アフターケア
2009.01.28

また連絡しますよ … と言われたのに、連絡がない。

買う時は丁寧に接してくれたのに、故障の時は放ったらかし。


アフターケアが大事なことは、相手の身になって
考えてみればすぐわかる。なのに、何故?

ひょっとして、アフターケアを考える 「 余裕 」 がないから?
それとも、そのような 「 風土 」 が職場にないから?


この先、事務所がどんな規模になっても、丁寧な仕事を
したくて独立した、当初の思いを忘れずにいよう。

朝のメールチェックをしつつ、改めてそう思う。



安い値段のウラ
2009.01.23

安くて良いもの。これに越したことはない。

だけど、大抵は 「 安いだけのことはある。 」

税理士に頼むと、高くつくんでしょ? … って、
おいおい、何を基準に 「 高い 」 というのでしょう。

手数料という役務提供の対価は、物そのものが
目に見えないから、なかなか分かってもらえないのかも。

人が手間をかけ、動くところには必ずそれなりの
コストが発生する。手間賃0円なんて、ありえない。

もっと見せてもいいのかも。
会計事務所の、舞台裏。


税理士のイメージ
2009.01.20

今まで時々あった光景。

来訪者 「 所長さんお願いします。 」

私    「 私が所長です。 」

来訪者 「 えっ? あ、失礼しました…。 」


税理士と聞いて、どんな人物像が描かれるのでしょうか。


情報の洪水
2009.01.15

情報は情報。常に100%真実とは限らない。

自分の足で外に出て、自分の目で確かめると
違う側面が見えるかも。

だからこそ、現場にはなるべく訪問する。

行ってきま~す!!


前向きと後ろ向き
2009.01.13

物事、前向きに考える方がいい。
だからと言って、後ろ向きな思考が全部悪いわけではない。

前向きで楽観的な人も、時には慎重になることが必要。

後ろ向きで悲観的すぎる人は、時には勇気ある一歩を踏み出せばいい。

要は、バランス。 ( 当たり前か…。 )


相性ということ
2009.01.09

店に行った。商品のことを詳しく説明してくれた。

そんな時の感想。

Aさん 「 話がしやすくて、丁寧な店員さんだな。」

Bさん 「 自分でゆっくり商品を見たいのに、うるさい店員だな。」


人と人とが出会う時も、大なり小なり、こういうことが起こる。

「この人、こういう人なんです。」 という人物評。

実際に会ってみて、必ずしもその通りではないこともしばしば。

人間って、多角形だな、奥が深いな … と思う。


実践できない 「 他人の談 」
2009.01.05

書店の店頭に並ぶ、数々のビジネス指南書。

* 読んだことが頭に入る率  50~80%

* 読んだことを実践できる率  0~50%


  … 最近、こんな気がしてならない。

我と我が身に起こった事しか、身に沁みない。
人の話はあくまで道路標識。道を行くのは自分。

道で転んで、初めて反省する。
 「 そういえば、標識に注意書き、あったな・・・。」

こんなことも、1度はアリ。
次から、標識に注意して歩けばいい。

他人の成功談、失敗談。

同じ道にいくつもの標識が出たら、決断するのは自分。