お客様とのランチ

2006.12.11

先週お客様のところに月次訪問した際に、一緒にランチをとる機会がありました。

そこで、私のイメージがやはり固い人だと思っていたというお話を受けました。

税理士という職業上、税法に則って中立的な立場から厳格にしなければいけないところはもちろんあります。

しかし、私としては気軽に相談していただけるお客様のパートナーとしてのポジションにいたいと考えています。

経営者の方の重大な仕事の1つに意思決定があります。

その決定よって会社の成長が大きく変わることもあり、責任も重い仕事です。

そのような意思決定の手助けができたり、気軽に雑談等をしながら相談していただけたりする存在でありたいと常日頃から考えております。

事務所の職員にもお客様があってこそ自分たちの価値が生かされる。

そのために精一杯のサービスを行うようにと常に言い続けています。

そんな私ですから、自らの職業に奢るということは考えたことはありません。

できるだけ話しやすい自然体で接しておりますので、お気軽にお声掛け下さい。

このように考えたのが、30歳で税理士として独立したとき、周りの税理士は60歳くらいのベテラン税理士ばかりで、そんな状況にお客様はうちの事務所と契約を結んでくれるだろうかという不安もありました。

もちろん、経験を補填するだけのサービスには負けない自信はがありましたし、経験をカバーするだけの勉強も必死にしていました。

しかし、それを評価するのはお客さまです。

そんな中、気軽に相談のできるパートナーのような税理士になろうと決めたのです。

その甲斐あって、現在ではたくさんのお客様とお付き合いさせていただいています。

私自身、勉強ばかりをずっとやってきたのではなく、他の人がしないようないろんな体験をしてきました。

明日からは、今までにやってきた体験について何日間か書いていこうと思います。

それで、こんな面白い税理士もいるんだと感じてもらえたら嬉しいです。



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