妻家房

2007.01.19

韓国料理 妻家房
 昨日は少し遅くなったので、出先からみんなの帰宅経路で便利な池袋で夕食を食べました。東武デパートの上の方にあるレストラン街スパイスに行きました。たくさん店が入っているので、迷ってしまいましたが、韓国料理の妻家房というところに入りました。
 韓国料理というとキムチ、焼肉、石焼きビビンバぐらいしか食べたことがなかったのですが、これって韓国料理というより焼肉屋で食べるものでした。税理士事務所のそばの清香園は大掃除の後によく行っていたのですが、食べるのは焼肉がメインで、キムチの盛り合わせと、せいぜいコムタンスープぐらいで韓国料理ってこんなもんと思っていました。また、テレビの料理番組や旅番組で紹介される韓国料理も、なんだかグジュグジュとかき混ぜる料理が多く、あまり美味しそうに見えませんでした。
 しかし、昨日はどこか新しい店を開拓しようということで、韓国料理にチャレンジしてみることになりました。チャプチェ、パチヂミ、オジンオムチム、ブルゴギ、チーズトッポッキ野菜サラダ、キムチの盛り合わせ、石焼きビビンパ、南瓜のアイスクリーム、マンゴのアイスクリームを頼みました。
 チャプチェは春雨と野菜の炒め物で、焼きビーフンのような感じ、味も辛くなく食べやすいおいしさです。オジンオムチムはイカの料理で、食べた瞬間はピーナツのような香りで甘いのですが、だんだん辛くなってきます、メニューの辛さ表示で二つ星(三つ星が一番辛い)ですが、辛いものに弱い私でも何とかおいしさを味わえる程度の辛さで、今まで味わったことのないおいしさです。一番の大発見はパチヂミのおいしさです。韓国風お好み焼きとといわれますが、お好み焼き風なのは見た目だけで、パリパリとして香ばしく美味しいもので、お好み焼きとは比較になりません。というわけで、韓国料理を見直した夕食会でした。


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