ラ・ロシェル
今日のランチ ラ・ロシェル
来週から確定申告や12月決算で忙しくなり、ゆっくりランチもとれなくなるので、今日はちょっと豪華なランチにしました。渋谷のクロスタワービルの最上階にあるレストラン、ラ・ロシェルで1月の月替わり季節ランチメニューを食べてきました。先月行ったときにランチ特別御優待券をもらったので、1,000円引きになりました。フルコースを消費税込みで3,675円はお得だと思うのですが、いかがでしょうか。

予約をしていったので、ムッシュウエノと書かれたカードがテーブルにありました。中央の丸いテーブルの広々とした席でした。

前菜は彩りがきれいで盛り付けのかわいい料理でした。オレンジのソースがさわやかで、スモークされた帆立とマッチしていました。タケノコの美味しさに驚かされました。

スープは白いクリームのとてもコクのあるもので、具のタマネギも不思議な美味しさが出ていました。小さなカップに入っていますが、もっと飲みたいなと思いました。

魚料理はソイという魚で、脂がのっていたので今が旬なのでしょうか。カサゴ科の一種らしいのですがどんな魚か良くわかりません。煮付けなどでもいけそうです。付け合わせのカレー味のクスクスはイマイチという感じでした。

牛フィレ肉のグリエに添えられているのは、お餅のワッフルでお雑煮をイメージした料理だそうです。ソースも肉が浸かるほどたっぷり入っていて、里芋や牛蒡が付け合わせになっているところも確かにお雑煮という感じです。ソースがとてもコクがあり、フィレ肉の焼き加減も良く楽しく美味しい一皿でした。メニューにレシピが書いてあるのですが、フォンドボーを半分に煮詰めなどというところから、すでに素人にはお手上げという感じです。

豚ロースのソテーには小さな木の子のオムレツがのっていて、甘いソースで食べます。オムレツのフワフワ感が口いっぱいに広がり、肉もフワフワになったように感じてしまいます。甘いソースが豚肉に良く合います。

デザートはワゴンサービスで、好きなものを好きなだけ食べることができます。他のテーブルにサービスしている間も目が行ってしまい、あれとあれとあれなどと思っていたのですが、結局、全部のケーキとクレムブリュレとキウイのシャーベットをもらいました。ケーキはどれも美味しいのですが、特にキウイのシャーベットのすっぱさが爽やかでとても美味しかったです。

お茶は、ラウンジの窓際のソファーでゆっくりといただきました。ゆったりと、お昼ご飯に2時間かけて来週からのお仕事に備えて英気を養えました。


ビスカストップ
