会社の規模
2008.10.30

大きい会社の製品が、良い製品とは限らない。
有名企業の食品だって、安全とは限らない。
大病院のお医者様が、全員名医とは限らない。

でも・・・。
私達、どうやって良し悪しを見分けたらいいの?

一つの目安。

いい企業にはしっかりした経営理念がある。
いい組織からは、人材流出が起こりにくい。

いつの時代も、結局は「 ヒト 」 が基本。


勝ち組の勝ち方
2008.10.24

格差社会という言葉が言われてずいぶんになる。

勝ち組は時として必要以上に妬まれているのでは?と
思うことがないですか?

大した苦労もせず、時にはずるく立ち回って成功を手にした人。
必死で努力し、自らの手で成功をつかみ取った人。

一緒くたに扱っちゃ、いけない。


モノとサービス
2008.10.20

会社の備品や消耗品、書籍。形がある。
おカネを払えば、目の前にモノが来る。

税理士の行う税務アドバイスや記帳指導、開業支援。
おカネを払っても、モノは来ない。
得るものは、サービス。

よく考えてみて。モノは壊れれば使えない。
サービスは、「サービスをしてもらった。」という事実は絶対に消えない。
教えてもらった知識は、書き留めておけば自分のもの。

すぐに目に見える「形」をハイと手渡しすることはできないけれど、
モノに払うのと同じくらい、サービスに払うのも大事なことじゃない?



問題社員の扱い方
2008.10.15

巷でもよく、この手のタイトルを冠した雑誌や書籍を見かける。

職場の人間関係は複雑なので、トラブルはゼロにはならないはず。
ただ、これだけは言っておきたい。

本当に仕事意識の高い人は、職場の人間勢力図作りではなく、
仕事に専念する。不必要に特定の人とつるんだりしない。
仕事に専念できないと判断すれば、その職場を去ってしまう。

有能な人は、不満を言うだけではなく、「自分ならこうします」、と
対案を必ず言っているはず。それがないのは、単なる不満分子。

本当に必要な人は誰か。本当に組織の事を思っている人は誰か。
しっかり見極めてほしい。


市場原理と税理士
2008.10.10

こと税理士に関しては、まだまだ市場原理が働いていない。

そう痛感することが多い。

ヨソと比べてもらえれば、サービスで勝つ自信がそれなりにあるだけに、
悔しいこともある。

だけど、だからこそファイトが湧いてくる。
顧問先の為に、誠実にしっかりとした姿勢で、丁寧な仕事を
しようという気になる。

市場原理が働いていないこと。
ひょっとすると、私のような税理士にはかえってチャンスかも。


頑張りましょう、は単なるかけ声
2008.10.03

これほど、あいまいな言葉もない。

売上向上のために頑張りましょう。
経費節減に向けて頑張りましょう。

一見、おかしくないけれど、ここには「具体的な」メッセージがない。

売上向上のために、この商品の色と形について知恵を出し合いましょう。
経費節減ということなので、紙の再利用考えてみませんか。

実際に何をするのか。何ができるのか。そんなメッセージとセットでないと、
「頑張りましょう。」は単なるかけ声になってしまうことが多い。