<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>税理士法人とおやま</title>
      <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/</link>
      <description>税理士法人とおやまブログ　東京の公認会計士・税理士/税理士事務所・会計事務所（東京都新宿区）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 27 Dec 2011 21:09:35 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
      
      <item>
         <title>中小企業の　Ｍ＆Ａ　増加 </title>
         <description>　最近の世界のＭ＆Ａは昨年比で24％増だそうです。
特に日本では、少子高齢化の流れとして、経営者の高齢化が進み、解決方法としてＭ
＆Ａを選ぶからです。

Ｍ＆Ａは社員の雇用を確保できますし、経営者にとっては会社清算より事業継続がで
きて、税金軽減となるため個人資産が残るケースが多い等のメリットがあります。

　Ｍ＆Ａが有効なのは以下のようなケースです。
①後継者が不在
　子供等がいない、またはいるが会社経営にノータッチ。

②業界内の競争が激化し、将来経営に疑問を持っている
　会社経営に向いていないのなら、優秀な他社に任せるのも選択肢です。

③ノウハウや特殊技術を有しているが経営が厳しい
　ノウハウ等はあり、技術力は高いが経営が難しい。

④複数のファミリーで経営を行なっている
　兄弟や友人などが共同で会社を創業した場合に、株主が分散しすぎて今後の経営が難
　しい。

　会社の評価額の基準は、
その会社の通常の（時価純資産＋2年分の当期利益＋固有の事情）

が目安の１つですので、算定してみましょう。
当事務所は日本で一番大きなＭ＆Ａマーケットの会員ですので、是非ご相談ください。


・　

　　　　　　　　　　　　　Ｍ＆Ａで良かったという人が増えています。



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　とおやま　ひでゆき
・
　　
　＜お知らせ＞
当サイトブログが12月末で廃止となります。
今後は当社、HPか下記で閲覧できます。


　＜所員ブログ＞
http://blogs.yahoo.co.jp/tji3min/
　＜所長ブログ＞
http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/
</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/12/post_278.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/12/post_278.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会計税金</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">法律</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生き方</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中小企業の Ｍ＆Ａ 増加</category>
        
         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 21:09:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>世界のサンタクロース </title>
         <description>今日は、クリスマスも近いので、サンタクロースについて話をしたいと思います。
 
サンタクロースといえば、太っていて、白いひげを生やして
赤と白の服を着て、トナカイにのってよい子にプレゼントをもってきてくれるといったイメージですが、
世界では、これとはまったく違ったサンタクロースがいるそうです。
今回は、世界のサンタクロースを紹介します。
 
【アメリカ】
アメリカのサンタさんは日本のサンタのもととなっているそうです。
サンタクロースはおもちゃを魔法で作り出す妖精で
9匹の空飛ぶトナカイと一緒に北極に暮らしているそうです。
サンタはよい子のリストを持っていて、毎年クリスマス前夜になると、
えんとつをくぐって家の中に入り、よい子の枕元にはプレゼントを、悪い子の枕元には石炭を置いていくそうです。
かなり日本のサンタクロースに近いものとなっています。
 
【オランダ】
サンタクロースはお手伝いのBlack Perterをつれていて、
彼が持つカバンの中にはよい子のためのキャンディと煙突を掃除するためのほうきが入っていて、
このほうきはわんぱくな子どもをぴしゃりと叩くためにも使われます。
12月5日にサンタクロースは白い馬に乗ってやってきて、Black Peterが煙突をくぐってプレゼントを届けます。
Black Peterは特に悪い子をさらって、
罰としてスペインに置き去りにしてしまうという話まであるそうです。
 
【ヨーロッパ】
基本的には日本と同じサンタなのですが、１点大きく違うところがあり、それは、赤と白の服でなく、
緑色の長いローブをきているそうです。
 
【イタリア】
これまでのサンタクロースとはがらっと違い、ほがらかな魔女のような格好の高齢の女性で、
黒いショールをまとい、プレゼントの入ったカバンを持って、ほうきにまたがって空を飛ぶそうです。
彼女は煙突から家の中に入り、よい子にはプレゼントを置いていき、悪い子には石炭か灰を置いていくそうです。
彼女は通り道となったえんとつの周りの床を掃いていくことでも知られていて、
彼女の後ろをこそこそつけてきた子どもは誰であろうとほうきで一撃されるということです。

オーストラリアのサンタクロースは、クリスマスが真夏のため、サーフィンに乗ってくるそうです。
 
このようにサンタクロースは、国によってさまざまな服装、役割があるみたいで、
やさしいだけでなく、かなり怖いサンタもいるようです。
 
私の子供は、まだサンタさんを信じでいるようですので、
今年もふくめてもうしばらく、サンタさんの代理をしていこうかと思っていますが、
サンタさんへのプレゼントの要求が年々高額になっていくので、心配です。

プレゼントなどふくめてクリスマスが日本経済に及ぼす経済効果は、
合計約1兆8600億円であるという事ですので景気回復という観点からも
やっていこうと思っています。
 
皆様も子供、恋人、だけでなく、自分へクリスマスプレゼントを
用意して、景気回復のお手伝いをしてみてはいかがでしょうか？
 
 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　真庭　一茂

 
☆税理士法人とおやま　所長　『風のようなブログ』　も随時更新中
http://blogs.yahoo.co.jp/tjiblog
※相続のご相談なら税理士法人とおやま　まで
　http://www.kaikei-home.com/toyama/
</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/12/post_276.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/12/post_276.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Dec 2011 09:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>来年は　経済が大混乱 </title>
         <description>　先週、予測が当たることで有名な経済アナリストの朝倉慶氏のセミナーを聴いたので
そのポイントをご紹介します。

１、来年は大変な年になる。
　ユーロも大変だが、日本は財政が悪いので、国債が下落するかもしれない。
　つまり金利の上昇。

２、イラン人学生がイギリス大使館に乱入した裏事情。
　大使館に乱入ということはありえないことで、イランが国家的に容認していたものと
　思われる。イギリスはその後イランから大使館を撤退した。
　イランは世界の石油の10％を産出しており、影響力が大きい。

