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      <title>税理士法人とおやま</title>
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      <description>税理士法人とおやまブログ　東京の公認会計士・税理士/税理士事務所・会計事務所（東京都新宿区）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>だめな子なんていない </title>
         <description>　以下のような考えで教育をすれば日本も不登校もなくなり、良くなると思った。
非行少年の62％は幼児期に溺愛されており、厳しく育てた方が非行は少ないそうです。

その保育園では卒園までに園児全員が逆立ちで歩いたり、6歳児で漢字が読み書きで
きたりと、大人気の「ヨコミネ式」子育てで保育園や幼稚園を運営しており、定員の
3割を超える幼児が入園希望待ちをしているそうです。(注1)

横峯氏は有名な女子プロゴルファー横峯さくらの父の兄で、楽しく講演を聞いたので、
印象に残ったことをご紹介します。

１、楽しく国語力をつける
　知識のある人が頭がいいんじゃない。
一を知って十を知る人がいるが、十聞いても一しか分からない人がいる。
電話で用事が済まない。言って説明してもわからないという人が多い。

これは国語力で、読み、書き、が不足しているからで、読書に勝る先生はいないと
いう。

何故か？人間は思いやりや優しさを読書の経験の中で学べる。
だから6歳児でも漢字が読み書きを教えてしまう。
難しい漢字が読めないというのは間違えで、子供は楽しく教えれば簡単に覚えてし
まう。

２、10歳までにつける力
 フィンランドは世界で一番教育レベルが高いそうです。
しかも予備校もないそうで、国の力で教育を上げる方向を目指したそうです。
具体的には小学校って何をする所か、これを明確にし、十四年前から考える力を身に
つけさせる方向にシフトした。

秋田県も同様な試みをして、考える力を育てる、これを目的にしてやり出したら学力
が日本でトップになった。
フィンランドのように10歳までなら、たやすくそのことを手に入れることができる。

３、認めるということ 
 特に男の子はちやほやしても喜ばなくて、強くなりたい願望が強い。
例えば水泳も横峯氏の園では、20日で全員１５m泳げるようになる。

スパルタ式でやらなくても、その位、園児は本能で才能を出そうとする。
子供を褒めるのはいいが盆と正月だけ。
しょっちゅう褒めたら子供の感覚が麻痺します。

たまに言われるから嬉しいんです。たまに褒められるから嬉しいんです。
褒めることよりも認めることが大事。お兄ちゃん、お姉ちゃん扱いをしてやること。
これが一番大事で、これが子供を認めるということになり成長させる。






　　　　　　　　　　子育ては結論が出るのに長年かかるから難しい。
　　　　　　　　　　　　　社員の育て方も同じ？




　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 とおやま　ひでゆき

　　　　　　　　　


(注1) 通山保育園　理事長　横峯吉文氏

　1951年生まれ。鹿児島県志布志市に社会福祉法人純真福祉会「通山保育園」を設立。
現在は3つの保育園と「太陽の子山学校演習場」、「太陽の子児童館」の理事長。

卒園までに園児全員が逆立ちで歩いたり、6歳児で漢字が読み書きできたりと、その
ユニークな「ヨコミネ式」子育ては全国的に話題となり、カリキュラムとして採用す
る保育園、幼稚園が急増している。女子プロゴルファー横峯さくらの父・良郎氏は実
弟。

　 　＜お知らせ＞
　9月セミナー
平成22年9月28日(火)15時30分～17時。
「助成金の上手な利用法」1000円　20名当事務所セミナー室
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         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 13:55:57 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>世界一幸福な国民は？ </title>
         <description>　「世界一幸福で成長力がある国は？」(A)、また「住民が幸せと感じている
割合が最も高い国は？」(B)という興味深い特集があった。

まず(A)「幸福で成長力がある国」とは、外部から客観的に分かる教育、健康
、生活の質、経済力、政治的環境に着眼したランキングだから、1位は誰もが
認め模範とするような国でフィンランドだった。(注1)

フィンランドは人口500万人の国で、税金は高いが人々が豊かに暮らしている。

フィンランドでは残業はないのに生産性は世界一。
年をとってもやる気があれば人生の方向転換をしやすい社会だそうだ。
ちなみに日本は9位だが、人口の多い国別では日本が1位となった。

　一方、(B)「住民が幸せ」と感じるか否かの調査も興味深い。
調査は、同社が05～09年にかけて世界155の国・地域で数千人を対象に行い、
各地域住民の生活に対する満足度（1～10点で評価）を分析し、ランキング化
した。

それによると、第1位はデンマークで、続いてフィンランドの順で、上位5か
国のうち4か国を北欧の国々が占めた。残念ながらブータンはランク外。 (注2)

