巨大線香
マカオ旅行7
巨大線香
媽閣廟

聖ヨゼフ教会へは、ドン・ペドロ5世劇場脇の坂をぐるりと下った反対側から入ります。海星中学というどこかで聞いたことのあるような学校の隣に入り口があります。

塩釜神社の202段の階段ほどではありませんが、暑さのせいか、けっこうきつく感じた階段です。

おなじみフランシスコ・ザビエルの右上腕骨の一部が祀られているらしいのですが、どこにあるのかはわかりませんでした。

聖ローレンス教会へは裏口から入ります。正面から見ると両側に分かれた階段の上に、そびえています。椰子っぽい木がいかにも南国という感じです。

内部は黄色い壁、白い柱に青い天井、明るくてさわやかな感じ。暗く荘厳な感じではありません。この辺も南国のせいか。
マックで休憩、エアコンが効いていて気持ちがいい。

リラウ広場は町のかわいい公園という感じ、周りはかわいい住宅です。

この広場の反対側が鄭家屋敷ですが、現在修復中で入れません。

んがっ!こんなところバスが通るの?と思いながら細い道を行くと、港務局大樓があります。芝生の中に錨のマークで港務局とはわかりやすいところです。

回廊は涼しくて気持ちが良く、長居してしまいそうです。

媽閣廟はマカオの地名発祥の地らしく観光客でいっぱいです。観光客のほとんどは中国の人のようです。にぎやかです。

寺院の前には巨大なお線香が、天井を見上げるとこれもお線香です。



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