　しかし、アメリカと対立関係にあるので、制裁として色々してきたが効果がないので、
　とっておきの制裁を実施した。

　それはイランの中央銀行に対するドルの使用禁止で、これによりイランは石油代金の
　決済手段を失うことになり追いつめられる。　

３、なぜ韓国は竹島にこだわるのか？
　それは、韓国では日本と違い、竹島から日本の韓国の植民地化が始まったと教えられ
　ているから、竹島での反日の思いは日本人には理解できない。

４、ユーロは再建不能？
　ＥＵのユーロは当初、財政規律を厳しくし①赤字はＧＤＰの3％以内、債務は同60％
　以内とした。
　しかし、参加27カ国中守っているのは3カ国のみで、これではユーロのシステム自体
　が壊れている。

５、CDSはチャラに
　CDS（いわゆる金融機関の倒産保険）は、例えばあなたが危険なギリシャ国債を保険
　をかけて購入したとする。

　もしギリシャ国債がデフォルトで返ってこなくても保険でカバーされる。
　しかし、驚いたことに各国金融機関は、今回「自主的」に、この保険を放棄したのです。
　理由はもしこのCDSを実行すると、多くの金融機関に大きな影響が出るからです。

６、ドルが安全？
　ユーロ危機から日本へと危機が伝染してくると思われる。
　そうすると有事の場合は、軍事力のあるドルが相対的に安全といえる。
　また債券市場が下落する恐れがあるので、金利上昇があるかもしれない。

・

　　　　　　　　　　　　　　だとどうしたら良いか？　との質問に
　　　　　　　　　　　　　　　もうすぐ本が出るので買ってくださいと　(^_^.)
　　　
・　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　とおやま　ひでゆき
　　　

　＜所員ブログ＞
http://blogs.yahoo.co.jp/tji3min/
　＜所長ブログ＞
http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/

 
</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/12/post_277.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/12/post_277.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会計税金</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">法律</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生き方</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 08:23:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>としわすれ</title>
         <description>今年も残すところ半月となり、忘年会シーズン真っ只中となりました。

事務所でも今週木曜日には忘年会が行われます。
そこで、この忘年会について少し調べてみました。

忘年会とは、
 
　・年末にその年の慰労を目的として執り行われる宴会。
　・組織や集団が一年の終わりにその年を振り返り、その間の苦労をねぎらい忘れるとともに
　　新たな一年に向けて気持ちを新しくするための行事。
 
と定義されています。
 
日本固有の文化というイメージがありますが、台湾、中国、韓国にも同じような意味合いの宴会等が
あるそうです。
 
忘年会の起源は、はっきりとは判っていないそうですが、
「としわすれ」という言葉を用いた最古の例としては室町時代の皇族の日記で、
この頃には、既に民衆行事として酒を飲んで乱舞する行事が存在していることが示されているそうです。

これが江戸時代には、憂さを晴らす行事となり、明治時代に近代のお祭りムードに変化したとのことです。
 
忘年会は、としわすれということで、盛り上がり、飲みすぎることが多いようです。
忘年会は木曜日で、翌日は仕事となりますので、
二日酔いで出勤とならないように二日酔いの対処方法をご紹介致します。
 
二日酔いは、アルコールの大量摂取により、体内にたまった毒素を分解できなくなることが原因となるため、
食べ物に気を使うこととタバコを控えることで対処できるそうです。
一般的によくいわれるのはしじみですが、翌朝にスポーツドリンクを飲む、宴会の前に
牛乳を飲むのも有効だそうです。また、タバコは、二日酔いの原因である毒素を体の中に
とりいれることにつながるため、お酒を飲むときだけでも減らすと有効だそうです。

明後日の忘年会の際に、ご参考になさってください。
 
 
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　笠井　明子

 

☆税理士法人とおやま　所長　『風のようなブログ』　も随時更新中
http://blogs.yahoo.co.jp/tjiblog
※相続のご相談なら税理士法人とおやま　まで
　http://www.kaikei-home.com/toyama/
</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/12/post_274.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/12/post_274.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 10:19:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中国と香港で 会社？ </title>
         <description>　先週、研修会議を兼ねて香港の会計事務所へ行ってきました。
香港は景気がとても良いそうです。

街を歩くと活気があるし、着飾った女性の列がいたるところにありました。
特に、ブランドのあるグッチやビトンや宝石店の前です。

聞くと、中国人がまとめ買いをしに来てるとのことです。
店の隅で買うか悩んでいる日本人はもう対象ではありません。

中国の太った金持ちネズミは数が違います。
人口も日本の10倍いるのだから当たり前でしょうか。

中国のバブルが弾けそうだといいますが、マカオのカジノは盛況だそうです。
香港の不動産は、中国人が買っているので、まだ高いと聞いてましたが行って
見て納得しました。

ビジネスチャンスは、まだ有りそうです。
中国と香港で会社を作る場合を比較してみました。

　　　　　　　　　　＜　中国　＞　　　　　＜　香港　＞

①為替管理　　　　　　　有り　　　　　　　　　無し
②増値税　　　　　　　17％か13％　　　　　　　無し
③関税　　　　　　　　　有り　　　　　　　　　無し　　　　　
④法人税　　　　　　　　25％　　　　　　　　　16.5％
⑤流通通貨　　　　　　　人民元　　　　　　　複数通貨
⑥設立時間　　　　　　3から１２ヶ月　　　　　3から７日　　
⑦実体のある事務所　　　必要　　　　　　　　　無し　　　　　　　　　　　　
⑧登記資本金　　　　　500,000人民元　　　　10,000香港ドル
⑨払込資本　　　　　　　100％　　　　　　　最低　1香港ドル

・
　　　　　　　　　　　　　　香港で会社作りませんか？
　　　　　　　　　　　　　　食事も美味しいですよ
　　　
・　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　とおやま　ひでゆき
　　　
　

　＜所員ブログ＞
http://blogs.yahoo.co.jp/tji3min/
　＜所長ブログ＞
http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/

