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      <title>上田公認会計士事務所</title>
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      <description>上田公認会計士事務所ブログ　東京の公認会計士・税理士/税理士事務所・会計事務所（東京都品川区）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 21 Nov 2011 11:13:59 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>経済成長vs幸せ度</title>
         <description><![CDATA[今、日本はＴＰＰ（環太平洋経済協定）への加入をめぐって<br />賛成派と反対派が拮抗するような状態です。<br />&nbsp;<br />ＴＰＰに加入すれば、自由競争が今以上に激しくなり、<br />メリットがあるといわれている産業についても<br />勝ち組、負け組がはっきり出てくるでしょう。<br />&nbsp;<br />その先に見えるのは、貧富の差が拡大し、<br />失業者や低所得者によるデモが起こっている米国化でしょうか。<br />&nbsp;<br />今、日本の小学校では、<br />"みんな競争しないで仲良くやっていきましょう。"<br />と先生が生徒に教えています。<br />そんな日本人が国際競争に勝てるのでしょうか。<br />&nbsp;<br />折しも、ブータン国王夫婦が来日されています。<br />ブータンは"国民の幸せ度"を最大にすることを国是としているユニークな国です。<br />&nbsp;<br />実は日本も、江戸時代日本に来た外国人は、<br />「日本人は生活は貧しいが、皆笑顔で幸せそうだ」と記しています。<br />&nbsp;<br />欧米流経済成長か、日本人も古来より持っている幸せ度を高めて行くのか。<br />そろそろ価値観を変えていかないといけない時代になって来たようです。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 11:13:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>フロー状態</title>
         <description><![CDATA[<p>脳科学者茂木健一郎氏の講演に行きました。気さくで面白い方でした。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />今、日本は危機に瀕しているが、これは３月１１日以前から既に始まっていた。<br /></p>
<p>世界のルールがインターネットとグローバル化によって変わっているのに<br /></p>
<p>日本はそれに気がつかず、これまでのルールでやっている。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />世界では、その人の肩書きや学歴は関係なく、１対１のガチンコ勝負。<br /></p>
<p>世界を見て、やるべき努力の対象を間違えないこと、問題設定を間違えないこと。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />脳の活性化には、その人の能力にあった課題を与えてあげることが重要。<br /></p>
<p>そうすると本人は没入感、集中＆リラックス、行為自体が目的であり報酬になる。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />これを「フロー状態」というそうです。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />仕事が楽しいって「フロー状態」？？</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 27 Jun 2011 10:45:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>ビジネスの芽</title>
         <description><![CDATA[<p>うちの顧問先にユニークなＮＰＯ（特定非営利活動法人）があります。<br /></p>
<p>都会に住んでいる人に自然体験や農業体験の場を提供するお仕事です。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />具体的には、郊外の農地や森林を借り受け、都会の行政から活動資金をもらい、<br /></p>
<p>都会に住む子供や大人に自然体験等をしてもらいます。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />都会の行政のメリットはＮＰＯに委託することで、<br /></p>
<p>自ら行うよりコストが格段に安くすることができます。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />郊外の地域のメリットは、都会の人に来てもらうことで、<br /></p>
<p>里山や森林が維持でき、観光促進や産業活性化につながります。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />ビジネスの芽は、人と人とのお互いのメリットになることを見つけ繋げるところにあります。<br /></p>
<p>柔軟な発想が必要ですね。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-uedasotaro/2011/06/post_83.html</link>
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         <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 10:29:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>無借金経営</title>
         <description><![CDATA[<p>銀行からいっさい借入を行わないで事業経営を行うことを"無借金経営"といいます。<br /></p>
<p>預金残高が銀行借入金残高よりも多い場合、"実質無借金"といいます。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />私は平成５年に自宅の一部屋で開業して以来、<br /></p>
<p>本業については"無借金経営"でやってきました。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />さすがに最近職員の数が増えて無借金だと資金繰りが苦しいこともありますが、<br /></p>
<p>なんとか借金なしでやっています。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />事業形態にもよりますが、<br /></p>
<p>経営者が強く"無借金経営"で行きたいと考えれば、<br /></p>
