筆耕

2007.06.27

税理士の石鍋です。

今日は夕方から筆耕をしていたので全身に疲れがきています。。

筆耕ってご存知でしょうか?
テープ起こしと言えばなんとなくイメージがわくでしょうか。
音声を文字に直す作業のことです。

筆耕は非常に時間はかかるし、疲れるし、大変な作業ですが、
何度も繰り返し音を聞きながら文字に直すので、内容が頭に深く入ってきます。

今日筆耕したのは経営者向けのセミナーで、何度も繰り返し音声を聞きながらひたすらワードに入力していました。

5分の音を文字に直すだけで1時間かかりました。

筆耕しながらふと気がついたのですが、初めに聞いたときに理解していた内容と違っているところがありました。

「そんなこと話していたかなぁ」と思うようなところもあり、人の話というのは聞いているようでいて意外ときちんと聞けていないものだなと実感しました。

お客様との会話でも、お客様の立場に立って聞いているつもりでも、
聞き違いや認識の違いというのは日常的に起こり得るものですから、
人の話を聞くときにはよくよく注意して聞くようにし、聞き違いがないかどうかを相手に確認することが大切ですね。


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コメント (1)

お世話になっております。ビスカスの荒井です。

いわゆる『テープ起こし』のことを『筆耕』と云うのですね。
恥ずかしながら、初めて知りました。

私も以前に何度か、重要な会議や説明会のテープ起こしを
した経験があります。(3時間分などほぼ一日がかりでした)
確かに自分もその場に居たのに、「こんな発言あったっけ?」と
思うこともあり、記憶力と注意力の無さに苦笑いしながらの作業でした。

今も先生やお客様のお名前やお話を聞き間違えて赤面すること度々です。
耳からのみの情報は、特に注意しないと…!と自分に言い聞かせています。
(中々に難しくていつもジタバタしてますが)


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