中華のマナー
2007.08.31

息子: 久し振りにおいしい中華を食べに行かない?

母:  いいわねぇ。甥っ子と姪っ子も連れて行くわよ。

息子:  マナーの練習をするのが行く目的だからよろしく。

母: 座る位置とか、テーブルの使い方とか?

    私が知ってるのは出入り口から1番遠い席が上座だってことと、

    テーブルは上座から時計回りに回すことくらいかな。

    だから私が1番よ♪

息子: はいよ。

     他にもあってさ、ついつい使い終わったお皿とかターンテーブルに置きたくなっちゃうけど

     これってNGらしいよ。それかられんげの使い方も。くぼんでるとこに人差し指をのせて

     親指と中指ではさむのが正しい持ち方なんだって。

     あれをお店で練習してみたいんだ。

母: あのくぼみにはちゃんと意味があったのね。

甥っ子: でもその持ち方ってスープとか人にかけやすいよね。

姪っ子: そうだよね。テーブルも回しつづけてたら店員さんは料理置けないよね。

息子: やりそうで恐いわ・・・。



ご当地預金
2007.08.28

妻: 聞いたんだけど最近地方の銀行とか信金に独自のご当地預金ていうのが出てるみたいね。

夫: そういえばちょっと前の新聞に載ってたね。

   地元のスポーツチームの成績が良かったりすると金利を上乗せしてくれたりするんだったっけ?

妻: うん、そうらしいわよ。

   他にも資金の一部を環境とか教育のために寄付してる銀行もあるみたい。

夫: いいことだね。銀行にとっては定期預金ならあんまり出て行かないから

   資金繰りが楽になるんだろうし、それに預金の方が銀行の資金調達にかかる

   コストも低いんだろうね。

妻: 一石二鳥じゃない。団塊の世代とかでまた内容が変わったりするかもしれないわね。

夫: そうだな。



ドングリと世界陸上
2007.08.24

塾講:    勉強の息抜きにクイズでもやらない?

生徒A:   いいねぇ。やりたい!

生徒B:   僕たちも混ぜてもらおうか。

生徒C:   うん、そうだね。

塾講:    正解したらプレゼントがあるから頑張って。

生徒B:   何くれるの?

塾講:    それは後でのお楽しみだよ。

        さて、高校3年生のA君が主人公です。18歳の彼には20歳までに社長になって

        お金儲けをするという夢がありました。そこで彼は1人で株式会社ドングリ企画という

        会社を設立して代表取締役社長に就任しました。おじいちゃんの山で拾った木の実を

        ホームページで販売する準備をしていましたが、両親の反対にあい、仕方なく

        卒業するまでドングリ企画としては細々とネットオークションに出品することで

        我慢することにしました。

        ここで問題!この時点で彼は違法なことをしています。それは何でしょう?

        1、1人で株式会社を設立したこと

        2、18歳の若さで代表取締役社長に就任したこと

        3、ドングリ企画の名で商売をしていること

        さあ、答えは?


生徒A・C: 3でしょ。

生徒B:   会社としてなら商号を表示しなきゃいけないはずだもんね。

塾講:    お見事。正解した皆さんには世界陸上参加券をプレゼントします。

生徒A:   見学じゃなくて!?

生徒B:   さて、そろそろ帰ろうかね。

生徒C:   そだね。


クラゲ
2007.08.23

友人A(お金好き): やぁ。

友人B: やぁ。何してんの?

友人A: 暑いから海に泳ぎに行くんだ。その準備をしてるとこ。

友人B: そっかぁ。クラゲに気をつけて。

      最近はペットとして家で飼う人も多いみたいだから。

      売れると思って捕って来ないように(笑)

友人A: いい案だな(笑)

      あのふわふわ浮いてる感じがいいのかな。

      幻想的だもんな。
    
友人B: 不思議な感じだよね。見つからないようにな(笑)

友人A: 了解!(笑)


デロリアン
2007.08.21

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友人A: お邪魔しまーす。お、懐かしいの観てるなぁ。Back to the Future だっけ。

友人B: うん。面白くてはまってる。この車に保険かけられたら大変だろうなぁ。

友人A: 保険といえば、フリート契約っていうのが今はあるみたいだね。

      10台以上持ってる会社が契約するんだったっけかな。

友人B: うん。保険料が安くなるらしいね。他にもいろいろお得なことがあるみたいだよ。

      デロリアン10台かぁ。

友人A: 10台あったら恐くないか?

