ポウサダ・デ・サンティアゴ
マカオ旅行8
ポウサダ・デ・サンティアゴ
Pousada de Sao Tiago
今日のランチ

媽閣廟見物のあと、今日のランチはポウサダ・デ・サンティアゴでちょっと豪華に。ポウサダってポルトガル語でホテルのことのようです。単なるホテルではなく、お城や修道院などの歴史的建造物を改装した宿泊施設みたいです。

このポウサダ・デ・サンティアゴも昔の砦を利用したホテルで、入り口には大砲もあります。

岩山をくりぬいたような入り口から、階段は薄暗いのですが、庭に面してガラスで囲まれたレストランはとても明るくてきれいです。庭にも席があります。私は冷房の効いた室内にしました。

またまた、鳩料理です。マッシュルームやいろいろなものを中に詰めた鳩を焼いたものです。ものすごく美味しいです。つけ合わせのリゾットもちゃんとしたリゾットでいい味です。

イベリコ豚は、普通の豚肉とは全く違う味です。ソースが香ばしくて、日本で食べたことのあるイベリコ豚とは全く違った美味しさです。

ボリュームがあって満腹です。

テラスの席でのお茶も気持ちよさそうです。

お昼を食べて元気が出たところで、坂道を登ってペンニャ教会へ。

媽閣廟に大勢いた観光客もここはツアーの行程にないらしく静かです。

汗をかいて登ったかいあって、絶景が望めます。マカオタワーと西灣大橋のむこうにタイパ島と中国本土。

マカオ・タイパ橋とフレンドシップ橋、日本の瀬戸大橋などの大きな橋と比べるとこれで大丈夫なの、と心配になってしまうくらい簡単な作りです。


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