<p>必ずそのようになって行きます。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />先ずはそうなりたいと強く願うことで、その後の意思決定が変わっていきます。<br /></p>
<p>銀行の顔色を気にしない堂々たる"無借金経営"を目指しましょう。<br />&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-uedasotaro/2011/06/post_82.html</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 10:12:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>幸福感</title>
         <description><![CDATA[<p>震災の後、自らの幸福感について見直しをした人が多いそうです。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />独身女性のなかには愛する人に身近にいてほしいと強く感じ、<br /></p>
<p>結果、結婚指輪が売れ、結婚相談所への相談が増えているとか。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />欧米人は自己実現や目標達成に高い幸福感を感じるのに対して、<br /></p>
<p>日本人は身近な家族や友人、職場での良好な人間関係に幸福感を感じる人が多いとか。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />ということは、経営者からすると、職場の人間関係を良好にすることで、<br /></p>
<p>従業員の幸福感も高くなるということになります。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />よく求職者と面接すると"職場のふいんきがいい"ところに就職したいといいます。<br /></p>
<p>これはこのことなのでは。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />従業員のやる気を引き出すには、目標達成、自己実現だけではいけないようですね。<br />&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-uedasotaro/2011/06/post_81.html</link>
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         <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 11:36:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>社会保険の適用範囲</title>
         <description><![CDATA[<p>常時５人以上の従業員を使用する事業所は全て社会保険の強制適用になるのでしょうか？<br /></p>
<p>&nbsp;<br />健康保険法によると、適用事業所は、<br /></p>
<p>"対象事業を定めこれに該当し、なおかつ常時５人以上の従業員を使用する事業所"になります。<br /></p>
<p>弁護士や税理士はこの対象事業になっていません。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />しかしかつてうちの事務所は常時５人以上の従業員を使用しているので<br /></p>
<p>社会保険に加入するようにと旧社会保険事務所から呼び出しをくらったことがあります。<br /></p>
<p>私はこの呼び出しは無視しました。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />当時社会保険事務所に呼び出されて、<br /></p>
<p>本来適用業種ではないのにいやいや社会保険に加入させられたところもあるのでは。<br />&nbsp;<br /></p>
<p>適用業種でなくても"お願い"のかたちで社会保険への加入は可能です。<br /></p>
<p>"強制"と"お願い"の違いを頭に入れておきましょう。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-uedasotaro/2011/05/post_80.html</link>
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         <pubDate>Mon, 30 May 2011 10:29:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>事業承継のネック</title>
         <description><![CDATA[<p>60代の経営者の方から事業承継の相談が出てきています。<br />&nbsp;<br />跡継ぎをしてくれる子供がいる場合はいいのですが、いない場合の選択肢は三つ。<br />①&nbsp;&nbsp;&nbsp; 従業員に継いでもらう<br />②&nbsp;&nbsp;&nbsp; 会社を売却する<br />③&nbsp;&nbsp;&nbsp; 会社を清算する<br />&nbsp;<br />この三つの選択肢に共通するのは金融機関からの借入金が多いほど、<br />いづれの選択肢もその実行は厳しくなります。<br />&nbsp;<br />従業員の中から社長をやりたいという人が出てきても、借金が多いと怯んでしまいます。<br />会社の買い手側も同じです。<br />会社を清算する場合も、借金は全て返済しないと清算できません。<br />&nbsp;<br />ある顧問先の社長は会社の借金は自分の責任だと考え、<br />全額返済し無借金にしてご子息に事業を承継させました。<br />&nbsp;<br />かくありたいものですね。<br />&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-uedasotaro/2011/05/post_79.html</link>
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         <pubDate>Mon, 23 May 2011 10:40:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Do you know&quot;もしドラ&quot;？</title>
         <description><![CDATA[<p>岩崎夏海著「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」<br /></p>
<p>略して"もしドラ"といいます。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />NHKで放映され、本屋に行くと、<br /></p>
<p>この本とともにこの本の原点となった<br /></p>
<p>P.F.ドラッカー著上田惇生編訳エッセンシャル版「マネジメント」が山積みに。<br /></p>
<p>６月には映画化されるとか。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />上田会計の朝礼では、<br /></p>
