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税理士コラム

上野宜春公認会計士・税理士事務所ブログ

お腹いっぱいです!満腹満腹
2008.05.31

ブルーフォレスト
イタリアン・ビュッフェ・ディナー
お腹いっぱいです!満腹満腹

 先々週、ランチに行ったときにディナーはさらにお得と思っていた、ブルーフォレストのイタリアン・ビュッフェ・ディナーに行ってきました。
 メインの料理はパスタ、グリル、リゾットの中から一品を選択し、前菜、サラダ、スープ、ドルチェはビュッフェスタイル、ピザは店員が出来たてを配ってまわります。これにお茶が付いて1,680円です。
 家族3人で行ったので、メイン料理は全てグリル料理にして、本日の特選グリルの三元豚のグリル、鶏もも肉のハーブグリル、イトヨリの海老クリームソースにしました。
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 三元豚は厚みもありジューシー、ソースが濃い味だったので、ライスをもらいました。
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 鶏もも肉は焼き加減が良くやわらか、ローズマリーの香りも良く美味しいです。
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 魚はちょっと火が通り過ぎですが、ソースで食べられます。
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 前菜の種類も多いし、サラダもかわいく作れます。
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 ピザは薄くてパリッとしているタイプ、私の好みです。
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 ドルチェ・ビュッフェは次々と違うケーキが出てきます。見た目が華やかなのは、いちごのタルトです。
 お腹いっぱいです!満腹満腹。
 ガソリンも満タンにして帰ります。


ロード・ストウズ・カフェ
2008.05.29

マカオ旅行14
コロアン島
ロード・ストウズ・カフェ

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 朝、部屋からの風景は決していいものではありません。私たちの部屋は東側を向いていましたが、建設中のホテルが見えるだけでした。反対側の部屋はおそらくタイパの町が見えると思いますが、そちらもあまり良くないのではないかと思います。
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 朝食はバフェ・レストランのカフェ・デコです。値段を考えるといまいちですが、ホテルの外にすぐに食べられるレストランはないので朝食付きはありがたかったです。
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 今日はコロアン島、タイパ島を観光してまわります。まずタクシーでコロアン島の聖ザビエル教会まで行きました。思っていたより近くて、10分ほどで到着しました。教会の前の広場はやはりかわいい模様になっています。
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 水色の祭壇がかわいい教会の内部は親しみやすい感じです。ザビエルという名前も日本人にとってなじみのあるものです。
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 海に面した通りの街路樹はガジュマルの木で、日本では見慣れないものだけに、南国に来たんだなあと感じます。
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 村の外れにある譚公廟は漁師の神様が祀ってあるそうです。なぜか屋根の上にあがれます。
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 譚公廟の狛犬は口に線香をさす不思議なものです。かわいいのか不気味なのか微妙です。
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 ちょっと高台にある天后古廟は建物に比較して、広い境内を持つ寺院で媽閣廟と同じ媽祖を祀っています。
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 内部は他の廟と比べて渦巻き線香が少ない気がします。小さな村で住民が少ないせいでしょうか。
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 コロアン村は小さな村でのんびり歩いても1時間ほどでひとまわりできます。裏通りもかわいいところが多く、楽しく散策できます。
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 村のロータリーにはどの観光案内にも載っているエッグ・タルトのロード・ストウズ・ベーカリーがあります。近くのロード・ストウズ・カフェでエッグ・タルトとアイス・ティーでお茶にしました。
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 アイス・ティーのレモンスライスの量にびっくりしました。エッグ・タルトはなるほどこれがエッグ・タルトかと思わせる味で、卵の味が良くわかるとても美味しいお菓子です。さすが元祖?他の店とは一線を画す味です。


