受けた仕事には、全力投球。
手抜きはしない。
20年、30年経った後、私がどんな税理士になっているのか、
それはひとえに、今この時の、開業して間もない時の
頑張りにかかっていると思うから。
受けた仕事には、全力投球。
手抜きはしない。
20年、30年経った後、私がどんな税理士になっているのか、
それはひとえに、今この時の、開業して間もない時の
頑張りにかかっていると思うから。
物事がうまく進んだ時は、
浮かれて自分を見失うことの無いようにする。
物事が思うように行かぬ時は、
ヤル気だけが空回りしないように心を制御する。
忘れずにいたい。
この先、事務所がどのような規模になろうとも。
事務所の壁に貼り出した言葉。
「 平常心と謙虚な心 」
… さて。仕事にとりかかりましょう。
よく、「 女性ならではの視点 」 という言葉は聞く。
… 男性ならではの視点、という言葉はあまり聞かない。
女性税理士、とは言われる。
男性税理士、とは言われない。
不思議に感じたこと、ありませんか?
人の話がくどくど、長くなってしまう時。
100%理解して欲しい時、その人の話は長くなる。
一度言っただけでは伝わらないという不安もプラスされる。
最近、何度も同じセリフを言う人を目の前にすると思うこと。
「 今までの経緯や事情を丸ごと分かって欲しいんだな … 。 」
そうはいっても、なかなか難しいですよ。
具体的なアドバイスというのは、勇気が要る。
相手の決断の判断材料とされることが怖いのではない。
相手が決断そのものを委ねることが、たまにある。それが怖い。
決断するのは、あくまでお客様。それが大前提。
決断しやすいように、判断材料としてアドバイスを使ってもらう。
ただ、抽象的な答えは、判断材料にすらならない。
出来る限り、わかりやすくて具体的なアドバイス。
それが、税理士としての仕事。
だから、税法のこと、会計のこと、お客様の業界のこと … 。
しっかり時間をかけて、懸命に調べる。
だからこそ、適正な料金を頂いております。
舞台裏、結構大変なんですよ。
いくら美味しいサーロインステーキでも、肉そのものを
食べたことがない人にとっては、ただ得体のしれない食べ物。
そんな時は、一口だけご試食下さい、って
差し出すでしょう。
税理士の提供するサービスも同じこと。
* 予算の少ない人向けの節約プラン
* 毎週水曜日の無料相談
* 期間限定のお手軽プラン
当事務所がお客様に出している、税理士試食メニューです。
… 一口でも食べてもらえると、嬉しい。 \(^o^)/
新しい事に対する目は、厳しい。
新しいモノ、初めてのルール。
時にはもてはやされ、時にはこき下ろされる。
決まりごとに対する目は、甘い。
いつものモノ、前からのルール。
「 続いている 」 という歴史が人々に安心感を与える。
ちょっと、待って。
そのモノ、そのルール。
そもそも何のために存在するのか、考えてみよう。
状況が変われば、古いルールは通用しない。
理由があって続いてきたモノは、安易に捨てるべきではない。
存在意義という原点に帰ってみよう。
もう、流されなくなる。
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