 
</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/12/post_273.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/12/post_273.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会計税金</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">法律</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中国 香港</category>
        
         <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 21:02:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ブラジルの文化 </title>
         <description>「ブリックス」という言葉浸透して早数年経ちますが、
今回はその中でも南半球を代表する国、ブラジルの音楽について、
ブラジルの文化を通してお話したいと思います。
 
今、事務所の音楽を、私のほうで勝手に選曲させて頂いておりますが、
その中でもゆったりとしたカフェで流れる様な音楽がブラジル音楽です。
 
そもそも私は大学時代からブラジル音楽を聴いておりますが、
その理由としては、余り知られていない音楽大国であるブラジルの文化背景の面白さにあります。
ブラジルという国は、皆さんサッカーとサンバ、そしてアマゾンを有する大自然というイメージが
あるものと思います。

ただ、ブラジルは勿論それだけではなく、住んでいる人達は、日本人が想像する以上に多種多様です。
大航海時代の移民であるヨーロッパ人や原住民、奴隷として連れて来られたアフリカ人さらには、
ペルーの元大統領などからイメージできることと思いますが、
戦前の日本人をはじめとするアジア系の移民も多くなっています。
 
また、アメリカと大きく違うのは、更にこれらの人々が交わり、
混血の新しい人種となり、まさにブラジル人というべき民族を形成している事です。
ということでブラジル音楽も、その温暖な気候とドン欲に様々な人種や文化を取り込んできた結果、
その陽気さと大らかさな雰囲気がサンバなどの音楽に現れていますが、

ただひとつ重要なことがあります。

皆さんは「サウダージ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか？
これは、ブラジル人の感情の根底に流れるとても重要な言葉です。

その意味は、日本で言う「わび・さび」に似たような言葉だそうです。
この言葉は、ブラジル人と日本人にしか見られない感情表現らしく、日本人が「わび・さび」を大切にする様に、
ブラジル人も「サウダージ」という言葉を大切にしているそうです。
 
先程お話したように、とかく陽気な国一辺倒で語られることの多いブラジルですが、
サンバにもこの「サウダージ」の感情が込められたものもあり、
ゆったりと暖かく、どこかしんみりしたサンバもあります。
 
その他にもMPBと呼ばれるブラジル発祥のロックや、ショーロと呼ばれるインスト音楽、
そしていつも事務所でかけさせて頂いておりますボサノバなど、
1950年代後半からブラジルの若者音楽として、いろいろな音楽が出て来ました。
 
その後もブラジル音楽は、ブラジルの軍事政権時代や不況の時代を乗り越え、
さらに多くの国境を乗り越えて、地球の裏側である日本でも、今も多くの人々に愛されています。
もし、世界の公用語がポルトガル語であったなら、これらのブラジル音楽が世界の主流となり、
いつも事務所でかけているボサノバの父と呼ばれるアントニオ・カルロス・ジョビンが、
同時代に世界で活躍したジョン・レノンになっていたであろうと言われる程、
ブラジルには今もオシャレで豊かな音楽がいっぱいあります。

 
ということで皆さんも興味があれば、
これらの文化背景を考えながら是非一度じっくり聞いてみてはいかがでしょうか？
 

 
 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　小泉　真一郎
 

＜お知らせ＞
　　

12月16日（金）15:30より17:00まで　（受付15:00～）　
　　　『経営者も従業員も知っておきたい　セクハラ・パワハラセミナー』
　　　　　講師：当社社員　社会保険労務士　荒木　健一
　
12月22日（木）15:00より17:00まで　（受付15:00～）　
　　　『生前贈与によるハッピィ相続対策』
　　　　　講師：当社資産税部門統括責任者　遠山　順子　
　　　
 
☆税理士法人とおやま　所長　『風のようなブログ』　も随時更新中
http://blogs.yahoo.co.jp/tjiblog
※相続のご相談なら税理士法人とおやま　まで
　http://www.kaikei-home.com/toyama/
=========================================
　　　公認会計士 遠山事務所
　　　税理士法人　とおやま　
　　　URL http://www.to-yama.com
　　　 TEL　03-5285-4123
=========================================    
</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/12/post_272.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/12/post_272.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 09:15:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>最近　の　税務調査 </title>
         <description>　毎月税務調査の立会いを１０件余りしている。
大体は３年に１回ぐらいの税務調査のペースだが、長らく来てない会社もある。

最近は団塊の世代職員が2012年問題で、大量退職をするため人員の入れ替わりが多い。
よく見かけるようになったのが、事務官という肩書きである。（注1）

これは、国税専門官採用試験に合格後、各国税局に財務事務官として採用され、税務
大学校において約3ヶ月間の専門官基礎研修を受講する。
修了後は、各税務署に配属され、調査及び滞納処分等の事務に従事している人たちだ。 

その後、約3年間の実務経験を経て、再び税務大学校和光校舎において約7ヶ月間の専
科研修を受講し、再び各税務署に配属、採用後3年10ヵ月を経て国税調査官・徴収官等
の肩書きが与えられる。 

先月、税務調査後に依頼があった事例で、ビックリしたことがある。
お会いすると、長らく調査がなかったようだが、いつも依頼している先生が税務調査
に立会わなっかったという。

話を聞いてみると、ニセ税理士で顧問料に当たる報酬も取っていて、申告書もちゃん
と税務署に出してある。

しかし、申告書に先生の署名はなく、委任状もない。
しかも、とても重要な青色申告の届出もでてないし、経費の過大計上もあった。

そして、調査でとんでもない税額が出てしまった。 
税務調査がなければそのまま何事もなく済んでいただろうが、とんでもない話だ。
料金が安いことで決めてしまった社長はとても後悔していた。

ニセ税理士と似た事例が、申告時に税理士の名前だけ署名してもらう名前貸し税理士
があるがこれも違法だ。


・
　

　　　　　　　　　　ニセ税理士には気をつけよう。 　　　
　　　　　　　
・　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　とおやま　ひでゆき