トマト なす ゴーヤ 2
2008.05.24

トマト なす ゴーヤ 2
トマトの花が咲きました

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 5月6日に植えてからちょっと寒い日が続き、台風が来たり、雨が続いたり、心配でしたが、黄色いトマトの花が咲きました。一番小さかったリトル・サマーキッスが一番生育が良くて最初に花が咲きました。ルンゴとカロテンリッチも蕾が付いています。わき芽を摘んで一本仕立てにするようにという趣味の園芸の本の説明に従ってわき芽を摘み、これも挿し木にしました。
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 思ったより速く大きくなったので、2.4メートルのイボ竹を立てて誘引することにしました。
 ズッカは購入時に付いていた蕾はダメになってしまったようです。そこから茎が2つに分かれてしまいましたが、両方に蕾が付いています。蕾の大きい方を残して、一方の茎を切りました。
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 買ったときから花の付いていたなすに実が付き、2番目の花も咲きました。
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 ゴーヤには気温が低いようで、買ったときからあまり育っていません。


カンテサンス
2008.05.23

カンテサンス
Quintessence
今日のランチ

 今月のちょっと贅沢なランチは、白金にあるカンテサンスというミシュラン東京の三つ星レストランで食べてきました。三つ星レストランというだけあって、皆さん興味があり混んでいるらしく2ヶ月前からの予約です。
 事務所からは地下鉄を使って白金台から行くのが便利です。白金台の駅は地下深くにあり地上に出るのに時間がかかりますが、最後までエスカレータで上れます。
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 地上に出ると久しぶりに見る目黒通りは拡幅工事中で、以前あった通り沿いの古い民家はなくなり風景がすっかり変わっていました。
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 外苑西通りを天現寺橋方面に下っていきます。最近はプラチナ通りと呼ぶようです。以前と比べて街路樹が大きく育ったせいか、よりいい感じになりました。
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 10分ほど歩き出光のガソリンスタンドの先を左に曲がるとすぐお店があります。メインダイニングが20席、個室が2つの比較的小さなお店です。
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 メインダイニングでは写真はダメということで今回はお料理の写真は無しです。テーブルにはお皿の代わりにQuintessenceと刻まれた石板が置かれています。ランチ、ディナーとも、おまかせコース一つのみですが、予約時に苦手な食材を聞かれて、前回利用日などを考慮して作られるので、全てのお客さんが同一メニューというわけではありません。右隣の人達は私と同じものでしたが、左隣の人達は肉料理とデザートが異なっていました。メニューを渡されますが、何も書いていない白紙のメニューで、
料理のコンセプトが書かれていました。料理はデザートも含めて7品でした。
 パンは黒っぽいやや酸っぱいもので、木の黒い四角い板がパン皿です。バターは四角く半分がややへこんだ皿にのっています。
 一品目は、フルーツトマトを使ったガスパチョで細かくきざんだセロリとキュウリが入り炭酸でちょっと泡立っています。黒いプレートの上に小さなグラスでサーブされました。ちょっと青臭いほとんど野菜だけの味という感じです。
 二品目は、この店のこだわりの調味料を味わってくださいということで、ヤギのフレッシュミルクのババロアに、フランス製のオリーブオイル、ゲラントの塩をかけ、マカデミアナッツ、百合根をのせたものです。小岩井のヨーグルトにオリーブオイルをかけた感じで、オリーブオイルと塩を味わうシンプルな料理で白いボウルに入っています。
 三品目はフォアグラを真空調理で脂分を抜いたものを、小夏のスライスの上にのせ、シュークルート、セロリ、りんごのみじん切りをかけ、玉葱をビネガーに漬けて煮たものをのせた料理です。フォアグラが大きくてしかもフォアグラそのものでうれしくなります。ガラスの四角い皿に紫色のシブレットの花を散らしてあり、涼やかでかわいい盛り付けです。ナイフを入れると普通のフォアグラのように柔らかくありません。バターかパテのような感じです。味も醗酵バターのようなクリーミーな感じで脂を抜いてあるせいかもたれる感じがありません。パンにのせて食べても美味しいです。
 四品目は魚料理。ムラサンのスズキ?えっ?ムラさんという漁師が捕ったスズキで神経絞めしたもので死後硬直がなく美味しいそうです。これを大きいまま焼いてから切り分けたそうです。焼き茄子のソースと焼き茄子の皮の泡のソースで食べます。とてもみずみずしくて美味しい魚料理です。付け合わせは細いインゲン、アリコベールです。白い磁器の真円でない丸形の皿を使っています。
 五品目は肉料理。酵素豚の3時間ロースト、甘草と金針菜のソース。酵素豚とは醗酵させた大豆を飼料としている豚だそうです。3時間ローストして脂を落とし、脂身にはコラーゲンが残るそうです。微妙な甘さのソースよりも、塩をつけたほうが美味しかったです。付け合わせはインカの目覚めとレンズ豆のガレット。インカの目覚めは美味しいお芋です。四角いガラスの皿です。
 六品目はデザート。ココナッツのムースにピスタチオのオイルとエスプレッソをかけたもの。美味しいです。ココナッツの甘さ、エスプレッソの苦さにピスタチオの香りがとてもいいです。白い磁器のカップに入っていて、白いココナッツのムースが入っていないように見えます。カップは銀色のアルミ板にのっています。
 七品目はアイスクリーム。白い磁器の楕円のボウルに焼いたメレンゲの粉末が入ったアイスクリームで能登産の海水がスプレーしてあります。溶けて残ったものまで飲むとしょっぱいです。お茶は紅茶にしました。
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 デザートが少なめのせいかちょっと物足りない感じがしましたが、他では食べられない料理だったので満足です。料理の説明が長いのと、写真を撮れないのでお品書きがあるといいのにと思いました。