　この結果について、同社は「上位にランクされた国々では、国民の基本的
なニーズがほぼ満たされているため、幸福と感じる」とし、一方で「収入は

幸福と密接な関係があるものの、心理的に得られる満足感や社会との関わり
も幸福のカギになっている」と分析している。

　2つの調査を左右で対比すると、

(A)「幸福で成長力がある」　　　　(B)「住民が幸せと感じている」
１、フィンランド　　　　　　　　(1)デンマーク　　　　
２、スイス　　　　　　　　　　　(2)フィンランド　　
　　　　　
３、スウェーデン　　　　　　　　(3)ノルウェー
４、オーストラリア　　　　　　　(4)スウェーデン、オランダ
５、ルクセンブルク　
　　　　
６、ノルウェー
７、カナダ　　　　　　　　　　　(8)カナダ、オーストラリア、スイス
８、オランダ　　　　　　　　　　(14)米国
９、日本　　　　←　　　　　　　(28)ルクセンブルグ
１０、デンマーク

１１、米国　　　　　　　　　　　(56)韓国
１５、韓国　　　　　　　　　　　(73)ロシア
５１、ロシア　　　　　　　　　　(81)日本　　　　　　　　←
５９、中国　　　　　　　　　　　(125)中国

　注目すべきは日本が(A)９位であるにも拘らず、(B) 「住民が幸せと感じてい
る」では81位で、それなりの幸せを感じてないということだ。

　他国から見れば、日本はとても恵まれた環境なのにそれを感謝できない不幸な
国民だと思われていることだろう。
もっと感謝しないといけないですね。




　　　　　　　　　　　　いま幸せですか？
　


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 とおやま　ひでゆき

　　　　　　　　　

(注1)
　Newsweek201009の記事。
(注2)
　米世論調査機関ギャラップが世界155の国・地域を対象に行った世論調査。
ちなみに国民の97％が「幸せ」と答えているブータンは1あたりGDPが153位
で、人口が60万人なので小さすぎてランキングには入ってこない。

　 　＜お知らせ＞
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平成22年9月28日(火)15時30分～17時。
「助成金の上手な利用法」1000円　20名当事務所セミナー室
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">幸福</category>
        
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 11:08:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>年金二重課税　戻すには？　影響は数百万件 </title>
         <description><![CDATA[　あなたの年金の税金が戻るかもしれない。
２０１０年７月６日に、最高裁は年金のうち、運用益を除いた部分は所得税を課税す
べきではないと判断した。

つまり「年金型の生命保険で相続税と所得税の二重課税は違法」という判決。
対象となる保険は、契約者が死亡した際、受取人が一定期間、死亡保険金を年金とし

て分割して受け取るもの。
業界全体で数百万件に上るとみられる。(注1)

　<対象なる人>
１、死亡保険金を年金払いで受け取っている。
２、その年金収入を確定申告しているか、源泉徴収されている。

　<還付に関して>
１、還付金額は二重課税部分だが詳細は公表されていない。(まだ請求できない。)
２、過去5年分の所得税の還付については「所得税の更正の請求書（又は嘆願更正）」
　を税務署に提出することにより行うことができます。

３、必要な資料は、確定申告書や受取った年金の額、源泉徴収された所得税の金額が
　分かるものが必要になると思われます。

４、原則として来年３月中旬までに、税務署に更正（返還）請求を出し、内容の審査
　を受ける必要がある。




　　　　 　　各生保はどんな対応をするんだろう？
　　　　　 　他に類似商品もあるから大変だ。



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 とおやま　ひでゆき



(注1)　二重課税　生保、還付者通知へ　国税庁は類似商品調査
7月10日7時56分配信 産経新聞
　年金形式の生命保険金に対する相続税と所得税の二重課税問題で、主要生命保険会
社は９日、還付対象となる契約者を洗い出し通知する方向で検討に入った。

民間企業が税金の還付で通知を行う義務はないが、二重課税に気付かず還付を受けら
れない契約者が出ることを防ぐため、「顧客重視」の観点から、顧客リストを保有す
る各社が対応する必要があると判断した。

同種の保険契約は、支払い終了を含めると業界全体で数百万件に上るとみられる。
また生命保険以外にも、学資保険や個人年金などでも還付が必要になる保険商品があ
るとみられている。

　 　＜お知らせ＞
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平成22年9月28日(火)15時30分～17時。
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         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 22:25:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>金融危機が始まる ?</title>
         <description>　副島氏によると、今年の秋ごろから景気がまた崩れ始めるそうだ。(注１)
ギリシャ危機が世界を震撼させたが、リーマン・ショックから回復基調にあるとされ

ていた世界経済がきわめて脆弱なものであることがこれで明らかになってきた。
いやな話だが、「備えあれば憂いなし」なので、ご紹介する。

１、米国の試練が日本へ
　　１１月の大統領選挙でオバマ大統領が致命的な打撃を受け金融経済の大激動が
　起きる。

　原因は、サブプライム、モノライン未処理、健全住宅ローンの焦げ付き、地方債務
増等米国の不良資産は４京円もあってすべてまるく解決することは不可能。
また、大統領選挙の前年（２０１１年）はいつも戦争等大きな出来事が起きる。