(注1）
　国税専門官は、国税専門官採用試験に合格後、各国税局に財務事務官として採用され、
税務大学校和光校舎（埼玉県和光市）において約3ヶ月間の専門官基礎研修を受講する。
基礎研修では税法、会計学等、税務職員として必要な知識、教養及び技能等を学習する。
専門官基礎研修修了後は、各税務署に配属され、調査及び滞納処分等の事務に従事する。

その後、約3年間の実務経験を経て、再び税務大学校和光校舎において約7ヶ月間の専科
研修を受講し、税法及び会計学などを受講する。

専科研修修了後、再び各税務署に配属、採用後3年10ヵ月を経て主任クラスにあたる国税
調査官・徴収官等の肩書きが与えられる。

(注2)税務調査の実際
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/tji/otoku8.htm
　　　　　　　　　　　　　　

　＜所員ブログ＞
http://blogs.yahoo.co.jp/tji3min/
　＜所長ブログ＞
http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/

 
</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/12/post_271.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/12/post_271.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会計税金</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">法律</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 21:38:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>モーツァルトの曲</title>
         <description>事務所で、毎日CDで音楽が流れていますが、
ずっとパソコンに向かっているようなときに音楽があると、いいなと感じます。
 
音楽が心身に及ぼす効果に着目して、
「集中力を高める」CDとか「リラックスできる」CDとか
「気持ちを明るくする」CDとかも売られていますが、
こういうものの中には必ずといっていいほどモーツァルトの音楽が何曲か入っているようです。
 
モーツァルトの音楽が特に、心身に影響を及ぼすものであるという説は、
1993年にアメリカの科学誌「Nature」にカリフォルニア大学の学者の論文が載って有名になりました。
その論文によると、学生にモーツァルトの「２台のピアノのためのソナタ　ニ長調」を聴かせると、
何も聴かせなかったり他のリラクセーション用テープを聴かせたりした学生よりも、
知能検査の成績が一時的に高くなるということで、新聞等でも「モーツァルト効果」として広く報道されました。

その学者は５年後に、今度はネズミにその
「２台のピアノのためのソナタ　ニ長調」を聞かせると、
他の音楽を聞かせたネズミよりも迷路を脱け出すのが早くなる、と発表して、
モーツァルトの曲は脳を直接刺激している、と結論づけました。
この曲は当時大ヒット、クラシックでは異例のベストセラーにもなったそうです。
 
またこの年にアメリカのジョージア州では、
州内で生まれた子供すべてにモーツァルトの曲が入ったCDを配布するべく
10万ドル余りの予算を支出する法案が議会を通るなど、影響が広がりました。

これに対してその後、肯定論、否定論含めて大変多くの研究が行なわれたようです。
否定論としては、要するにモーツァルトに限ったことではなく、
音楽を聴くことで気分や覚醒状態が最適な状態になり、その結果仕事や課題の成績が向上するという、
間接的なものに過ぎないという説明です。もちろん人によって音楽の好みも違うわけですから、
それもまた真理でしょうが、ではモーツァルトにはどのような特徴があるのでしょうか。

実はモーツァルトの楽曲には「音のゆらぎ」が多く含まれているそうなのです。
これは川のせせらぎや、草のそよぎ、風鈴の音などに含まれている成分です。
これが自律神経に作用して、脳や身体の機能をリラックスさせると考えられているのです。

先週も、朝日新聞の記事に「大腸の検査にモーツァルト効果？」というのを見つけました。
ある大学の研究チームによると、医者と患者がモーツァルトを聴きながら大腸の内視鏡検査をすると、
ガンになる前のポリープを見つけやすくなる、というのです。
実際のデータとして、二人の医者のポリープ発見率が上昇したと紹介されていました。
医者のほうは集中力が高まり、患者のほうは消化液が多く分泌されてスムーズに検査が出来た結果、
ポリープの発見率が上がったのではないか、と大学教授がコメントしていました。
 
集中力がない、と感じたときに試してみる価値はありそうです。
クリスマスプレゼントに一枚如何でしょうか？
 
 
 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　田澤　昭子
　　　

 
☆税理士法人とおやま　所長　『風のようなブログ』　も随時更新中
http://blogs.yahoo.co.jp/tjiblog
※相続のご相談なら税理士法人とおやま　まで
　http://www.kaikei-home.com/toyama/
=========================================
　　　公認会計士 遠山事務所
　　　税理士法人　とおやま　
　　　URL http://www.to-yama.com
　　　 TEL　03-5285-4123
=========================================    
</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/12/post_270.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/12/post_270.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 16:55:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ギリシャ  と　日本 </title>
         <description>  考えてみればおかしな話だ。世界レベルで考えると、人口は増えているし、消費も増
えているのだから、大暴落なんてどうしてあるのか？

少しぜいたくをしたり、財布のひもを引き締めたりすることが経済を動かすのだろうか？
エコノミストの中原圭介氏が解説している。(注1)


ｐ14　財政危機の本質は年金制度の所得代替率にある。
これは現役と比べ、どのくらい年金がもらえるかという比率だが、ギリシャは８４％、
スペイン８１％、イタリア79％で、日本は５０％。

ｐ18　ＥＵのユーロは当初、財政規律を厳しくし①赤字はＧＤＰの3％以内、債務は同
　60％以内とした。
　しかし、参加27カ国中守っているのは3カ国のみで、これではユーロのシステム自体
　が壊れている。

ｐ20　ギリシャは同上の率が－6％、159％で大幅に違反している。

ｐ34　過去に破綻した韓国、タイ、スエーデン等が回復したのは、破綻後自国の通貨が
　暴落し、産業の競争力がＵＰし、輸出が増えて、経済が再建できたが、ユーロは統一
　通貨だからそのシステムが使えない。
　だから、ギリシャにさらなる財政削減を要求するのは酷である。

ｐ59　ユーロ安の今、一番得をしているのはドイツで輸出産業は特に好調で、ドイツが
カギを握っている。

ｐ93　日本はあと4年でギリシャと同じようになる。
　対策は①年金問題等先送りにしない。②財政再建は早く着手し、消費税は15から20％
　にする。

ｐ243　10年以上、年収は下がっている。
　生活の基盤となる賃金が上がるような労働環境にしないと本当の成長はない。
そのためには、法人税を引き下げ年金制度を改革し正社員を増やすことです。