フィッシャーマンズ・ワーフ
2008.05.20

マカオ旅行13
フィッシャーマンズ・ワーフ

 マカオ半島のフェリー乗り場の近くにあるテーマパーク?フィッシャーマンズ・ワーフ内に、妻の見てみたいお店があるというので、行ってみることになりました。
 ヴェネチアンからは各方面に送迎バスが出ており、フィッシャーマンズ・ワーフに行くには、ヴェネチアンと同系列のカジノであり、フィッシャーマンズ・ワーフの向かいに位置するサンズ行きのバスが便利です。
 大型のバスはタクシーとは違った視点になり、またタクシーがマカオ・タイパ橋を渡るのと違い西灣大橋を渡って海岸線を長く走るのでヴェネチアンからサンズまでの間ちょっとした市内観光になります。
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 フィッシャーマンズ・ワーフはなんのテーマパークか今ひとつわかりにくいのですが床はセナド広場などのようにきれいな模様がついています。
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 コロシアム風な建物がありますが、中でどんなアトラクションがあるのかは見てみませんでした。
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 ショッピングモールは屋外にあり、イタリア風、スペイン風などの街並みに分かれて、それぞれのテーマに合っていると思われる店が出店しています。目指すお店はイタリアの洋服を扱う店ですが、なぜかスペイン街にありました。
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 海に面したところはマリーナ風になっており、フェリー乗り場やフレンドシップ大橋を見ることができます。夕方の景色はなかなかきれいです。
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 ヴェネチアンの送迎バスの発着場はホテルの西口にあります。ホテル西側のフロントはホテル正面のフロントと比べ小さいのですが、フェリー乗り場や中国本土との国境からのバスを利用した人は皆ここに到着するので、結構混んでいます。ホテルのライトアップはマカオ半島のカジノ街のホテルとは異なり、ホテル全景を照らし出すだけのおとなしいものです。バス乗り場からだと近すぎてホテル全景は入りませんでした。
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 夕食はヴェネチアンの3階、昼食をとった店の隣のポルトガル料理?の店MADEIRAにしました。シーフードライスとオックステイルの煮込み料理を注文しました。シーフードライスはちょっとベタベタしたケチャップライスという感じで香菜がのっているところがかろうじてマカオっぽいというだけでいまいちでした。
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 オックステイルはよく煮込まれて柔らかくまあまあでした。
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 味には不満が残る夕食でしたがお腹いっぱいになりました。


