「個」の時代

2010.05.24

先日テレビで、国内の一世帯の半分以上が、一人世帯になった模様とか。

若い人のなかには「自分一人で生きていく」と考えている人が増えているとか。

 
一方、孤独死も増えているそうです。

地方から東京に上京。その後、親兄弟と疎遠になり、孤独死。

行政の方が親族に連絡とっても遺骨の引き取りを拒否されるとか。

 
この流れはこれからもっと強くなって行くことでしょう。

 
しかし、これをビジネスの面からみると、

一人世帯をターゲットにした商品やサービスがこれから伸びて行くということです。

この一人世帯を「おひとり様」といって、

おひとり様向けマンションや保険が売れているそうです。

孤独死を防ぐための各種サービスも出てくることでしょう。

 
何事もポジティブシンキングで!!


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コメント (1)

はじめまして、ブログ拝見しました。
訪問歯科というサービスも流行っているみたいですね。

人間ももともとは一人だったでしょうから、外敵が増えたら
また大人数に戻っていきますかね。
私は大人数のほうが好きです。


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