２、株も金も下がる
　　そのような状況だから、株はダウ６５００ドルに向けて下落。
　金は将来的には上がるが、当面下がって３千円を切るかもしれない。

３、円高になる
　　日本の国力は弱くなっていくが、そのペース以上に米国がドル札を印刷して世界
にばら撒いているので、どんどん円高になる。
そして、米国はインフレにしてドル安とし、借金の実質価値を減らすつもり。

４、ユーロは下げ止まり、中国元は上がる。
　　EUの経済力は世界２位で、中国は日本を抜いて３位になった。
人口も多いし、地続きで共通した底力の成長力があるからだ。

EUは「ヨーロッパ統一国税庁」を作ったし、国境を自由に行き来できるし、今後は弁
護士等の資格も統一化していくようだ。

５、景気循環の波動には逆らえない
　　有名なコンドラチェフの波や、クズネッツの波は２０１２年にかけて景気低迷を示し
ている。過去の歴史に例外はない。 
2012年には米ドル中心の基軸通貨体制が崩壊する可能性があるという。



　　　　船井幸雄氏によると副島氏の予測は70％当たるそうだ。
　　　　さあ、対策を考えましょう？



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 とおやま　ひでゆき




(注１)「新たなる金融危機に向かう世界」　　
著者紹介　副島　隆彦 (ソエジマ　タカヒコ)　　 　　　　 
１９５３年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。
外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを歴任。副島国家戦略研究所（ＳＮＳＩ）
を主宰し、日本人初の「民間人国家戦略家」として、講演・執筆活動を続けている。

(注２)円は60円になるか？ 
　http://blogs.yahoo.co.jp/tjiblog/32386410.html

(注３)１京は１千億の１０倍</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2010/08/post_195.html</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 02:09:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ブスの25ヶ条 </title>
         <description>宝塚歌劇団の誰もが目にする壁に、いつのころからか「ブスの25ヶ条」が貼ってあっ
たそうです。

あれだけの選ばれた人たちですから自分たちはブスだと思ってはいないでしょうが、
内容を見てみると内面的な問題で女性に限らず、男性にも役立ちそうです。

宝塚の「ブスの25ヶ条」

１． 笑顔がない
２． お礼を言わない
３． 美味しいと言わない

４． 精気がない
５． 自信がない
６． 愚痴をこぼす

７． 希望や信念がない
８． いつも周囲が悪いと思っている
９． 自分がブスであることを知らない

１０． 声が小さくイジケている
１１． なんでもないことに傷つく
１２． 他人に嫉妬する

１３． 目が輝いていない
１４． いつも口がへの字の形をしている
１５． 責任転嫁がうまい

１６． 他人をうらやむ
１７． 悲観的に物事を考える
１８． 問題意識を持っていない

１９． 他人につくさない
２０． 他人を信じない
２１． 人生においても仕事においても意欲がない

２２． 謙虚さがなく傲慢である
２３． 他人のアドバイスや忠告を受け入れない
２４． 自分が最も正しいと信じ込んでいる
２５． 存在自体が周囲を暗くする



　　　　　　　　　周りにいっぱいいませんか？
　　　　　　　　　　自分もそうならないように気をつけましょう！


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 とおやま　ひでゆき




(注１) 本も出てるそうです。

 
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         <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 14:06:01 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>縄文人はすごい </title>
         <description>僕は最近縄文ファンになってしまった。
趣味でもうウン十年陶芸をしているが、最近縄文土器を見る機会があってこれはかな
わないと思った。

できたら、まず写真の土器（最古の国宝）を見て欲しいが、これが4500年前に造られ
た縄文土器である。(注１)
どこかのコンテストに出展したらまず入賞するだろうし、ひょっとしたら大賞を取る
かもしれない。

江戸、鎌倉、室町なんてたかだか数百年前で、そのはるか5千年から1万年前に、これ
だけ完成度が高い作品を作っていたのだから驚く。

さらに、ビックリしたのはヒット映画ＥＴやスターウォーズや著名な芸術作品・さら
にはTVウルトラマンのバルタン星人も、明らかに縄文土器をマネしてるんじゃないと
思われるものがいくつもある。

あとで知ったことだが、芸術家の岡本太郎氏がかつて縄文土器を見て感動し、その後
大阪万博の「太陽の塔」や色々な作品にその影響があったと語っていたのを知って、
彼は正直で偉いと思った。(注2) 

縄文時代は、今から約1万6,500年前から約3,000年前まで１万年以上も続いて、戦争も
なく平和な時代だったと言われている。

というような訳で、今縄文土器の再製（レプリカ）作りに凝っていて、すでに10個近
く作っているので、来所された際にはご披露できると思う。

また最近、縄文時代の記述が１０年ぶりに小学６年の社会科の教科書復に復活するそ
うなので縄文ファンが増えるのでなないかと期待している。(注3)




　　　　　　　　縄文土器を作ろうというイベントもあるようです。
　　　　　　　　　ぜひ、一度は見てほしいと思います。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 とおやま　ひでゆき




(注１) 火焔土器（最古の国宝）
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/54/Jomon_vessel_3000-2000BC.jpg