CECCONI’S
2008.05.19

マカオ旅行12
今日のランチ
CECCONI’S

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 カジノ内は撮影禁止です。ホテルの中心部にある吹き抜けで、ショッピングモールのある3階からカジノを写してみましたが、あまり良く写りませんでした。
 まだ昼間のせいか、ヴェネチアンが半島のカジノ街から離れているせいか、空いていました。ヴェネチアン自体が観光ツアーの立ち寄り地となっているらしく、これらの観光客はショッピングモール見物が中心のようで、カジノが目的の人は少ないようです。
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 屋内3階のショッピングモールはヴェネチアの街並みをイメージして造られ、3つの水路ではゴンドラに乗ることができます。水路は屋外にもありそこでもゴンドラに乗ることができます。天井には空が描かれていますが、モールの中は一日中夕方という感じです。
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 ヴェネチアンにはレストランの他にジャスコのようなフードコートがあります。中華料理の店が多いような気がしました。見た目はあまり美味しそうな感じはしませんが、レストランよりはかなり安い感じがします。でもあまりお得感はないような割高のような気がしました。
 部屋の写真を撮ったり、シャワーを浴びてるうちにお昼をかなり過ぎてしまい、おなかぺこぺこになってしまいましたが、館内マップで探したイタリアンレストランにランチコースがあり、かなりお得な感じがしたので、なんと読むのかわからないここCECCONI’Sでお昼にすることにしました。
 前菜またはスープの中から一品、肉料理または魚料理の中から一品の選択でパンとお茶がついて138HKDです。
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 ピザのみみのような薄くてパリパリしたパンがとても美味しかったです。
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 グリーンアスパラのスープです。
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 前菜のハムの盛り合わせは、生ハムも入ったボリュームのあるもので、なんだかとても得な感じがしました。パンにはさんでも美味しかったです。
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 魚は鱈のポワレにクリームのソースです。オリーブオイルがイタリアンという感じの好みの味で安心して食べられました。
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 牛ヒレ肉のステーキで厚みがあり、焼き加減もよく、ボリュームがあって肉を食べたという感じで満足できました。
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 お茶はカフェラテにしたらグラスでかわいい感じのものが出てきました。
 屋内だけどオープンカフェの雰囲気が楽しめる、感じのいいレストランで、ランチはホテル内のレストランにしてはリーズナブルでお得だと思いました。


ブルーフォレスト
2008.05.17

ブルーフォレスト
今日のランチ

 ピザが食べたくなったので近所のブルーフォレストに行きました。すると、なんと以前とメニューが変わっていて、ピザのみのランチがなくなっていました。ブルーフォレストのサイトのメニューにはいろいろ載っているのですが、お店のメニューはイタリアンビュッフェのスペシャルランチメニューだけになっていました。
 パスタとサラダバー、ピザ、お茶とデザートで1,390円。お得ですが、ピザを食べたい人には不向きです。ピザは食べ放題なのですが、シェーキーズとは違って、焼き上がるとお店の人が持ってきてくれるのです。これが「名物デリバリーピッツァ」というものらしいのですが、ピザの種類は選べません。ピザだけガツガツ食べたいときはもの足りません。
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 パスタは日替わりを含めて5種類の中から選びます。サラダバーは種類は多くはありませんが、私には充分でした。ベビーリーフや細かく砕いたゆでたまご、豆やクルトンがあってかわいいサラダになります。ピザは食事中にお店の人が持ってきてくれます。
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 席には「どーんともってきて!まだ食べます!」という札があって、これをひっくり返すと「お腹いっぱいです!満腹満腹」となってデザートを持ってきてくれます。
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 デザートは単品で売っている豆乳のチーズケーキと赤い実のタルトでした。
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 ピザはあまりたくさん食べられませんでしたが、いろいろ食べれて、以前のランチより安くなって結局満足でした。
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 このイタリアンビュッフェ、夜はパスタだけでなくリゾット、グリルの中からの選択になり、サラダバーがアンティパストビュッフェ、デザートもドルチェビュッフェになってランチよりも更にお得なような気がします。こんどいってみます。


