以下のような考えで教育をすれば日本も不登校もなくなり、良くなると思った。
非行少年の62%は幼児期に溺愛されており、厳しく育てた方が非行は少ないそうです。
その保育園では卒園までに園児全員が逆立ちで歩いたり、6歳児で漢字が読み書きで
きたりと、大人気の「ヨコミネ式」子育てで保育園や幼稚園を運営しており、定員の
3割を超える幼児が入園希望待ちをしているそうです。(注1)
横峯氏は有名な女子プロゴルファー横峯さくらの父の兄で、楽しく講演を聞いたので、
印象に残ったことをご紹介します。
1、楽しく国語力をつける
知識のある人が頭がいいんじゃない。
一を知って十を知る人がいるが、十聞いても一しか分からない人がいる。
電話で用事が済まない。言って説明してもわからないという人が多い。
これは国語力で、読み、書き、が不足しているからで、読書に勝る先生はいないと
いう。
何故か?人間は思いやりや優しさを読書の経験の中で学べる。
だから6歳児でも漢字が読み書きを教えてしまう。
難しい漢字が読めないというのは間違えで、子供は楽しく教えれば簡単に覚えてし
まう。
2、10歳までにつける力
フィンランドは世界で一番教育レベルが高いそうです。
しかも予備校もないそうで、国の力で教育を上げる方向を目指したそうです。
具体的には小学校って何をする所か、これを明確にし、十四年前から考える力を身に
つけさせる方向にシフトした。
秋田県も同様な試みをして、考える力を育てる、これを目的にしてやり出したら学力
が日本でトップになった。
フィンランドのように10歳までなら、たやすくそのことを手に入れることができる。
3、認めるということ
特に男の子はちやほやしても喜ばなくて、強くなりたい願望が強い。
例えば水泳も横峯氏の園では、20日で全員15m泳げるようになる。
スパルタ式でやらなくても、その位、園児は本能で才能を出そうとする。
子供を褒めるのはいいが盆と正月だけ。
しょっちゅう褒めたら子供の感覚が麻痺します。
たまに言われるから嬉しいんです。たまに褒められるから嬉しいんです。
褒めることよりも認めることが大事。お兄ちゃん、お姉ちゃん扱いをしてやること。
これが一番大事で、これが子供を認めるということになり成長させる。
子育ては結論が出るのに長年かかるから難しい。
社員の育て方も同じ?
とおやま ひでゆき
(注1) 通山保育園 理事長 横峯吉文氏
1951年生まれ。鹿児島県志布志市に社会福祉法人純真福祉会「通山保育園」を設立。
現在は3つの保育園と「太陽の子山学校演習場」、「太陽の子児童館」の理事長。
卒園までに園児全員が逆立ちで歩いたり、6歳児で漢字が読み書きできたりと、その
ユニークな「ヨコミネ式」子育ては全国的に話題となり、カリキュラムとして採用す
る保育園、幼稚園が急増している。女子プロゴルファー横峯さくらの父・良郎氏は実
弟。
<お知らせ>
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