また連絡しますよ … と言われたのに、連絡がない。
買う時は丁寧に接してくれたのに、故障の時は放ったらかし。
アフターケアが大事なことは、相手の身になって
考えてみればすぐわかる。なのに、何故?
ひょっとして、アフターケアを考える 「 余裕 」 がないから?
それとも、そのような 「 風土 」 が職場にないから?
この先、事務所がどんな規模になっても、丁寧な仕事を
したくて独立した、当初の思いを忘れずにいよう。
朝のメールチェックをしつつ、改めてそう思う。
また連絡しますよ … と言われたのに、連絡がない。
買う時は丁寧に接してくれたのに、故障の時は放ったらかし。
アフターケアが大事なことは、相手の身になって
考えてみればすぐわかる。なのに、何故?
ひょっとして、アフターケアを考える 「 余裕 」 がないから?
それとも、そのような 「 風土 」 が職場にないから?
この先、事務所がどんな規模になっても、丁寧な仕事を
したくて独立した、当初の思いを忘れずにいよう。
朝のメールチェックをしつつ、改めてそう思う。
安くて良いもの。これに越したことはない。
だけど、大抵は 「 安いだけのことはある。 」
税理士に頼むと、高くつくんでしょ? … って、
おいおい、何を基準に 「 高い 」 というのでしょう。
手数料という役務提供の対価は、物そのものが
目に見えないから、なかなか分かってもらえないのかも。
人が手間をかけ、動くところには必ずそれなりの
コストが発生する。手間賃0円なんて、ありえない。
もっと見せてもいいのかも。
会計事務所の、舞台裏。
今まで時々あった光景。
来訪者 「 所長さんお願いします。 」
私 「 私が所長です。 」
来訪者 「 えっ? あ、失礼しました…。 」
税理士と聞いて、どんな人物像が描かれるのでしょうか。
情報は情報。常に100%真実とは限らない。
自分の足で外に出て、自分の目で確かめると
違う側面が見えるかも。
だからこそ、現場にはなるべく訪問する。
行ってきま~す!!
物事、前向きに考える方がいい。
だからと言って、後ろ向きな思考が全部悪いわけではない。
前向きで楽観的な人も、時には慎重になることが必要。
後ろ向きで悲観的すぎる人は、時には勇気ある一歩を踏み出せばいい。
要は、バランス。 ( 当たり前か…。 )
店に行った。商品のことを詳しく説明してくれた。
そんな時の感想。
Aさん 「 話がしやすくて、丁寧な店員さんだな。」
Bさん 「 自分でゆっくり商品を見たいのに、うるさい店員だな。」
人と人とが出会う時も、大なり小なり、こういうことが起こる。
「この人、こういう人なんです。」 という人物評。
実際に会ってみて、必ずしもその通りではないこともしばしば。
人間って、多角形だな、奥が深いな … と思う。
書店の店頭に並ぶ、数々のビジネス指南書。
* 読んだことが頭に入る率 50~80%
* 読んだことを実践できる率 0~50%
… 最近、こんな気がしてならない。
我と我が身に起こった事しか、身に沁みない。
人の話はあくまで道路標識。道を行くのは自分。
道で転んで、初めて反省する。
「 そういえば、標識に注意書き、あったな・・・。」
こんなことも、1度はアリ。
次から、標識に注意して歩けばいい。
他人の成功談、失敗談。
同じ道にいくつもの標識が出たら、決断するのは自分。
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