・
　　　　　　　　　悪いのは、今まで分かっていて放置していたことだ。
　　　　　　　　　　これからも、すぐには動かないのだろう。(-。-)y-゜゜゜
　　　　
　　　　　　　
・　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　とおやま　ひでゆき



(注1)2013年大暴落後の日本経済
中原圭介

　　　　　　　　　　　　　　
　　 　＜お知らせ＞
　11,12月セミナー　
＊11月28日（月）2:00より5:00まで
　　　「ビジネスマナーセミナー』
　　講 師 当社　社会保険労務士　森清子
＊12月22日（木）15:00より17:00まで
　　　「生前贈与によるハッピィ相続対策」
　　講 師 当社　税理士　遠山順子　


　＜所員ブログ＞
http://blogs.yahoo.co.jp/tji3min/
　＜所長ブログ＞
http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/
========================================================
　　　公認会計士 遠山事務所
　　　税理士法人　とおやま　
　　　URL http://www.to-yama.com
　　　　　 TEL　03-5285-4123
　関連業務サービス
　　社会保険労務士・米国公認会計士・行政書士業務　
========================================================
 
</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/11/post_269.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/11/post_269.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会計税金</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">法律</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギリシャ</category>
        
         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 11:48:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>村上太一 </title>
         <description>皆様は村上太一という名前をご存知でしょうか？
 
彼は2011年11月1日に東証マザーズの上場が承認された㈱リブセンスの代表取締役ですが、
彼はただ新たに上場する企業の社長というわけではありません。
話題になっているのは彼のその年齢です。  現在若干25歳。
今日は史上最年少での上場が決定した村上太一さんと彼の運営する
㈱リブセンスについて少しお話させて頂きます。

1986年10月、東京に生まれた彼は、早稲田大学高等学院から早稲田大学に進学、
高校在学中から事業構想を練り高校では理系を専攻しながら
開業のためにという理由で文系の政治経済学部へ進学。
進学後は大学で大和証券の寄付講座であった
「ベンチャー起業家養成基礎講座」のコンテストに大学1年生で断トツの優勝、
その時に発表した成功報酬型の求人ビジネスが現在の㈱リブセンスの原型だったということです。
 
コンテストに優勝することで大学内の企業用オフィスを1年間無料で借りる権利を得て、
大学1年のこの時点で㈱リブセンスを設立しています。
 
㈱リブセンスの主力事業は成果報酬型の求人サイトの運営です。
従来求人広告というと採用の成否にかかわらずスペースで広告掲載料が発生しましたが、
この点、㈱リブセンスは採用が決まった時点で成功報酬が発生し、
逆に採用が決まるまでは無料で掲載するという形態になっています。
 
無料で掲載ということが話題となり企業が集まり、
企業が集まることで働く人が集まり、人が集まることで更に企業が集まるといった好循環が
直近の経営成績では経常利益で2億円を超える大きなビジネスとなっています。
 
このビジネスのアイデアは社長自身が高校生の時にアルバイトを探そうと無料誌で求人を見つけた際に、
それをネットで検索し、情報が掲載されていないことに不便だなと感じたことがきっかけだったそうです。
 
彼はこれからネット社会になるのになぜそこに求人が掲載されていないかを追求し、
理由は単純に求人広告の掲載には出稿料がかかっているから
企業は特定のスペースにしか求人を出せないんだということを知ります。
そしてその不便さを解消することが大きなビジネスチャンスになると考えました。

通常の高校生であれば自分が働こうとする会社の求人がネットに掲載されていないことを不便だと感じることも、
ましてやその不便さを解消することが大きなビジネスになるとは到底考えつかないでしょう。
ただ高校生でアルバイトを探すという行為は誰もが経験があると思います。

勿論、彼はとびきり優秀な人間で、普通ではないかもしれませんが、
ただいつでもビジネスのチャンスは我々の日常に埋もれているのだと、
そんな風に気付かされる彼の今回の成功ではないでしょうか？

 
なかなか明るいニュースが少ない昨今、
上場はあくまで通過点だと言い切る彼の今後の活躍に注目が集まります。
 
 
 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　斎藤　高志

 

☆税理士法人とおやま　所長　『風のようなブログ』　も随時更新中
http://blogs.yahoo.co.jp/tjiblog

</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/11/post_268.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/11/post_268.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 17:53:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Face Book はいかが？ </title>
         <description>　最近、噂のFace Bookをやり始めた。やってみるとなかなかすごい。
勝手に友達候補を教えてくれたり、仲間内の統計を取れたり、写真のUPも簡単でメール
やツイッターより優れモノだと思う。

その創業者は、話題のSNSサービスを提供する世界最大企業でマーク社長は弱冠26歳。
2010年9月に上映された映画「ソーシャル・ネットワーク」は、Facebook創設への経緯
を描いている。

映画公開後、急速にユーザー数を増やし、2010年にはサイトへのアクセス数がGoogle
を抜き話題となる。

また、2011年1月に起きた「ジャスミン革命」と呼ばれるチュニジアの政変のきっかけ
を作ったといわれており、同9月、世界中に8億人のユーザーを持つ世界最大のSNSにな
った。

最初は、2004年にアメリカ合衆国の学生向けにサービスを開始し、当初は学生のみに
限定していたが、2006年9月26日以降は一般にも開放した。

　そんなFace Bookを視察し、広報のレクチャーを聴いた。
l）企業文化：
①Flatな組織で、Openな社風、会長室もない。

②創業以来、壁がWhite boardなので何でも伝え、情報交換できる。
　会議室ごとにテーマがあり、部屋にそのテーマ名が付いている。

③ミッション
情報を共有し、世界をよりオープンにして、繋がりを持たせるために、人々にパワ
ーを与える。

④信条
　Move Fast and Break Think s
　　　早く動け、既成概念をぶち破れ
　What would you do if you weren&apos;t afraid?
　　　怖いものがなかったらなんでもできる
　Done is better than Perfect
　　　完璧じゃなくてもすぐ行動しよう

