日本は今、国家財政が大赤字。
累計赤字である国債残高も返済不能な水準へ。
とうとうIMFから警告まで受けました。
原因は、長年にわたり政党や官僚が自らの利益のみ考え行動したからといわれています。
しかし、一方でこの過剰支出の恩典を受けたのは、
公共事業や補助金などを受けた企業や個人です。
国民は自ら支払う税金以上の恩典を受けすぎてしまったのです。
国の財政再建は収入である税金をより多く徴収し、支出を削減すること。
これはいいかえると、
「企業や個人は税金をたくさん納めてくれ。
でも国への過度の要求はしないでくれ」ということです。
このことに国民は納得するでしょうか。
国に頼らない「新しい仕組み」を考えて行く必要があります。


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