ヴェネチアン
2008.05.15

マカオ旅行11
ヴェネチアン

 タイパ島とコロアン島の間を埋め立てたコタイ地区は現在開発中で建設中の建物がいっぱいです。そんな開発計画のなか、最初に完成したのがヴェネチアン・マカオ・リゾート・ホテルです。カジノやショッピングモールも広くてここだけでもけっこう楽しめそうです。
 旅行後半はタイパ島、コロアン島の観光を中心にしようと、海外格安ホテル予約のagodaで一泊205ドルと豪華ホテルのわりにリーズナブル。さらにSpring Break Special Packageという商品でバフェレストランでの朝食付き、ゴンドラライドと記念写真、グランドカナルショップのショッピングツアー、タイパ島から香港島までのフェリーチケット付とお得だったので泊まってみることにしました。
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 グランド・エンペラーからタクシーに乗るとマカオ・タイパ橋を渡ってタイパ島へ。6星ホテルのクラウン・マカオの前を通って山を越えると建設中のホテル群の中に一足先に開業したヴェネチアンが見えてきます。
 リアルト橋をくぐって車寄せに着くと正面入口です。きらびやかで豪華チックなロビーです。チェックイン時に館内の地図を渡され部屋への行きかたを説明されて、カジノの中を通ってホテル南翼の15階032号室が私たちの部屋です。
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 車寄せで荷物の係から渡されたクレームタグをチェックイン時にデータ処理するシステムになっていて、部屋に入るとすでに荷物は到着していました。3000室近い巨大ホテルだけに荷物を持って部屋まで案内するというわけにはいかないようです。
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 このホテルは全室スイートということですが、私たちの部屋はいわゆるスイートとはちょっと違って、ロイヤル・スイートというキングサイズのベットひとつのベットルームと段差で区切られたリビングからなる70平方メートルの部屋です。
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 ゆったりとしていて、くつろげます。ホテルで過ごす時間が長い旅行では助かります。観光した後に部屋に戻ってくるとホッとします。
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 部屋の面積の3分の1が洗面とお風呂のスペースです。蛇口やシャワーは機能よりもデザイン優先という感じでちょっとアンティーク調のものが使われています。
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 洗面台とは別に化粧台が備わっています。手許の鏡は周囲に照明がつく初めて見るものでした。
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 湯船からシャワーブースが独立して仕切られているのでお風呂中がびしょ濡れになりません。
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 デスクにはブラザーの複合機と有線、無線LANの端末が備え付けられています。ビジネス客はいないと思うけれど、ビジネスユースにも耐えるようにということでしょうか。
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 マカオのコンセントは3つ穴のBFタイプなので、カメラの電池の充電器用にアダプターを持って行きましたが、このホテルではマルチタイプのアダプターが取り付けられていました。


世界遺産落ち穂拾い
2008.05.12

マカオ旅行10
世界遺産落ち穂拾い

 今日は3泊したグランド・エンペラーからタイパ島とコロアン島の間の埋め立て地コタイ地区のベネチアンに引越す日です。
 そこでチェックアウトまでの午前中にセナド広場周辺で行ってなかった世界遺産をまわることにしました。
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 三街會館はセナド広場からちょっと入った地元っぽいところにあります。
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 關帝廟となっているので横浜の中華街にある関帝廟と同じく関羽を祀ったもののようです。商業の神として華僑の間で信仰を集めてきたようです。
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 ナーチャ廟と旧城壁は聖ポール天主堂跡のすぐ横にあります。天主堂の階段の横から行きます。小さい祠です。
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 初日に来たときには閉まっていたプロテスタント墓地の教会。こぢんまりとしたかわいい教会で、墓地の緑に白い壁がきれいです。
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 夜来たら恐いかも。でも夜は入れません。
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 聖ポール天主堂横の小高い丘がモンテの砦です。砦の上からはぐるりと360度マカオの街が見渡せます。ここでも一番目立つのはグランド・リスボアです。大砲もグランド・リスボアを狙っています。
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 砦の中はマカオ博物館です。地元の幼稚園や小学校の生徒が先生に連れられて見学に来ていました。こちらから入れば、砦の上までエスカレーターで楽々上がれます。
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 高台から見る天主堂もきれいです。


