10年後の生き残り策は?
2010.06.28

このところずっと気になっているのは、

このコラムでも紹介した、人口統計学による日本の将来予想。

 
「2020年以降人口が大幅に減少し、支出の波は劇的な下降局面に入る。」

 
国内人口が減少すれば、

当然衣食住関連の国内需要も減少し

日本経済を支える中小企業

そしてそれをサポートする会計事務所業界も大きな影響を受けるでしょう。

 

大手企業はこれを見越して

既に次の発展市場である東南アジアに進出しています。

メーカーばかりではなく、スーパー、コンビニ、飲食等々。

 
今後、中小企業も国外に活路を見出さざるおえない状況になって行くことでしょう。

 
弊事務所と10年後の生き残り策、一緒に考えて行きませんか?
 


陽転思考
2010.06.21

日々、嫌なことが起こります。

嫌なことから逃げていると、また嫌なことが追っかけてきます。

日々元気に明るく生きていくにはどうしたらいいのでしょうか。

 
「陽転思考」という考え方があります。

これは、"嫌な事実のなかのいいことを探し明るい方向にもっていく考え方"です。

 
例えば、仕事でトラブルがあった際、

先ずこの事実を受け止め、問題点について速やかに改善策を実行。

これにより、より質の高いサービスが実行できるようになったと考えて、

問題点が発生したことに感謝します。

これができれば嫌な思いをいつまでも引きずることはありません。

 
嫌なことが起こっても、陽転思考で気分スッキリ!!
 


お金を使わない失業対策
2010.06.14

今、失業手当受給者が増加しているそうです。

しかし国も地方もお金がありません。

そこで私が考えたのは「自給自足型農業ビレッジ」

 
過疎のすすんでいる農村に住んでもらい、自給自足型生活をしてもらいます。

食べるものは自分で作ってもらいます。

ただ失業手当に頼る生活より健康的で前向きです。

 
そのなかから農業で自立しようという人も出てくるでしょう。

過疎地の活性化にもなります。

また、日本の美しい自然環境が保全されます。

このスキームは失業対策のみでなく定年後の生き方のひとつにもなります。

 
キャッチワードは「明るい農村」

「助け合い」をベースとしたコミュニティエコビレッジ

 
これ、いけますか?


ネット営業の限界
2010.06.07

今、人材紹介会社数社に職員の求人をお願いしています。

どの紹介会社もEメールで求職者の履歴書を送ってきます。

それに対してこちらの返事もメールで返します。

 
夏の定期採用に向けて求人誌に掲載する内容もメールでやりとりします。

 
便利ですが、なにか変です。

 
営業担当者から電話もなく会話がないのです。

 
「この方は年齢が35歳を超えており

貴社の採用条件に合わないがとてもいい人なので一度面接してほしい」

と営業担当者から電話でもあれば、

そういうなら面接してみようかとなりますが、

それがないと、メールで届いた履歴書情報だけで条件が合わないと断ってしまいます。

 
「売れない時代」といわれますが、

ちょっと工夫するだけでも成果は出せるようになるのではないでしょうか。