<p>藤屋伸二著「２０代から身につけたいドラッカーの思考法」を今読んでいます。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />これまでドラッカーは経営学者であり、一般人には縁がない世界の人でしたが、<br /></p>
<p>その考え方は、企業の経営者だけでなく、一般の個人の生き方にも参考になることが<br /></p>
<p>"もしドラ"ブームで明らかに。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />しかしよくこんなタイトル考えましたね。<br /></p>
<p>私も女子高生を主人公にした会計の本でも書くかな（＾_＾）<br />&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-uedasotaro/2011/05/do_you_know.html</link>
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         <pubDate>Mon, 16 May 2011 11:32:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>知恵を出す</title>
         <description><![CDATA[<p>震災の影響で企業倒産が約70件発生したそうです。<br /></p>
<p>倒産件数は今後まだ増えて行くことでしょう。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />今回のような大規模な震災の場合、<br /></p>
<p>個人、中小企業単独で事業を復興させるのは限界があります。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />テレビでの漁業関係者のコメント<br /></p>
<p>「船がなくなり漁ができない。船の修理に2,500万円かかるがお金がない」<br /></p>
<p>&nbsp;<br />このケースでは、漁業組合でお金を借りて船を購入し、漁師にリースするとか、<br /></p>
<p>協業して収益を各漁師に分配するなど、<br /></p>
<p>これまでにない復興スキームを考え実行していかなければなりません。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />きっと現場ではいろんな人が集まりいろんな知恵を出しているところだと思います。<br /></p>
<p>震災の影響を受けなかった事業者も今被災したら自分の事業はどうなるのか、その備えは？<br /></p>
<p>真剣に知恵を出してみましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-uedasotaro/2011/05/post_78.html</link>
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         <pubDate>Mon, 09 May 2011 10:20:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日本復活</title>
         <description><![CDATA[<p>震災前に小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトマネージャー川口淳一郎氏の講演会に行きました。<br /></p>
<p>そのなかで川口氏は日本を復活させるいくつかの提言をされました。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />「失敗をカウントするな。成功をカウントする加点法こそが日本の閉塞を打ち破る」<br /></p>
<p>「教科書には過去のことしか書いていない。新たな発想は自分の頭で考えるしかない」<br /></p>
<p>「日本の未来を明るくするには、50年後100年後繁栄するための投資を行え」etc...<br /></p>
<p>&nbsp;<br />講演会の参加者は年配の方が多く、<br /></p>
<p>「はやぶさ」の地球への帰還の話になると涙目ウルウル。<br /></p>
<p>大きな共感の輪が出来ました。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />川口氏が「決して諦めない粘りとど根性、そして努力の賜物」という<br /></p>
<p>「はやぶさ」の地球への帰還の軌跡をたどり日本復活の足掛かりとしましょう。<br />&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-uedasotaro/2011/04/post_77.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Apr 2011 10:34:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いざという時は。。。</title>
         <description><![CDATA[<p>震災が起こってからわかったこと。<br /></p>
<p>家族との絆、友人、取引先との関係。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />ある顧問先では東京で一人暮らしの従業員の女性が、<br /></p>
<p>親から帰ってくるよう促され、それを慰留しているとか、<br /></p>
<p>いなかに帰ったので会社を辞めると電話があったとか。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />運送業の方は、ガソリンの給油が大変だったけど馴染みのスタンドで分けてもらったとか。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />上田会計では入所間もないスタッフが仙台の親から帰ってきてほしいといわれ二日出勤した後退職。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />私は帰宅時に寄る酒屋さんでいつも缶チューハイを買うのですが、<br /></p>
<p>アルミ缶の製造が出来なくていつも買う銘柄の在庫が無くなってきたそうです。<br /></p>
<p>しかし、私用にちゃんと取っといてくれるとか。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />いざという時に重要なのは人間関係の濃さのようです。</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-uedasotaro/2011/04/post_76.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Apr 2011 11:00:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>衣装代は経費？？</title>