(注2)岡本太郎著「画文集・挑む」1977年
「偶然、上野の博物館に行った。考古学の資料だけを展示してある一隅に何ともいえな
い、不思議なモノがあった。 

ものすごい、こちらに迫ってくるような強烈な表現だった。何だろう。－－－縄文時代。
それは紀元前何世紀というような先史時代の土器である。驚いた。そんな日本があった
のか。いや、これこそ日本なんだ。身体中に血が熱くわきたち、燃え上がる。

すると向こうも燃えあがっている。異様なぶつかりあい。これだ！
まさに私にとって日本発見であると同時に、自己発見でもあったのだ。」


(注3)縄文時代復活、１０年ぶり。5月28日読売新聞
　日本の歴史を扱う小学６年生の社会科の教科書から消えていた縄文時代が、来年度の
教科書から１０年ぶりに復活する。
　小６社会の教科書は「ゆとり教育」に伴い、２００２年度以降の教科書からは、農耕
が始まったとされる弥生時代から記述が始まり、旧石器時代と縄文時代は原則として消
えた。
　これに対して日本考古学協会は強く反発、記述の復活を求めてきたが、０８年の学習
指導要領で授業時間が増加したため、縄文時代の記述が復活した。
</description>
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         <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 10:22:45 +0900</pubDate>
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         <title>親が死ぬまでにしたい55のこと </title>
         <description>「親孝行したい時に親は無し」とはよく言ったものです。
「子供は親が子を思うほど、親のことを思ってくれない。それは感情の問題ではなく
て、DNAがそうなのだから親にならなければ分からない」と言ったのは、評論家の樋
口恵子さんだが、その通りだと思う。
　また今、親が60歳だとすると、延べであと55日間しか一緒にいられないそうです。
親孝行したいですね。「親が死ぬまでにしたい55のこと」（泰文堂）の抜粋でチェッ
クしてみてください。(注1)

□親の初恋を聞く　　　　　　　　　　　
□親を心配させてた事を聞く
□自分が最初にしゃべった言葉を聞く　　
□両親の馴れ初めを聞く

□親の悩みを聞く　　　　　　　　　　　
□父に腕組みしてあげる
□家族揃って記念写真を撮る　　　　　　
□親と一緒に酒を酌み交わす

□親と一緒にコンサートへ行く　　　　　　　
□親の好きなところを１０個書き出す
□親が自分にかけたお金を計算する　　　
□余命宣告するべきか考えておく

□親子ケンカを思い出す　　　　　　　　
□親の肩をもんであげる
□親に手料理をふるまう　　　　　　　　
□孫を抱かせてあげる

□両親を思い出の場所に連れて行く　　　
□親に花をプレゼントする
□用事がなくても親に電話してみる　　　
□親の結婚記念日をお祝いする

□親が買ってくれた嬉しかったものを話す
□親に手紙を送る　　　　　　　　　　　
□親にありがとうと伝える
□親に会いに行く





　　　　　　　　　　　　お盆も近いです
　　　　　　　　　　　　　いくつかチェックしたいですね



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 とおやま　ひでゆき




(注1)
　親孝行実行委員会作成。
 
</description>
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         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 09:52:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>高くても　なぜ売れる？ </title>
         <description>－－－「勇気ある経営大賞」受賞会社ーーー

　名刺に「電化の山口はとんで行きます」と東京町田市の電化の㈱山口は印刷している。
普通の電化製品を他社より高い価格で売っているのに業績が拡大している秘訣は何か？
先日TV「ルビコンの決断」で特集していたのでご紹介します。

㈱山口は普通の電化製品をほぼ定価で売っています。この不況時に驚きです。
まともな戦いでは、周りにたくさんあるビックカメラ等量販店の値下げ競争に負けて
しまいます。

そんなピンチの状態の時、山口社長は老夫婦の言葉からヒントを思いつきます。
従業員が帰ってしまったある夜、修理依頼があったので仕方なく社長が直接お客様先
へ行きました。

修理した後、そこの老夫婦にとても感謝されて新しいTVを買ってくれるといわれた。
老夫婦は「少しぐらい高くても、人間味があって困った時に助けてくれる店があれば
うれしい」と。

それをヒントに、社長はノルマを今までの売上でなく粗利にし、良いサービスをして
地域密着型で利益を上げる方向に転換した。

当時、年間売上は16億だったが、売上が減少確実だったので、どうしても粗利３５％
が必要だった。

そこで、具体的に３５％を稼ぐため、次のような思い切った対策を打った。
①お客様の数を3分の1にしてサービスの質を高めた。
②5年間に買い物に来ないお客様はやめる。

③高齢者（平均64歳）を対象に、お助けの商売をする。
④究極の御用聞きになる。
　たとえば、買い物、掃除、留守番など困っていたら駆けつける。
　でも家電の何が売れそうだとか、何を望んでいるかなどの必要情報は集める。

⑤顧客情報をデータベース化。
その後、少しずつ業績が回復し13期連続黒字で、商工会議所から特別賞も受賞した。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(注1)
あるお客様の亡父からの遺言を聞いて感動したという。それは次のようだった。
「何でも山口さんに頼め、遠くの親戚より近くの山口」

