アメリカ大陸ハーレー横断
昨日までのツーリングつながりで、今日はもう1つバイクでの旅行に関するブログを書きます。
先日の話でバイクの免許を持っていることは知ってもらっていると思いますが、実は大型バイクの免許も持っており、400ccのあと1200ccのバイクにも乗っていました。
そんなこともあり、バイカーの夢、ハーレーにも乗ってみたいという夢も持っていました。
そんな夢も叶えてしまいました。
しかも、アメリカ大陸横断という壮大な旅行つきで。
最後の税理士試験が終わった後、これ以上は学生をやっているわけにはいけないと就職することを決めました。
しかし、それまでは勉強漬けの日々だったため、旅行にもあまり行っていませんでした。
そこで、就職する前に長期旅行に行こうと決めたのです。
それが、ハーレーでN.Y.からL.a.までアメリカ東海岸からアメリカ西海岸までを11日間ハーレーで走って横断しようというツアーです。
これは前回の北海道とは比べようもない規模で金額もかかりますが、社会人になった後ではこんな馬鹿なこともできないだろうと迷わず行ってきました。
今回の1日あたりの平均走行距離は500km。
朝から夕方までほとんど走りっぱなしでした。
しかも、アメリカの東と西では途中気候も変わり、寒かったり暑かったり、都会だったり田舎だったりと毎日の環境が目まぐるしく変わっていきます。
そんな中でも、途中のG.S.や晩飯のときなどで、現地の人たちと話したり触れ合った体験は、今までに体験したこともない感動でした。
また、今回のアメリカ横断の目的は、もう1つあのルート66を走ることでもありました。
ルート66は西部開拓時代に使われていた道路でアメリカ人の未来を切り開いた象徴でもあります。
そんなルート66を走ったりしながら、西へ西へと進んでいくと何となく西部開拓時代の人たちとフィードバックできるような気になれました。
途中、手が疲れすぎて、バイクのスロットから手を離したくなったり、朝バイクに乗ろうとしたら霜が下りていてバイクが動かなかったりモニュメントバレーの景色を見て思わず涙ぐんでしまったことなどいろいろなことがありましたが、この旅は一生忘れられない旅です。


ビスカストップ