         <description><![CDATA[<p>震災があろうがなかろうが税務調査は続きます。<br /></p>
<p>昨年から持ち越しだった会社の調査が終了。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />調査官より、雑誌社から取材を受けた際の社長の衣装代の経費性について疑義がだされました。<br /></p>
<p>買った衣装を個人用に使うこともあるのでは。<br /></p>
<p>その部分は経費にはならないとのこと。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />これについて税務署と交渉したなかで出た話。<br /></p>
<p>「買った衣装の写真をとり、衣装代の領収書といっしょに保管。<br /></p>
<p>さらに後日雑誌に載ったその衣装を着た記事を保管。<br /></p>
<p>その衣装は期末までに処分し、処分業者の引き取り書をとっておけば全額損金と認める」<br /></p>
<p>&nbsp;<br />確かにそこまで出来れば完璧でしょう。<br /></p>
<p>そこまで無理な場合は、その支払額の一部を自己否認するというやり方もあります。<br />&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-uedasotaro/2011/04/post_75.html</link>
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         <pubDate>Mon, 11 Apr 2011 16:55:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>身近な復興</title>
         <description><![CDATA[<p>震災後、会合やイベント、花見など自粛モードですが、<br /></p>
<p>経済的な復興を早く行うためには、<br /></p>
<p>被災地以外は早く通常モードに戻ることが重要だと思います。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />たとえば花見の時は、屋台がでます。<br /></p>
<p>これは的屋（テキヤ）と呼ばれる人たちがお店を出し商売をするわけですが、<br /></p>
<p>花見が自粛されると的屋の人たちは食べていけなくなり、<br /></p>
<p>中には生活保護を申請し、行政コストが今以上にかかってしまうのです。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />旅行の自粛も旅行代理店、旅館業にとっては大変な打撃です。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上田会計では確定申告打ち上げ会を例年通り行いました。<br />&nbsp;</p>
<p><br />皆さんが通常モードに戻ることで震災不況も短期間で終わらせることが出来るでしょう。<br />&nbsp;<br />&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-uedasotaro/2011/04/post_74.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Apr 2011 11:03:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>居職接近</title>
         <description><![CDATA[<p>上田会計では震災後の１４日月曜日朝、<br /></p>
<p>始業時間に出勤した職員は約半分。<br /></p>
<p>後の職員は電車遅延の影響で遅刻。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />次の日も３分の１が遅刻。<br /></p>
<p>また終業時間前に電車が止まると言って帰宅する職員も。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />これからも計画停電によりこのような状態がずっと続くのかと心配しましたが、<br /></p>
<p>その後電車も順次本数が増え、ほぼ通常業務ができるようになりました。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />震災の教訓は、<br /></p>
<p>住む所と勤務する所はいざとなったら徒歩か自転車で通える距離にすること。<br /></p>
<p>"居職接近"です。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />外国人の多くが東京から逃げ出しているとか。<br /></p>
<p>かわりに都内に引っ越すのも一考か。<br /></p>
<p>ちょっと勇気が必要ですが。。。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-uedasotaro/2011/03/post_73.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Mar 2011 11:22:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>地震直後</title>
         <description><![CDATA[<p>3月11日地震発生直後、<br /></p>
<p>うちの事務所では特に地震による被害はなくそのまま終業時間まで仕事をする。<br /></p>
<p>職員が電車が止まったと騒ぎ出す。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />私は19時頃、自宅に徒歩で帰る。<br /></p>
<p>事務所に電話するとまだ帰宅できない人がいるとのこと。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />妻にメールで安否確認するも返事無し。携帯も通じない。<br /></p>
<p>22時頃、地下鉄が動き出したとの情報により、<br /></p>
<p>23時頃三田まで行って妻に直接会って無事確認。<br /></p>
<p>妻は公立高校に勤めており生徒が帰宅できないので今晩は学校に泊まるとのこと。<br /></p>
<p>この時間でも三田、田町界隈は人であふれている。<br />&nbsp;<br /></p>
<p>そのあと24時頃事務所に行く。<br /></p>
<p>6名が帰宅できないで残っていたので、私の自宅に連れて帰り泊める。<br /></p>
<p>&nbsp;<br />次の日自宅近辺は何もなかったかのように静かな朝でした。<br />&nbsp;<br />&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/k-uedasotaro/2011/03/post_72.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 10:25:23 +0900</pubDate>
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