しかし、周りのライバルも頑張っている。その動きも見ておくと
１、ヤマダ電機も㈱山口をまねようとしている。
２、AZスーパー
　　お客様のため「ないものはない38万品目で、24時間営業」を標語に今までにない
　サービスをしている。

３、巣鴨信用金庫
　　年金を自宅に届けたり、業務時間外で住宅ローン相談をしたり、業務時間外で無
　料落語を主催したりしている。




　　　　　　　　　　　このようなサービスは誰でもできそうだ。　　
　　　　　　　　　　　　でも、続けることは大変だろう。



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 とおやま　ひでゆき




(注1)
　でんかのヤマグチは東京商工会議所主催の「第5回勇気ある経営大賞」特別賞を
受賞しました。

受賞理由
■地域に密着した顧客作りのための、徹底した外回りサービスや30年間にも及ぶ毎週
末に開催する各種イベントといった「お客様をとことん喜ばす」サービス姿勢は類を
見ず、量販店と比べて「かなり高い売値であっても買ってもらう」経営手法は秀逸で
ある。

■小型の電気店が続々と閉店に追い込まれる情勢の中、成長を続ける当社の経営手法
は、ますます進展する高齢化社会に適応しており、家電業界だけでなく様々な業種の
小売業が生き残るモデルとなり得ること。
</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2010/07/post_193.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会計税金</category>
        
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         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 19:45:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>巨富への道　(2) </title>
         <description>本「巨富への道」に登場する7名はそれぞれに異なる業種で異なる成長を歩み、すべ
て株式上場し巨富を得た。
創業して巨富を得るのに必要な5つの要素は以下のようだと言う。

1.気質
好奇心と好きへの執念
創業に成功して巨富を成すには、何よりもまずそれに適した気質でなければならない。
第一は好奇心が旺盛なことだ。

たとえばドトールコーヒーの鳥羽氏は、パリでコーヒーを立ち飲みするサラリーマン
を見る日本人は何十万人といたが、その当たり前の「現象」を「なぜ」と思った。

そこからドトールコーヒーショップへの「安価立飲み」の発想が生まれた。
立飲みという「現象」を「なぜ」と考え、「どうする」に思い巡らせた。

　2.アイデア
ビジネスモデルに繋がる発想
だるま会7名の創業者に共通なのは、みな秀逸なるビジネスモデルを創り上げているこ
とである。

他にない概念を思い付き、それを現実的なビジネスとし、その業態にふさわしい組織
と技術と人材と施設を整えるには、基本のアイデアがしっかりとしたものでなければ
ならない。

たとえばファンケルの池森氏は、化粧品に防腐剤が入っているのを知り、防腐剤を入
れずにすむ一週間以内に使いきれる小瓶の化粧品を考え出した。

　3.見通し
「出口のない入口に入るな」
ベートさん曰く、「成功への出口のある入口から入りなさい。入りやすいという理由で
出口のない入口に入るのは愚かなことです」。誰でもする楽な仕事はするなという事。

どんなに苦しくとも出口のある入口を叩き続けねばならない。そのためには、どこに
成功への出口があるのか見通す力が必要である。

4.勇気
行動してこその決断
決断には、行動が伴わなければならない。業を起して成功し、巨富を貯えるほどの人
物は、ゆるぎなき覚悟を持って決断し、直ちにかつ熱烈に行動する。

　5.少しばかりの幸運
「何があっても、だから良かった」の精神
「何があっても、だから良かった」－これはAOKIホールディングスの青木氏の口癖で
ある。

人間は「自分は幸運だ」と思えば運が付いて来るものだ。
大富豪になるのには「ほんの少しの幸運」で十分なのだ。運は誰にでもある。
それがほんの少し多い人が、巧みに捉えて巨富を築くのである




　　　　　身近で見る成功者は、みなとても運がよく見えます。（＾ｕ＾）


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 とおやま　ひでゆき





【著者略歴】
堺屋　太一（さかいや・たいち）
1935年大阪府生まれ。
著書に、『知価革命』『組織の盛衰』（PHP研究所）、『団塊の世代』『東大講義録
－文明を解く』、『世界を創った男　チンギス・ハン』日本経済新聞出版社）、『大
激震（実業之日本社）など多数。
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         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2010/07/2_1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 10:36:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>巨富への道 </title>
         <description>　成功者にはそれなりの理由があるという。
本「巨富への道」から巨富をなしたいくつかの会社を挙げると(注1)

・紳士服のアオキは高品質と低価格を保って量産のパイオニアとして成功した。
　しかし、その前に最も大事で難しいのは「意志」を理解してもらうことだ。

・家具のニトリはこの不況下でも2割の増収で、値上げはしたことがない。
修理や交換に数億円を支出し、災害や奨学財団へも億単位の援助をしている。

・化粧品のファンケルの社長は本パン職人で、素人の発想から化粧品業界で成功して
いる。

・スターツは不動産から雑誌の出版まで多角化をし、「リストラ・ゼロ」「日本型家
族経営」「合理主義に背を向ける」などのユニークな経営をしている。

・ドトールコーヒーは「幸福提供業」を使命と考え、パリのカフェをヒントに「コー
ヒー革命」を巻き起こした。

著者は1990年大阪で開かれた「国際花と緑の博覧会」の縁で、栢森氏を通じて「だる
ま会」の常任顧問になり、当時40歳代で上記で述べた、後で著名となる7名の創業者と
付き合うようになった。