母の日
2008.05.11

母の日
がってん寿司
今日のランチ

 今日は母の日です。母の好きながってん寿司に行ってきました。なぜか母は普通の寿司屋さんより、回転寿司のほうが好きです。新しい回転寿司が開店するたびに食べに行ってはがっかりすることが多いようです。なのに、懲りずに新規開店すると行ってみようかといいます。そんな母が好きな回転寿司の一つががってん寿司です。20%引きのハガキがきていたので、お寿司は損と思っている私もがってんしました。
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 315円の白い皿10枚、252円の青い皿4枚、189円の紫の皿2枚、525円のチェックの皿1枚、252円の今日のおすすめの赤い皿1枚、全部で18枚5,313円の2割引で4,250円でした。
 今日は「活ほたての握り」が一番美味しかったと思います。「焙り3点盛り」もお得でした。お寿司ではないけれど「ごぼうの唐揚げ」も美味しいです。


ピエール・ド・ロンサール
2008.05.09

ピエール・ド・ロンサール
Pierr de Ronsard
バラが咲きました

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 今年もバラが咲きました。ピエール・ド・ロンサールは年1回、咲いてる時期も短いですが、たくさんの花がつき、とても豪華です。白とピンクの丸い花は、桃まんみたいでかわいいです。


アズレージョ
2008.05.07

マカオ旅行9
アズレージョ

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 アズレージョは装飾タイルのことで、青一色と多彩色があり、一般的には前者を指します。ポルトガル語で「青」色をアズール(AZUL)と言い、アズレージョ(AZULEJO)の語源もそこにあるそうです。
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 民政總署はセナド広場と道を隔てて建つ役所です。内部はきれいなアズレージョで飾られています。
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 静かな中庭にもアズレージョ、植物がきれいに手入れされ、ベンチに座るとホッとします。
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 夕食はセナド広場近く郵便局の横の階段を上がったところにあるエスカーダというポルトガル料理のお店です。ここも、ほとんどの観光案内に載っていて、日本語のメニューがあります。
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 Arroz de Pataはポルトガル風鴨ごはんと訳された、炊き込みご飯です。長粒種のお米が絶妙の炊き加減で、ぱらっとしていて鴨のダシが良く出ていて肉もたっぷり入っていて美味しいものです。
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 Marisco a Portguesaはポルトガル風海鮮のカタプラーナと訳されています。カタプラーナって何?中華鍋を二つ合わせたような円盤型をした、取っ手でパチンと閉められるようになっている銅板を叩いて作る金色の美しい打ち出し鍋のことだそうです。この鍋を使った料理をカタプラーナと呼ぶようです。このお店ではキャセロールに入れられ運ばれてきました。
 いろいろな魚介類がトマト味のスープで煮込まれたものです。オリーブと香菜が入っているのが特徴でしょうか。香菜が苦手な人でもよけて食べれば大丈夫です。これもとても美味しくて、量がとても多いのですが完食できました。
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 またもや満腹で腹ごなしに夜の散歩です。聖ポール天主堂跡もライトアップされ、昼間より人が多いように感じられました。
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 刻一刻と変わるカジノのグランド・リスボアとリスボアのライトアップ。聖ポール天主堂跡とは対極にあるようなカジノですが、こちらもきれいで見とれてしまいます。
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私たちが泊まったグランド・エンペラーも控えめながらライトアップしていました。


トマト なす ゴーヤ 1
2008.05.06

トマト なす ゴーヤ 1
家庭菜園
今日は何で休みなの?