2）情報収集：これからの時代の&quot;情報収集の価値観&quot;が変わる可能性
　portals（▲21％）Search（＋1％）Social（＋52％）city Village（ゲーム）が広告
で＋242％。

今までは個人が情報を集めていたが、これからはネットワーク側が情報を処理し提案し
　てくれ それを個人が発見するというディスカバーの時代になって行くと予測している。
　　音楽、ショッピング、政府の意見、ニュースの分野など可能性は無限

3）ボーリングとピンボールの違い：口コミを意図的に作れる可能性
　　例えば、ボーリングは一方通行でおわるが、Face Bookはピンボールのように結果は
　予測不能だが勝手にひろがる。そのような広がりの可能性を追求する。
　
4）マーケテイングの価値観の変化＝お客様が主役の広告と広がり
　例えばトヨタのＣＭは映像を先にみせ、出演している俳優に言わせたい言葉を募集し、
　いいものには懸賞を付けることで、新たな双方向のＣＭの形を作っている。

5）世の中を変えるコミュニケーション：臓器移植のドナー・震災時のインフラ
　　Face Bookは臓器移植のドナーにも利用されているし、震災時のインフラでは海外情
報も入り一番役に立った。

6）企業Cultureの伝え方：週に1度社長 マーク・ザッカーバーグとのQ＆Aセッション
　　何でも気軽に話す。　

7）福利厚生
　①食事、スナックはすべてタダ。
　②健康保険、子育て支援、退職金制度は充実。
　③技術革新応援、プログラミングの課題制度。

8)　GPTWと同じようなBPTW(employee&apos;s choice awards by glassdoor)の1位。
　当初、資本も資金もない若い会社はこのような制度を利用するのは賢いと思う。(注1)

9)　営業職はいない。
　Googleは営業がいたが、ここは良いものを作ることに全力を挙げているようだ。



・
　　　　　　　　　外からちょっとのぞいただけではよく分からない
　　　　　　　　　　でも、この会社が世界を変えるかもしれない。
　　　　
　　　　　　　
・　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　とおやま　ひでゆき



(注1)GPTW
　Great Place To Work(R) Institute Japanでは、「働きがいのある会社」を次のよ
うに定義しています。
従業員が勤務する会社や経営者・管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、
一緒に働いている人たちと連帯感が持てる場所

外部の人やその会社の制度の充実度で判断するのではなく、その職場で働く従業員から
の評価を直接調査に反映するという手法が特徴です。

Great Place To Work(R) Institute Japanは、この定義に基づいて、20年以上にわたっ
て世界40カ国以上で「働きがいのある会社」の調査を行い、発表しています。



　＜所員ブログ＞
http://blogs.yahoo.co.jp/tji3min/
　＜所長ブログ＞
http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/
========================================================
　　　公認会計士 遠山事務所
　　　税理士法人　とおやま　
　　　URL http://www.to-yama.com
　　　　　 TEL　03-5285-4123
　関連業務サービス
　　社会保険労務士・米国公認会計士・行政書士業務　
========================================================</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/11/face_book.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/11/face_book.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会計税金</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">法律</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">facebook</category>
        
         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 13:11:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ボジョレー・ヌーボー</title>
         <description>11月17日は、ボジョレー・ヌーボーの解禁日です。

毎年11月の第3木曜日の午前0時に販売が解禁されるボジョレー・ヌーボーですが、
フランスのブルゴーニュ地方のボジョレーで生産されるワインのうち、
その年に収穫されたガメイ種と呼ばれる品種のぶどうを用いて、
マセラシオン・カルボニックという発酵法により短期間で製造されたワインだけが
ボジョレー・ヌーボーを使えるそうです。
 
その年のブドウの出来不出来を確認するための試飲酒としての意味合いがあり、
業者にとってはその年のワインの購入量を決める指針ともなるようです。
 
通常の製法で作られたワインは、寝かせておくことで、より飲みごたえのあるワインへと熟成していきますが、
ボジョレー・ヌーボーは、新酒の状態を楽しむためのワインで、
長期間の熟成には向いていないようですので、なるべく新しいうちに飲みきった方がよいということです。
 
今年は、円高の影響で安くなる期待がある一方、原油高による航空運賃の値上がりで帳消しとなってしまい、
価格は昨年とそれほど変わらないのではないかということでしたが、
イオンではフルボトルを500円で販売するそうです。
ワンコインで購入できるというのは、これまでの最低価格だそうです。

 
今年のボジョレーはかなり出来がいいという噂もあるようですが、
「ここ10年で最高」「50年に1度の出来」や「100年に1度の出来」といったように、
毎年のように最高級の評価が伝えられるので、あまりそういった言葉はあてにはならないようです。
 
 
ただ、お約束のような毎年恒例の高評価も、解禁日を盛り上げる楽しみのひとつと言えるのかもしれません。
私は、お酒はそれほど嫌いな方ではありませんので、ビール、焼酎、ウィスキー、
ワインは家に常備しているのですが、最近はだいたい家ではワインを飲んでおります。

 
他のお酒よりは何となく健康に良さそうだというのが理由ですが、
有名なところでは、ポリフェノールによって血液がサラサラになり、動脈硬化を防ぐという話があります。
他にも、がんやアルツハイマーの予防になるという効用もあるようで、
毎日１杯のワインを飲んでいる70代の女性グループと、
ワインを飲んでいないグループとで記憶力クイズを行なった結果、
毎日飲んでいる方が得点が高かったという実験結果があるそうです。

 
これらの効用は、もちろん、適量を守ることが大前提で、
飲み過ぎが身体に悪いことは言うまでもありません。
これから年末にかけて、忘年会等でお酒を飲む機会も多くなる時期かと思いますが、
あまり飲み過ぎず適度に肝臓を休めるように心掛けたいと思います。
 
 
 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　坂下　高志


 

