pippin
pippin見てきました
今日のランチ
ル・カフェドゥ・ジョエル・ロブション

ミュージカルpippinを見てきました。大澄賢也、ジェームス小野田、中尾ミエがでていて、主役のpippin役は相葉弘樹という人でした。
神聖ローマ帝国の後継者であるピピンの迷いを通して人生のフィナーレとは何かを問うお芝居です。途中まではイマイチかなという感じでしたが、途中の休憩後は面白くなってきました。演奏も後半のほうが良くなったような気がします。大澄賢也がとても良くて、だれてしまいそうな話を良く支えていた感じがします。

天王洲の銀河劇場は比較的小さな劇場で、私の席は2階席の左側でしたが、舞台全体が見渡せる一方で間近な感じも楽しめました。
さて今日のランチは日本橋高島屋の2階にあるル・カフェドゥ・ジョエル・ロブションです。赤と黒とシャンデリアのようなガラスの飾りでかわいい店内で、席もゆったりとしています。

カフェですがサンドイッチやハンバーガーなどの軽食の他、スペシャル・ランチメニューとして肉料理や魚料理のコースメニューもあります。私もこのスペシャル・ランチメニューにしました。スープとサラダ、メインは肉か魚から選択、パンとデザート、お茶のセットで2,835円です。

今日のスープはカボチャのスープ、冷たいのかなと思ったら温かいス-プでした。カボチャのスープとしては比較的サラッとしていてカボチャのドロッとした感じよりも、ダシやクリームが効いて美味しいスープです。小さなサラダは本当に小さいのですが、ハーブが入って、オイルを良くからませてあるせいか美味しいものです。

パンはバゲット、カンパーニュと柔らかいおまんじゅうのようなパンの3種類でロブションの小さなバゲットではありませんでしたが、カンパーニュはやや酸っぱくて美味しくおかわりをしました。

魚料理は「四国産地直送真鯛のポワレ、ほんのり香るカレー風味 ナスのフォンダンをあしらって」。オレンジ色の泡のソースがとてもかわいい料理です。表面のカリカリした部分が何かの香辛料の風味、カレーでした。泡のソースは甲殻類でダシをとったもの、だからオレンジ色なんですね。

肉料理は「黒毛和牛の低温ロースト、ワイルドライスと茸のソテーを添えて」。ピンクの切り口がいかにも美味しそうな牛肉です。ソースも肉もとても美味しかったです。

デザートは「ショコラのクリーム カプチーノ仕立てフランボワーズのソルベを添えて」。グラスに入ったショコラのクリームはとてもクリーミーでミルクの泡のフワフワ感も楽しいデザートです。フランボワーズのソルベは酸っぱくて美味しく、チョコとの組み合わせは定石通りで相性抜群です。

全体的にお皿の余白を活かしたかわいい盛り付けなので、量的に少し物足りない感じがしますが、料理とデザートとお茶でこの値段ならお得な感じがします。デザートやケーキとお茶のセットも美味しそうです。持ち帰り用のケーキや焼き菓子も売っています。


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