 去年、近所のゴーヤを植えたお宅でいただいたのが、売っているものよりきれいで美味しかったので、今年はぜひ作ってみたいと思い植えることにしました。また、毎年ナスを作っているお宅でなっているのを見てうらやましいので、今年は忘れずに植えることにしました。トマトも一緒に植えることにしました。近所のドイトに行くと、いろいろな種類があってどれにしようか迷ってしまいます。特にトマトは大きいのから小さいのまで種類が多く、みんな欲しくなってしまいます。
 ところで、久しぶりに行ったドイトは店内の様子がすっかり変わっていました。入口には八百屋さんが出店し、以前工具や資材があったところには、衣料品や雑貨、食品がならんでいます。そして、通路が狭く散らかった感じになってしまっています。なんかドンキのような感じだと思ったら、ドン・キホーテの傘下になっていました。近くにドン・キホーテがあるのですが、商品は天井まで積み重ねられ、通路は狭く、床は汚れ、駐車場の床もベタベタです。ドイトもすでにドンキ化が始まっているようです。いやぁ、くわばらくわばら。
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 ゴーヤは(有)角田ナーセリーのゴーヤブランド、つのたんというキャラクターがユニコーンのような。トマトはサントリーの本気野菜シリーズ、ズッカルンゴ。ズッカはカボチャ型の大玉、ルンゴは細長い調理用トマト、ミニトマトが欲しかったわりに面白そうなので大玉を買ってしまいました。あと、デルモンテリトル・サマーキッスは中玉。カロテンリッチトマトはなぜかデルモンテのサイトに載っていません。大きいんだか小さいんだかわかりません。ナスは特にどこの会社で作っているのかわからないけれど、普通のナスと水ナス、花が付いているのにしました。
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 どこに植えようかと思いましたが、まあ日当たりの良い南側に。煉瓦を2列はがしてちょっと土を入れて、苗と苗が近すぎるような気もしますが、まあいいか。早くならないかなあ。
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あれっ!今日は休んじゃって良かったの?何の日?


ポウサダ・デ・サンティアゴ
2008.05.05

マカオ旅行8
ポウサダ・デ・サンティアゴ
Pousada de Sao Tiago
今日のランチ

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 媽閣廟見物のあと、今日のランチはポウサダ・デ・サンティアゴでちょっと豪華に。ポウサダってポルトガル語でホテルのことのようです。単なるホテルではなく、お城や修道院などの歴史的建造物を改装した宿泊施設みたいです。
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 このポウサダ・デ・サンティアゴも昔の砦を利用したホテルで、入り口には大砲もあります。
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 岩山をくりぬいたような入り口から、階段は薄暗いのですが、庭に面してガラスで囲まれたレストランはとても明るくてきれいです。庭にも席があります。私は冷房の効いた室内にしました。
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 またまた、鳩料理です。マッシュルームやいろいろなものを中に詰めた鳩を焼いたものです。ものすごく美味しいです。つけ合わせのリゾットもちゃんとしたリゾットでいい味です。
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 イベリコ豚は、普通の豚肉とは全く違う味です。ソースが香ばしくて、日本で食べたことのあるイベリコ豚とは全く違った美味しさです。
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 ボリュームがあって満腹です。
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 テラスの席でのお茶も気持ちよさそうです。
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 お昼を食べて元気が出たところで、坂道を登ってペンニャ教会へ。
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 媽閣廟に大勢いた観光客もここはツアーの行程にないらしく静かです。
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 汗をかいて登ったかいあって、絶景が望めます。マカオタワーと西灣大橋のむこうにタイパ島と中国本土。
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 マカオ・タイパ橋とフレンドシップ橋、日本の瀬戸大橋などの大きな橋と比べるとこれで大丈夫なの、と心配になってしまうくらい簡単な作りです。


