ランベリー
2008/02/27
今日のランチ
ランベリー
今日は月一のちょっと贅沢なランチの日です。南青山のランベリーという一つ星のレストランに行きました。表参道の駅から10分位ですが、風が強かったので大変でした。マフラーとマスク、手袋で完全武装です。青山墓地のちょっと手前、奥まったところにあるビルですが入り口に看板が出ているのですぐにわかりました。

お店は地下ですが、ビルが斜面に建っているらしく階段の吹き抜けには明かり取りの窓がありました。
メニューは透明なアクリル板でテーブルに立てて見るものでこんなの初めてです。

椅子は白い肘掛けのある座りやすいもの。室内はたくさんのダウンライトの照明ですがそれほど明るくありません。

食器はシンプルなもの、かわいいナイフです。
ランチコースは、4,410円のプリフィクスと6,825円のシェフのおまかせコースがあります。今日のおまかせコースのメインは鹿肉のステーキということで、ちょっと迷ったのですが、初めてのお店なので4,410円のコースにしました。前菜から1品、温かい前菜から1品、メインを1品、デザート1品を選ぶコースです。

パンは皮がぱりっとして中はややモチモチした丸いもの、無塩バターが美味しかったです。
前菜は、「海の恵みこだわりの一皿」、「空豆のスープ柔らかなホタテ貝のムースリーヌ”イル・フロッタント”」、「ナスで巻いたウサギのガランティーヌ タイム風味」、「越前赤カブのムースと厚岸ウニ リンゴのジュとサラダ」の中からのチョイス。

海の恵みこだわりの一皿は、エビ、ツブ貝、ホタテなどのサラダ、普通の海鮮サラダという感じです。

ウサギは初めて食べるもの、燻製っぽい香りがとても美味しくてくせになりそうです。
温かい前菜は、「カリカリのじゃがいもで包んだ赤座海老、オリエンタルなソース」、越前なま菜とマッシュルームのデュクセル、白レバーのフリカッセ」、「静岡県牛山ポークのバラ肉と白菜の温かいテリーヌ イタリアのチーズ プリナータのグラチネ」、「ウナギのプロシェット、イスタンブールのスパイスソース、インカのめざめを添えて」の中からのチョイス。

ポークと白菜のテリーヌはちょっと酸っぱいソースがたっぷりかかっています。ちょっとしょっぱい感じです。

レバーは薄いトーストの上にレバーペーストをのせて焼いたもの。とても美味しいです。
メインディッシュは「潮の香り 天然魚本日の一皿」、「リード・ヴォーと厚岸カキのフリカッセと仔牛スネ肉のプレゼ ほうれん草包み」、「静岡県牛山ポークのホホ肉とスネ肉のプレゼ 旬菜添え」、「骨付き仔羊のローストマティニオン風 コーヒーが香るソース」の中からの選択。

ポークはやはり柔らかで豚肉らしい味、もっとボリュームがあってもいいかなという感じ。

骨付き羊肉はがっちり食べたという感じがしていいです。コーヒーの香りは気がつきませんでした。

中はピンクで肉汁がたっぷりでとても柔らかです。

デザートはブラマンジュ、チョコレート、イチゴのデザートの中からチョコレートのデザートを選びました。バナナのアイスが美味しかった。

お茶には小菓子が付いてきます。

2時間ほどで食べ終わりました。お腹いっぱいです。
フィナンシェをおみやげにもらいました。


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