 
☆税理士法人とおやま　所長　『風のようなブログ』　も随時更新中
http://blogs.yahoo.co.jp/tjiblog

=========================================     
</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/11/post_267.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/11/post_267.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 07:41:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>グレートカンパニーから学ぶこと </title>
         <description>　今回のアメリカ版グレートカンパニー視察を通じて『従業員の働き甲斐、働きやすさ』
を追究すると日本でもアメリカでも同様のポイントがあると再認識できた。(注1)

戦略優位、競争優位を実現し好業績を背景に水準以上の報酬、高福利厚生により安全欲
求を充足させ、且つ、細やかなコミュニケーションを実施する。（親和欲求の充足）

そして、個人の裁量範囲を拡大させ（自主性の尊重：自我欲求の充足）、幹部によりゴー
ルを明確化し、成長、貢献をみんなで意識的に認め合い&quot;個を認める&quot;ことによる更なる
成長意欲の醸成（自己実現欲求の充足）が働きやすさを生み出している。

＊グレートカンパニーの共通点
・トップの意識、カルチャー、理念が明確で継承されている。
・利益体質であり、決定行動にスピード感がある。
・徹底的な成果追究（管理）とプロセスの権限委譲（自主的な取組みの促進）

　　⇒マネージャーによるゴール（成果）、タイムラインの明確化。しかし、実施方法
　は当人任せ。

・基本的にハードワーク（とにかく一生懸命、たくさん働く）で、ハングリー精神が旺盛。
・一方向からのコミュニケーション、管理から双方向のコミュニケーションとパートナ
　ーシップ

・とにかく何事も『楽しめる』ような仕掛け、仕組みづくりに注力。
・幹部層からカルチャーを率先垂範する姿勢。

・優秀な人材の採用
　⇒現状の能力判断ではなく、人間性重視。
　⇒自社カルチャーにフィットしない人材は採用しない。

・自社の社員層に合わせたハードワークをサポートする福利厚生の充実
　⇒インセンティブ：食事、マッサージチケット、ジムなど

・自身の想いの具現化（グーグルの20％タイムス）と貢献、働きに対する信頼と承認
・自身のやるべきことの明確化と公平で透明な評価。結果と理念に従ってるか重視。

　上司部下から360%評価とフィードバック。
・包み込みの発想（多様性を受け入れる、しかし、カルチャーは損なわない。）
　

・
　　　　　　　　　自社カルチャーの明確化、明文化
　　　　　　　　　　収益モデルを確立、または再構築が重要
　　　　
　　　　　　　
・　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　とおやま　ひでゆき




(注1)Great Place To Work(R) Institute Japanでは、「働きがいのある会社」を次のよ
うに定義しています。
従業員が勤務する会社や経営者・管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、
一緒に働いている人たちと連帯感が持てる場所

外部の人やその会社の制度の充実度で判断するのではなく、その職場で働く従業員から
の評価を直接調査に反映するという手法が特徴です。

Great Place To Work(R) Institute Japanは、この定義に基づいて、20年以上にわたっ
て世界40カ国以上で「働きがいのある会社」の調査を行い、発表しています。

今回視察は、グーグル、フェースブック、アップル、ネットアップ、セールスフォース、
ウォルマート、ノードストローム、ザッポス、ノースウェスト、ナゲットマーケット等
　　　　　　　　　　　　　　
　　 　＜お知らせ＞
　11,12月セミナー　
＊11月22日（火）18:30より17:00まで
　　　「会社設立セミナー」
＊11月28日（月）2:00より5:00まで
　　　「ビジネスマナーセミナー』
　　講 師 当社　社会保険労務士　森清子
＊12月22日（木）15:00より17:00まで
　　　「生前贈与によるハッピィ相続対策」
　　講 師 当社　税理士　遠山順子　

　＜所員ブログ＞
http://blogs.yahoo.co.jp/tji3min/
　＜所長ブログ＞
http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/
========================================================
　　　公認会計士 遠山事務所
　　　税理士法人　とおやま　
　　　URL http://www.to-yama.com
　　　　　 TEL　03-5285-4123
　関連業務サービス
　　社会保険労務士・米国公認会計士・行政書士業務　
========================================================</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/11/post_266.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/11/post_266.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会計税金</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">法律</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生き方</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">グレート</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 08:56:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>新大久保コリアンタウンと韓流ブーム</title>
         <description>先週の土曜日に家族で、ここ高田馬場のひとつお隣の駅、新大久保に行ってきました。
 
私の妻がK-POPや韓流ドラマにはまり、一度、新大久保のコリアンタウンに
行ってみたいと言ったのがきっかけでした。
 
私自身、コリアンタウンへは過去に数回行ったことがありましたが、
いずれも韓流ブームが押し寄せる前、今から10年以上前でしたので、
韓流ブームによって新大久保の街がどのように変化したのか大変興味がありました。
 
新大久保コリアンタウンは、新大久保駅の東側、
大久保通りと職安通りに挟まれた新宿区大久保1丁目一帯を指します。
久しぶりに訪れたコリアンタウンは、立ち並ぶお店も、行き交う人々も以前とはガラリと変わっていました。
まず驚いたのは、人の数です。

まるで原宿の竹下通りを歩いているかのような混雑ぶりで、
前に進むのも容易ではありません。
そしてこれは私の体感になりますが、実に通行人の9割以上が女性でした。
それを反映してか、韓流スターやK-POPアーティストのグッズを扱うお店や、
美容コスメを扱うお店など女性客をターゲットにしたお店が以前よりもかなり増えているように感じました。

JR東日本の発表によると、山手線の新大久保駅の今年9月の営業収入が前年比で38％も増えたということです。
その要因として、K-POP人気を中心とした韓流ブームの影響で、
韓流グッズ店などを訪れる若年層の利用客が伸びたためとみられています。
切符の売上やSuicaの利用分などを積算したものが駅の営業収入となりますが、
この駅の営業収入で前年をこんなに上回るのは大変珍しいことだそうです。
 
日本における韓流ブームの火付け役となったのが、2003年に放送されたドラマ『冬のソナタ』でしょう。
その後、一旦ブームは沈静化しますが、近年、少女時代やKARAといったK-POPアーティストや、
チャングンソク等の新たな韓流スターの登場で、韓流ブームが再燃しています。
 