巨大線香
2008.05.04

マカオ旅行7
巨大線香
媽閣廟

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 聖ヨゼフ教会へは、ドン・ペドロ5世劇場脇の坂をぐるりと下った反対側から入ります。海星中学というどこかで聞いたことのあるような学校の隣に入り口があります。
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 塩釜神社の202段の階段ほどではありませんが、暑さのせいか、けっこうきつく感じた階段です。
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 おなじみフランシスコ・ザビエルの右上腕骨の一部が祀られているらしいのですが、どこにあるのかはわかりませんでした。
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 聖ローレンス教会へは裏口から入ります。正面から見ると両側に分かれた階段の上に、そびえています。椰子っぽい木がいかにも南国という感じです。
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 内部は黄色い壁、白い柱に青い天井、明るくてさわやかな感じ。暗く荘厳な感じではありません。この辺も南国のせいか。
 マックで休憩、エアコンが効いていて気持ちがいい。
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 リラウ広場は町のかわいい公園という感じ、周りはかわいい住宅です。
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 この広場の反対側が鄭家屋敷ですが、現在修復中で入れません。
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 んがっ!こんなところバスが通るの?と思いながら細い道を行くと、港務局大樓があります。芝生の中に錨のマークで港務局とはわかりやすいところです。
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 回廊は涼しくて気持ちが良く、長居してしまいそうです。
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 媽閣廟はマカオの地名発祥の地らしく観光客でいっぱいです。観光客のほとんどは中国の人のようです。にぎやかです。
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 寺院の前には巨大なお線香が、天井を見上げるとこれもお線香です。
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たけのこ掘り
2008.05.03

たけのこ掘り
高速大渋滞?

 毎年恒例のたけのこ掘りです。今年は、ゴールデンウィークの後半初日5月3日に行ってきました。ということで、道路は渋滞が予想されるとのことなので、早起きしようと目が覚めたのが5時半、ニュースをつけるとすでに渋滞は始まっているとのこと。中央道は、東京と神奈川の境、小仏トンネルを先頭に42キロの渋滞。それって中央道に乗ったらいきなり渋滞ってこと!?小雨の降るなか、一般道で行くことにしました。一般道は特に混むこともなく、無事到着。通ったことのない道も通れてちょっと楽しめました。
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 お昼を食べたあと、雨が上がったのでたけのこ掘り。あまり欲張るとあとでゆでるのが大変なので、2本だけにしときました。山椒もいっぱいとって木の芽和えに。しばらくはたけのこづくしです。帰りの高速はすいてました。


エッグタルト
2008.05.02

マカオ旅行6
エッグタルト
カフェ・ナタ

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 今朝はパンが食べたいなあと思い、セナド広場周辺をぐるっとしたが、良さそうなカフェがなく、ホテルのそばのカフェ・ナタという店に。
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 美味しそうなパンを選び、卵とレタスとハムをはさんでもらう。それと名物のエッグタルトで朝ご飯にしました。地元のサラリーマンらしき人も持ち帰っていました。みためどおりの美味しいパンと、甘いエッグタルトはプリンのパイという感じです。
 マカオ観光局でもらった「マカオを歩くウォーキングマップ」にしたがって、今日はセナド広場から南へ歩きます。世界遺産の民政總署の横の道から行きますが、いきなり急坂です。地図ではわかりませんが、マカオは坂だらけです。坂を登り切ると聖オーガスティン広場です。
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 登り切った道路の中央に丸いお日様のような模様があるのですが、自動車の通行が激しくて、写真を取り損ねてしまいました。広場も世界遺産です。この広場を囲んで、聖オーガスティン教会、ドン・ペドロ5世劇場、ロバートホートン図書館が建っています。
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 セントオーガスティン教会は黄色い壁に白い柱、緑の窓枠のとてもかわいい建物です。
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 内部も黄色と白で明るくきれいです。
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 教会の向かいにある、ドン・ペドロ5世劇場は修復中で入れませんでした。薄いグリーンの壁に白い縁取りと緑の窓枠が周囲の建物とも調和しています。
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 広場を囲むもう一つの建物が、ロバートホートン図書館です。
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 白と黄色の外壁に囲まれた庭は静かでホッとします。
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 内部は新しい建物で現代の図書館としての機能も備えています。
 ドン・ペドロ5世劇場とロバートホートン図書館の間に聖ヨゼフ修道院の門がありますが、観光客はぐるっと回って反対側の坂の下から入ります。
 マカオは本当に坂が多くしかも石畳で足がとても疲れます。マカオ観光局にあった「マカオ通信」に載っていたヨネックスのパワークッション ウォーキングシューズのような靴がいいかもしれません。


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