葬儀で いくら必要か?

アップル創業者スティーブジョブズ氏の葬儀に日本人僧侶が依頼されたようです。(週刊
文春) ご冥福をお祈り致します。
さて、肉親が亡くなると葬儀までの時間はわずかで、葬儀関係は分からないことが多
いので、まとめてみました。
費用合計は、東北は302万円、東京は204万円と地域によってかなり金額に差があるの
ですね。(注1)
1、葬儀社選びは?
最低でも見積もりは2社取りたい。
価格だけでなく、自分の価値観と一致して、スタッフの質や人柄も良いことが重要。
2、葬儀費用の内訳は?
上記の①②③で、地域によってかなり違う。
3、公的な補助はあるか?
健康保険証はすみやかに返却しなければならないが、このさい支給されるのが、埋
葬費等で数万円支給される。
また、業務上の死亡の場合は30万円強支給される。
4、その後の税金等手配
資産等名義書換、相続申告は10ヶ月以内。
・
「生涯修行 臨終定年」(注2)
・
とおやま ひでゆき
(注1)エコノミスト23年9月
(注2)
松原泰道師は言っておられます。
私にとって死は定年でなて停年です。
人間の寿命の長さは与えられたものであり、
恵まれたものです。
そして一人ひとりはこの世の縁が切れると土に戻ります。
しかし
花びらは散っても、花は散らないので、
個々の死はあっても、
いのちは永遠に続きます。
一時停止の年が停年と受けとめます。
人生旅上の一時停車ですから、
また生の縁に恵まれたら人生を歩み続けます。
一時停車まで私は修行を続けたいので
生涯修行 臨終定年を
大切な枕言葉とするのです。
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