実印について
税理士の石鍋です。
私の実印はもともと亡くなった父親が実印として使用していたものを削って作り直したものなのですが、
先日知り合いの先生から
「他人のものを削って使用するのは寿命を縮めることにもつながるし、新しく実印を作り直したほうがいいよ。」
と助言を受けました。
それまで印鑑について特にこだわりも持っていませんでしたし、母親が作ってくれたものでもありましたので、初めて聞く話に正直戸惑いを感じました。
そこでインターネットで調べてみると、印相というものがあり、改刻はその印相上良くないとされているそうです。
ただ多くの印鑑屋さん(?)では改刻を勧めているようですので、結局は人それぞれの考え方なのでしょうね。
ただ我が石鍋会計は今年開業したばかり。
少しでも不安の種は取り除いておきたいという気持ちもあり、実印を作成し直すことに決めました。
決めたのはいいのですが、どこで作ったらいいのやら。
インターネットではたくさんの店舗がありますし、何かこう、決め手が欲しいところです。
税理士にも同じことが言えますね。
星の数ほどいる税理士の中で、お客様に選んでいただく際の決め手。
石鍋会計でも見つけていかなければいけないですね。


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