葬儀社選びは?
最低でも見積もりは2社取りたい。
価格だけでなく、自分の価値観と一致して、スタッフの質や人柄も良いことが重要。

2、葬儀費用の内訳は?
 上記の①②③で、地域によってかなり違う。

3、公的な補助はあるか?
 健康保険証はすみやかに返却しなければならないが、このさい支給されるのが、埋
葬費等で数万円支給される。
また、業務上の死亡の場合は30万円強支給される。

4、その後の税金等手配
  資産等名義書換、相続申告は10ヶ月以内。

・ 
           「生涯修行 臨終定年」(注2)

・ 

                        とおやま ひでゆき


(注1)エコノミスト23年9月


(注2)
松原泰道師は言っておられます。
私にとって死は定年でなて停年です。
人間の寿命の長さは与えられたものであり、
恵まれたものです。
そして一人ひとりはこの世の縁が切れると土に戻ります。
しかし
花びらは散っても、花は散らないので、
個々の死はあっても、
いのちは永遠に続きます。
一時停止の年が停年と受けとめます。
人生旅上の一時停車ですから、
また生の縁に恵まれたら人生を歩み続けます。
一時停車まで私は修行を続けたいので
生涯修行 臨終定年を
大切な枕言葉とするのです。

    
 
 <所員ブログ>
http://blogs.yahoo.co.jp/tji3min/
 <所長ブログ>
http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.all-senmonka.jp/cgi-bin/mt5/mt-tb.cgi/12263

コメントを投稿