この背景には、同時期に韓国政府が自国のコンテンツ産業の振興と海外輸出に莫大な国費を
投入していることが関係しているようです。
2008年度の文化振興にかける予算は1,200億円弱で、国家予算比では日本のおよそ7倍となっています。
 
映画やテレビドラマの制作、K-POPシンガーの育成などにも国費が投入され、
コンテンツ制作企業に一定の輸出実績があれば、韓国政府が金融機関に貸出保証書を発行し、
これによりコンテンツ制作企業は金融機関から積極的に融資を受けることができるようになっているそうです。
 
また、コンテンツ制作企業から輸出先企業に補助金が支払われることもあるようで、
最近、日本のTVなどで韓流コンテンツを見かける機会が多くなったなぁと感じる理由は、
このようなことが少なからず関係しているようです。
 
今回の韓流ブームによる日本での経済効果は限定的と見る専門家もいるようですが、
実際に新大久保の街を歩いてみて、その活気には大変驚かされました。

 
韓国料理がお目当ての方も、韓流ドラマにはまった方も、
老若男女問わず大いに楽しめる街です。
一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
 
 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　西守　正希 

☆税理士法人とおやま　所長　『風のようなブログ』　も随時更新中
http://blogs.yahoo.co.jp/tjiblog

</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/11/post_265.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/11/post_265.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 13:37:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>WOW（驚嘆）の　ザッポス</title>
         <description>  アメリカのオンライン靴小売企業ザッポス・ドットコムは、創業9年目の2009年に電
子書店アマゾンが約12億ドル(約1000億円)で買収した会社である。

WOW（驚嘆）である。
そんなザッポス・ドットコムへ視察に行った。

Zapposは、元々地方のモールで欲しい靴が買えず不便をしていたNickSwinmurn氏が、何
処に居ても欲しい靴が手に入れば便利なのにとの思いから1999年に設立された靴のオン
ラインショップである。

　ネット通販会社にとって、電話は極めて非効率的で対応にコストのかかる部門にも関
わらず、ザッポスが他の通販会社と大きく異なるのは、電話で照会からのオーダーや質
問、リクエストを積極的に受け付けていること。

コンタクトセンターは24時間年中無休で受け付けている。
そして、ザッポスはこの電話対応に長期的成長のカギがあると考え、コストではなく投
資として考えている。

さらに「商品の翌日配達」「返品無料」「返品は何度でも可」「品揃え」「親切なカス
タマーサービス」等が宣伝費を使わなくても口コミで有名となっている。

なお、顧客対応には、電話のみならずメールやライブチャットによるコンタクトも含ま
れ、ラスベガス本部の従業員871人のうちコンタクトセンターのメンバーは、半数を占
める。

ちなみに、ケンタッキーの配送センターの従業員は1，189人（2010年7月時点）。
結果、ザッポスは、本やエレクトロニクスのような商品ではなく、IT化だけでは処理で
きず、人の介在が必要な靴などの「情緒型商品販売」のノウハウを持つ企業へと育った。

GPTWの6位に選ばれており、&quot;企業文化&quot;を非常に大切にする企業である。(注1)
給与評価は３６０度評価で、新入社員については会社の考えに合なければ、１月分給与
を払って辞めてもらう。

企業文化を明文化する為、サツポニアン（ザッポスらしい人のこと）の定義を社員全員
に意見を求め、それぞれが理想のモデルとする仲間の特性を手かかりに、入社選考、社
員教育、解雇などすべての基準となるサツボスの黄金律「10のコア・バリュー」を作り
上げた。

～ザッポス・10のコアバリュー～

１．サービスを通じて，WOW（驚嘆）を届けよう。
２．変化を受け入れ，その原動力となろう。

３．楽しさと，ちょっと変わったことをクリエイトしよう。
４．間違いを恐れず，創造的で，オープン・マインドでいこう。

５．成長と学びを追求しよう。
６．コミュニケーションを通じて，オープンで正直な人間関係を構築しよう。

７．チーム・家族精神を育てよう。
８．限りあるところから，より大きな成果を生み出そう。

９．情熱と強い意思を持とう。
１０．謙虚でいよう。

ある見学者が「他のネット通販ではザッポスより、１０％ぐらい安く販売してますが？」
と質問したところ、担当者が「そういう消費者は他で買えばよい。我々は差別化したサ
ービスを提供しているのです」と胸を張って答えているのが印象的だった。


・
　　　　　　　　　　企業文化、コアバリュー、情熱、
　　　　　　　　　　差別化が必要ですね。

　　　　　　　
・　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　とおやま　ひでゆき




(注1)Great Place To Work(R) Institute Japanでは、「働きがいのある会社」を次のよ
うに定義しています。
従業員が勤務する会社や経営者・管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、
一緒に働いている人たちと連帯感が持てる場所

外部の人やその会社の制度の充実度で判断するのではなく、その職場で働く従業員から
の評価を直接調査に反映するという手法が特徴です。

Great Place To Work(R) Institute Japanは、この定義に基づいて、20年以上にわたっ
て世界40カ国以上で「働きがいのある会社」の調査を行い、発表しています。

　　　　　　　　　　　　　　　
　　 　＜お知らせ＞
　11月セミナー　　
＊11月28日（月）2:00より5:00まで
　　　「ビジネスマナーセミナー』
　　講 師 当社　社会保険労務士　森清子

　＜所員ブログ＞
http://blogs.yahoo.co.jp/tji3min/
　＜所長ブログ＞
http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/
========================================================
　　　公認会計士 遠山事務所
　　　税理士法人　とおやま　
　　　URL http://www.to-yama.com
　　　　　 TEL　03-5285-4123
　関連業務サービス
　　社会保険労務士・米国公認会計士・行政書士業務　
========================================================
 
</description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/11/wow.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-tooyama/2011/11/wow.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おかしいこと</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会計税金</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">法律</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生き方</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WOW（驚嘆）の ザッポス</category>
        
         <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 10:08:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