彼ら7名はそれぞれに異なる業種で異なる成長を歩み、すべて株式上場し巨富を得た。
創業して巨富を得るのに必要な5つの要素は以下のようだと言う。

1.気質－好奇心と正義感とお金儲け
2.アイデア－ビジネスモデルに至る構想
3.見通し－嗅覚と先見

4.勇気－覚悟と見切り
5.少しばかりの幸運

巨富をなした一人、青木氏を紹介すると。
１、初めに意志ありき
AOKIホールディングス社長の青木氏曰く、

「困っている人を助けたい。でも、それで会社が潰れてはいけない。困っている人を
助けて、世の中の役に立つためには、事業を継続し、さらに大きな貢献が果たせるだ
けの利益を出さないといけない。」

「そういうビジネスをやらねばならないという意志、使命感が必要。やってやろうと
いう意志じゃないですかね。世の中のために、ビジネス以外でも貢献しよう。」
「何があってもやり抜く。いまは面白くて仕方がない。」という。

　青木氏の父親は人の良い質屋だったという。
ある時、石ころを詰め込んだだけの自称「カメラ」を持ち込まれ、それを知りながら、
窮状を察してお金を貸していた。

当然に行き詰まり、自宅は差し押さえられ、借金を重ねていった。
これを見ていて当時１７歳だった青木少年は、情けだけでは絶対につぶれると肌身で
知ったそうだ。





　　　　　　　　　　　　　　　　　 とおやま　ひでゆき



【著者略歴】
 堺屋　太一（さかいや・たいち）
1935年大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業とともに通産省（現経済産業省）に入る。
日本万国博覧会を企画し、開催を実現させる。1978年通産省を退官、執筆・評論活動
に入る。

1998年7月より2000年12月まで国務大臣経済企画庁長官を務める。
現在、早稲田大学日本橋キャンパス学督。

著書に、『知価革命』『組織の盛衰』（PHP研究所）、『団塊の世代』『東大講義録－
文明を解く』、『世界を創った男　チンギス・ハン』日本経済新聞出版社）、『大激
震（実業之日本社）など多数。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 11:13:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>倒産されても大丈夫？ </title>
         <description>　先日、自宅近くで価格が安めの不動産物件が売りに出されていました。
資金繰りに窮し自己破産した社長の廉売だそうです。

最近自己破産の件数も減少してきているとはいえ、昨年も１２万件を超え今年もそれ
を上回るペースで発生しています。

取引先が倒産した場合に必ず必要となるのは資金繰り対策ですが、その一つとしてお
勧めなのが、中小企業倒産防止共済で、このたび共済が改正され、貸付限度が
８０００万円になるなどサポートが厚くなりました。

取引先が倒産したと言うと誰も助けてくれませんが、共済は役立ちます。
この共済は、共済契約者が拠出する掛金を原資に取引先が倒産した際に、積み立てた

掛金総額の１０倍を限度に共済金を無利子・無担保・無保証人で貸付け、連鎖倒産を
防止する制度で、これらの掛金は、法人は損金に、個人事業者は必要経費に算入でき
ます。(注2)
また、４０か月以上積み立てて解約すると１００％戻ります。

それ以外に、次のように貸付限度額などの拡大も行われる。
（１）共済金の貸付限度額：３２００万円→８０００万円、
（２）掛金の積立限度額：３２０万円→８００万円、
（３）掛金月額上限：８万円→２０万円、
（４）償還期間の上限：５年→１０年。

これらの改正の実施時期等は、追って決められる。
今回の改正で取引先事業者が「私的整理」を行う場合も「倒産」として共済金の貸付
けを受けられることとなった。(注１)
 ただ心配なのは共済本体が赤字なことだが・・・・・
(注3)


　　　掛金は全額経費になります。
　　　節税対策にも有効です。


　　　　　　　　　　　　　　　　　 とおやま　ひでゆき




(注１)これらの改正の実施時期等は、平成２３年１０月までに順次政令及び経済産業
省令等で定められるため、注視しておく必要がある。

(注2) 法人が掛金を損金とし
て算入するには、『特定の基金に対する負担金等の損金算入に関する明細書』に必要
事項を記入し、確定申告書に添付しなければならない。明細書は、税務署で受け取れ
る。
個人事業主の場合は、任意の用紙に『中小企業倒産防止共済掛金の必要経費算入に関
する明細書』を作成し、確定申告書に添付すればよい。

