こんばんは。月岡です。
今年もあと少しですね。こんなときにブログを書くのもおかしいと自分でも思うのですが、お酒(ウィスキーロック)を飲みながら、好きな音楽(シューマン交響曲1番が今流れています。先ほど、年末ということもありベートーヴェンの交響曲第9番を聴いておりました。私はベートーヴェンが大々々好きなのですが、シューマンも大々々好きです。)を聴いていると気持ちよくなったので、今日の娘のことを書こうかと思います。
そもそも、このブログを読んでいる方のほとんどが、残念ながら主文のお仕事関連を読んでくださっていないようなので、今日は年末のお休みということもあり、仕事の話を止めようと思います。そうすると、内容は完全に酔っ払いで親バカのたわごとなので、少し心苦しい気もしますが、求められているのがそうなのだと思い、開き直りたいと思います。
さてさて、私は本日、1階の窓から大掃除を始めました。午前中、ずっと掃除をしていて、お昼過ぎごろでしょうか、家内が娘の鼻水が止まらないというので、病院に家内と一緒に娘を連れて行きました。病院は比較的すいていて、案外早く先生にみてもらえたのですが(娘の病気は大したことないということでした)、病院の傍にある調剤薬局が異常に混んでいて、45分待っていても一向に薬が出てくる気配がありません。その間、娘はお腹が減ったのと、家内がいないのと(家内は薬局で薬が出るのを待っていました)、車の中が退屈なのとで、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと泣いておりました。私は本日、娘の粘り強さをまざまざと見せ付けられました。45分間泣き止みません。驚きました。車の中でぴょんぴょん体を動かしたり、歌をうたっても、車の外に連れ出しても、全然泣き止みません。結局、あまりにも泣くし、薬も出る気配がないので、一度家に帰ってきてしまいました。こんなに泣き虫で将来が少々心配です。この時期は自我が芽生え始める頃なので、よく泣くらしいのですが。。。私はこの粘り強さが良い方向に開花してくれることを願うばかりです。どうか、単なる泣き虫さんにはならないでくださいね。何事にもくじけない根性のある女の子になりますように。
このままだと、単に娘がとても泣き虫ということで、終わってしまうので、少し良い所も言いましょう。私の娘、とてもまつげが長いのです。マスカラつけているような長さで上にクルンと向いています。二重まぶたで、大きなまあるいおめめで、お人形のようです。私は彼女のことを「プリティ○○ちゃん」といつも読んでいます。そうするとニコーっと笑ってくれるのですが、それが私の最大の喜びであり、人生の糧そのものです。


ビスカストップ
