「デフレの正体」~経済は「人口の波」で動く
表題の本(角川書店)が売れています。
著者の藻谷浩介氏によると、
日本国内の内需不振は、現役世代の減少、高齢者の激増によるもので、
今後より顕著になっていく。
国内の15才から65歳未満人口は、
2005年8,442万人→2015年7,681万人(△761万人9%減)→2025年7,096万人
(△585万人8%減)。
一方65歳以上の高齢者は、
2005年1,164万人→2015年1,645万人(+481万人41%増)→2025年2,167万人
(+522万人32%増)。
今後の対策として、
高齢富裕層から若者への所得移転。
女性就労者増やす。
外国人観光客の増加。
高齢者向け医療福祉分野の供給増等を提言。
(私見)相続時精算課税制度も出来ましたが、生前贈与すると子が親の面倒見なくなる??


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ブログ「高校生からのマクロ・ミクロ経済学入門」http://abc60w.blog16.fc2.com/
カテゴリ:藻谷浩介
もご参照いただければ、幸いです。よろしくお願いいたします。
投稿者: 菅原晃 | 日時: 2010.09.21