(注3)中小企業倒産防止共済機構
http://www.smrj.go.jp/skyosai/dbps_data/_material_/chushou/d_skyosai/pdf/sunyoujyoukyou.pdf</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2010/06/post_191.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会計税金</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">法律</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 10:16:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>10年後の世界新秩序は？ </title>
         <description>　現在、「少子・高齢化」、「グローバリゼーション」、「ソビエ卜連邦とその政
治的イデオロギーの崩壊」という3つの大きな流れが、世界の近未来像を塗り替えよ
うとしている。(注1)

2020年の時点で、高齢者割合は、米国では28％、中国では20％なのに、欧米諸国や日
本では50％を超える。

したがって、米国と中国は、欧州や日本に比べて少子・高齢化の影響は小さく、また、
グローバリゼーションを積極的に受け容れている。

さらに中国には、大きな強みがある。
1つは、近代化を進めるにあたり、先進国の多国籍企業の力を借りられること。
もう1つは、指導者たちが結束して変革に取り組んでいることである。

これに対し、欧州の主要国と日本の経済は低迷を続けている。
その理由として、次の点が挙げられる。
・福祉制度が手厚いため、失業者がなかなか再就職しないし、企業が雇用を躊躇する
傾向にある。
・起業が難しいため、新たな雇用が生まれにくい。

日本の場合、特に、保護主義的な施策を長年続けてきたことの影響が大きい。
そのことにより、様々なイノベーションが日本へはほとんど及んでいない。

こうした姿勢のままでは、2020年には日本経済は明確な下降線をたどっているだろう。
また、「2012年」には国際会計基準が原因で国債がさばき切れなくなるという話もあ
る。(注2)



　　　　　　若者よ米国・中国を目指せ！
　　　　　　でも日本を見捨てないで欲しい。



　　　　　　　　　　　　　　　　　 とおやま　ひでゆき


(注1)　2020
10年後の世界新秩序を予測
　ロバート・J・シャピロ著
コンサルティング会社経営者として政府や企業に経済政策、市場動向等について提言。
1992年の大統領選でクリントン候補の主席経済顧問、98～2001年米商務省次官、ゴア、
ケリー両大統領候補の上級経済顧問などを歴任。

(注2) 2012年問題
2011年には日本の会計制度と、国際会計基準(IFRS)の違いを解消しなければならない
ので、時価評価会計が導入されるため年金基金や生保は価格変動リスクの大きい株式
から国債等へ資金をシフトしていますが、2012年にはそのための特需がなくなるので、
国際会計基準が原因で国債がさばき切れなくなるという。


　 　＜お知らせ＞
　6月セミナー
平成22年6月22日(火)15時30分～17時。
「グループ法人税制で変わる　子会社の利用法」3000円　20名当事務所セミナー室
</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2010/06/10.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2010/06/10.html</guid>
        
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         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 10:58:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>三ツ星レストラン</title>
         <description>三つ星レストランの意味は、究極に美味しい。ではありません。

本来の星の評価の意味は、三つ星は、そのレストランを目的に、わざわざ出かけてい
く価値のある店だそうです。(注1)

東京で三ツ星レストランに行こうと思っても高いし、まず予約が取れない。

そこで、今回レストランを目的に、わざわざ旅して出かけて行った訳ではないが、北
海道で優和の会計人会議があったのでついでに予約をして行ってみた。

場所は北海道のザ・ウィンザーホテル洞爺で、サミットＧ８会議でも使われた超高級
ホテルだ。

ホテル自体も600メートルの山の頂にあり、晴れの日はエゾ富士が見えて絶景だし、曇
りの日は足下が雲海となり、天空の城のようだ。

ここの最上階にあるレストラン、「ミシェル・ブラス　トーヤジャポン」が目指す三
つ星レストランだ。(注2)

食事も飲み物も北海道の食材を生かしていて素晴らしい。
何と表現していいか、私の文章力では表現できないので、北海道に行くことがあれば、

ぜひその素晴らしさを体験して頂きたい。
きっと仕事にも、人生のマイルストーンとしても価値あるものだと確信する。



　　　　　　　　美味しかったな
　　　　　　　　　また行きたい　（＾ｕ＾）


　　　　　　　　　　　　　　　　　 とおやま　ひでゆき





(注1)
「ミシュラン・ガイド」における星つきレストランの意味するところは...
三つ星は、そのレストランを目的に、わざわざ出かけていく価値のある店。
二つ星は、近くへ行く機会があれば回り道をしてでも訪れる価値のある店。
一つ星は、様々なカテゴリーにおいて質の高い料理を出す店。
というのが評価基準だそうです。

(注2)
http://www.windsor-hotels.co.jp/toya/contents2/michel-bras.aspx

　 　＜お知らせ＞
　6月セミナー
平成22年6月22日(火)15時30分～17時。
「グループ法人税制で変わる　子会社の利用法」3000円　20名当事務所セミナー室
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         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2010/06/post_190.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2010/06/post_190.html</guid>
        
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         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 22:41:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>円は60円になるか？</title>
         <description>　リーマンショックは不良債権リスクが高まり、起こるべくして大不況が起こりました。
現在の日本も少子高齢化が進み、経済活力がなくなって日本の国力が今後どんどん落ち
ていくのは誰でもわかります。

