批判と非難の違い
2008.09.30何かにケチをつけるのは、すごく簡単。
100%完璧ということがありえない、人間という生き物のなす事だから、
アラ探しすれば何か1つ、突っ込まれるネタは出てくる。
たとえネガティブな意見でも、「もし自分なら、このようにします。」
という具体的な代替案とセットなら、それは「批判。」
自分からは何の建設的な提案や行動もなく、いつもネガティブな
ことばかりしか言わないなら、下手をするとただの「非難。」になってしまう。
何かにケチをつけるのは、すごく簡単。
100%完璧ということがありえない、人間という生き物のなす事だから、
アラ探しすれば何か1つ、突っ込まれるネタは出てくる。
たとえネガティブな意見でも、「もし自分なら、このようにします。」
という具体的な代替案とセットなら、それは「批判。」
自分からは何の建設的な提案や行動もなく、いつもネガティブな
ことばかりしか言わないなら、下手をするとただの「非難。」になってしまう。
コトバって、難しい。
同じ 「おい、しっかり頑張れよ。」 という一言でも、しかめっ面で溜息交じりの声で言われるのと、
笑顔でハキハキした声で言われるのとでは、言われた方の受け止め方は全く違う。
そう。誰しも、その言葉そのものよりも、その言葉の裏にある「意図」を聞いているから。
ただ、この意図を読まれるということ。これが結構、厄介なことにもなる。
だって、アナタの発したコトバの種は、相手の「その時の心」という名の畑に植えられるのだから。
種をまいた人は覚えがなくても、畑の中で想像もしない姿に育っていくこともある。
しっかり育てよ… と思いを込めてあげた種でも、畑が受け入れられないと枯れてしまう。
コトバって、難しい。
Copyright (C) VISCAS Co., Ltd. All Rights Reserved.