世界遺産落ち穂拾い

2008.05.12

マカオ旅行10
世界遺産落ち穂拾い

 今日は3泊したグランド・エンペラーからタイパ島とコロアン島の間の埋め立て地コタイ地区のベネチアンに引越す日です。
 そこでチェックアウトまでの午前中にセナド広場周辺で行ってなかった世界遺産をまわることにしました。
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 三街會館はセナド広場からちょっと入った地元っぽいところにあります。
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 關帝廟となっているので横浜の中華街にある関帝廟と同じく関羽を祀ったもののようです。商業の神として華僑の間で信仰を集めてきたようです。
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 ナーチャ廟と旧城壁は聖ポール天主堂跡のすぐ横にあります。天主堂の階段の横から行きます。小さい祠です。
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 初日に来たときには閉まっていたプロテスタント墓地の教会。こぢんまりとしたかわいい教会で、墓地の緑に白い壁がきれいです。
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 夜来たら恐いかも。でも夜は入れません。
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 聖ポール天主堂横の小高い丘がモンテの砦です。砦の上からはぐるりと360度マカオの街が見渡せます。ここでも一番目立つのはグランド・リスボアです。大砲もグランド・リスボアを狙っています。
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 砦の中はマカオ博物館です。地元の幼稚園や小学校の生徒が先生に連れられて見学に来ていました。こちらから入れば、砦の上までエスカレーターで楽々上がれます。
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 高台から見る天主堂もきれいです。


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