信念
2009.02.27

受けた仕事には、全力投球。

手抜きはしない。

20年、30年経った後、私がどんな税理士になっているのか、

それはひとえに、今この時の、開業して間もない時の

頑張りにかかっていると思うから。


平常心
2009.02.21

物事がうまく進んだ時は、
浮かれて自分を見失うことの無いようにする。

物事が思うように行かぬ時は、
ヤル気だけが空回りしないように心を制御する。

忘れずにいたい。
この先、事務所がどのような規模になろうとも。


事務所の壁に貼り出した言葉。

「 平常心と謙虚な心 」


… さて。仕事にとりかかりましょう。


ちょっとした不思議
2009.02.16

よく、「 女性ならではの視点 」 という言葉は聞く。

… 男性ならではの視点、という言葉はあまり聞かない。


女性税理士、とは言われる。

男性税理士、とは言われない。


不思議に感じたこと、ありませんか?


話が長くなるとき
2009.02.13

人の話がくどくど、長くなってしまう時。

100%理解して欲しい時、その人の話は長くなる。
一度言っただけでは伝わらないという不安もプラスされる。

最近、何度も同じセリフを言う人を目の前にすると思うこと。

 「 今までの経緯や事情を丸ごと分かって欲しいんだな … 。 」

そうはいっても、なかなか難しいですよ。
 



税理士のコトバの舞台裏
2009.02.09

具体的なアドバイスというのは、勇気が要る。

相手の決断の判断材料とされることが怖いのではない。
相手が決断そのものを委ねることが、たまにある。それが怖い。

決断するのは、あくまでお客様。それが大前提。
決断しやすいように、判断材料としてアドバイスを使ってもらう。


ただ、抽象的な答えは、判断材料にすらならない。
出来る限り、わかりやすくて具体的なアドバイス。
それが、税理士としての仕事。

だから、税法のこと、会計のこと、お客様の業界のこと … 。
しっかり時間をかけて、懸命に調べる。


だからこそ、適正な料金を頂いております。

舞台裏、結構大変なんですよ。


一口サイズのお試しメニュー
2009.02.05

いくら美味しいサーロインステーキでも、肉そのものを
食べたことがない人にとっては、ただ得体のしれない食べ物。

そんな時は、一口だけご試食下さい、って
差し出すでしょう。

税理士の提供するサービスも同じこと。

  * 予算の少ない人向けの節約プラン

  * 毎週水曜日の無料相談

  * 期間限定のお手軽プラン

当事務所がお客様に出している、税理士試食メニューです。


… 一口でも食べてもらえると、嬉しい。 \(^o^)/


新しいこと VS 決まりごと
2009.02.02

新しい事に対する目は、厳しい。

新しいモノ、初めてのルール。
時にはもてはやされ、時にはこき下ろされる。


決まりごとに対する目は、甘い。

いつものモノ、前からのルール。
「 続いている 」 という歴史が人々に安心感を与える。


ちょっと、待って。

そのモノ、そのルール。
そもそも何のために存在するのか、考えてみよう。

状況が変われば、古いルールは通用しない。
理由があって続いてきたモノは、安易に捨てるべきではない。

存在意義という原点に帰ってみよう。

もう、流されなくなる。