同じように、米国の潜在的な借金は今回の大不況のツケで日本の6倍の6000兆円超に達
し、それを通常のサイクルで返すことはできないと言われています。(注1)
日本でも財政再建は大きな問題ですが、米国はそれをさらに上回っています。

であれば、将来のストーリーは
①過去と同じように戦争を始めて膨大な軍事費を使うか、
②払えないから国家破綻して免除してもらうか、
③ドルを印刷しインフレにしてドル安とし、借金の実質価値を減らすしかない。

最近の通貨の歴史をひも解いてみると。
金本位制度のもとでは、銀行が保有する金が貸出しの抑止力になって、おカネは金の総
量で規制されていた。

しかし、米国が戦勝国となりドルが基軸通貨となって金本位制を廃止してからは、金の
保有量に関係なくドルを印刷できるようになってしまった。

子供の喧嘩と同じで、力のあるガキ大将のルールには従わざるを得ないのだが、自分の
ことしか考えないガキ大将の家来たちは貧乏くじを引かざるを得ないのでしょう。

過去40年以上の為替レートを見ると、右肩下がりのドル安・円高になってきています。
著者は上記③の可能性が高く2012年後半に60円になると言っています。(注1)

評論家の言うことはあてにならないと言いますが、話半分でもかなりの円高は避けられ
ないようです。



　　　　　　　　戦争、国家破綻、インフレ
　　　　　　　　どれも大変なことだが、今はそういう時代なんですね。



　　　　　　　　　　　　　　　　　 とおやま　ひでゆき




(注1)新・マネー敗戦―ドル暴落後の日本 (文春新書) (新書) 
岩本 沙弓 (著) 
金融コンサルタント・経済評論家。1991年東京女子大学卒業後、日・米・加・豪の大手
金融機関にて外国為替(直物・先物)、短期金融市場を中心にトレーディング業務に従事。
銀行在籍中、青山学院大学大学院国際政治経済学科修士課程修了。

日本経済新聞社発行のニューズレターに7年間、為替見通しについて執筆。
国際金融専門誌「ユーロマネー誌」のアンケートで為替予想部門の優秀ディーラーに選
出。


　 　＜お知らせ＞
　6月セミナー
平成22年6月22日(火)15時30分～17時。
「グループ法人税制で変わる　子会社の利用法」3000円　20名当事務所セミナー室
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         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2010/06/60.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生き方</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 12:48:47 +0900</pubDate>
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         <title>不況時の戦略は？　(営業と人材育成)</title>
         <description>－アップルのipadのマネをすればもうかるか？－
 
  不況が長引いていますが、アップルのipadはビックリするほど世界的にも売れてます。
今注文を出すと欲しい機種は2月後だとか信じられない状況です。
消費者は値段に見合う価値があるか慎重に判断し、欲しければ買うのですね。

最近の情報から事業の不況対策をまとめてみました。
１、売上関係
①多くの企業は、20％の顧客から収益の80％以上を得ているので、その顧客を逃さな
  いよう投資。
　　一番の売上拡大策は固定客の拡大にある。

②新規市場はライバルの少ない方面で、スキンシップで戦う。(小さな企業)
③もうかっている会社のマネをする。(中堅企業)

④ディスカウントだけでは消耗戦になり望ましくない。
  売上に対するコストの見直しや、顧客の別のニーズを満たしたり、期間限定値引き
  などの工夫をする。

２、組織
①お客さまに喜ばれる簡素な組織にする。
　　お客様の意見が分かるよう「ご意見箱」を設けたり、現場状況が分かる工夫をし、
  礼儀正しく迅速に行動できるようにする。

②従業員の知識、技術、モラルが現場を決める。
　　人の成長なくして、会社の安定成長はない。
  人は最大の財産なので、定期的な勉強会で育成。

３、その他
①広告宣伝費は減らさないようにする。
　　ある調査によると、不況時に広告費を減らさなかった企業の成長率は他の倍以上だ
  ということです。
②不況や失敗も良い経験だと考え、次に役立てるようにする。
　 継続的な学習と改善が必要（ドラッガー(注1)）




　　　　 世界的なブームを巻き起こしたアップルの宣伝は芸術的だ。
　　　　 　Ipad買おうかな？





　　　　　　　　　　　　　　　　　 とおやま　ひでゆき





(注1)
ピーター・ドラッカー経営学者・社会学者である。なお著書『すでに起こった未来』
では、みずからを生物環境を研究する自然生態学者とは異なり人間によってつくられ
た人間環境に関心を持つ「社会生態学者」と規定している。

「現代経営学」あるいは「マネジメント」（management）の発明者と呼ばれる。
ドラッカーの著書の日本での売り上げはダイヤモンド社刊行分だけで累計400万部余り。

解説書もたくさん出ていて、「図で読み解くドラッカー理論」はおすすめ。


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　6月セミナー
平成22年6月22日(火)15時30分～17時。
「グループ法人税制で変わる　子会社の利用法」3000円　20名当事務所セミナー室
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会計税金</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">法律</category>
        
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         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 13:21:19 +0900</pubDate>
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