友人B: 未来変わっちゃうよね。でも俺は乗ってみたいなぁ。

友人A: そこはUSJで我慢だよ。

友人B: 夢ないなぁ。


温泉
2007.08.17

姉: 夏休みも終わったわね。温泉はどうだった?

妹: 気持ち良かったよ。地元の人もいてさ、いろいろ話してたら

   病気療養のために温泉に入りにきてるみたいで。早く健康になるといいなぁって思ったよ。

姉: 温泉の効能ってすごいのね。

    そうだ、それにかかる費用って医療費控除になるんじゃない?

父: 厚生労働大臣が認めてるとこでお医者さんが管理してくれてるならなるけどねぇ。

    証明書も必要だし。認めてるってとこも全国で20ヶ所だから。まだまだじゃないかな。

姉・妹: またいつの間に。でもよく知ってるわね。

父: ちょっとは見直したか?

姉: ・・・もっとその施設が増えるといいわね。

妹: そうね。

父: (泣)

母: 2人とも!お父さんはすごいのよ!

姉・妹: わかってますぅ。


顔つきマッチ
2007.08.09

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父: 何持ってるの?

娘:急に現れないでよ!

父: それマッチ?

娘: うん友達がくれたんだ。たばこと塩の博物館のお土産。

父: 渋谷だよね?

娘: うん。入場料100円だって。安くない?

父: じゃあ今度一緒に行く?

娘: 世界中の塩を買ってくれるならいいよ。

父: ・・・そのマッチ顔が入ってるんだね。

娘: 流したな・・・。


愛しのあの犬(こ)
2007.08.07

飼い主: あれ、でかけるの?

犬: これから犬の会の会議があるんだ。

飼い主: ご飯は?

犬: 今日も会長がくれるんじゃないかな?だからいいよ。

飼い主: 人間なら交際費になるかならないかで考えるとこだよ。

犬: そうだね。犬はいいでしょ。

   でも大体1人5,000円以内なら大丈夫なんじゃない?

飼い主: うん。でも夕食は接待にうつることが多いから疑われやすいんだ。

      だから記録に残しておくといいっていうよね。

犬: そっかぁ。さて、そろそろ出なきゃ。

飼い主: 愛しのあの犬(こ)が待ってるもんね。

犬: 何故それを!?


格好の的
2007.08.06

友人A(サラリーマン): 世の子どもたちはもう夏休みなんだな。

友人B(サラリーマン): あぁ、お父さんたちは肩身が狭いかもね。

友人A: 将来俺もそうなりそうだなぁ。

友人B: なるかもな(笑)そんなお父さんたちにホテルが企画した夏休みイベントが人気らしいよ。

友人A: 親子で一緒に食べに行くだけじゃなさそうだな。

友人B: うん。ザ・リッツ・カールトン大阪では子どもが親をエスコートして

      パスタ作りしてそれを一緒に食べるんだって。

      あと、東京ドームホテルではプロレスのイベントがあるみたいだよ。

友人A: それは世のお父さんたちは喜ぶだろうね。

友人B: 残念ながらレスリングを体験できるのは子どもだけみたいだけどね。

      でもプロレス観戦はできるらしいからお父さんたちは燃えそうだよな。

友人A: 中には一緒に燃えるお母さんもいるかもしれないね。

友人B: 家に帰ったらお父さんは格好の的になるかも。


参考文献: 日経ビジネス


旅行
2007.08.03

妹: もうすぐ夏休みだね。お姉ちゃんはどこか行くの?

姉: 1泊2日で行こうかって友達と話してるんだけどどこに行くかは考え中なんだ。

   行き当たりばったりになりそうだよ。

   あんたはどこにも行かないの?

妹: 私は友達と温泉に行く予定だよ。

姉: 温泉いいねぇ。でもその年にしては渋いわね。

妹: 何故かそうなったのよ。結構皆好きみたいよ。

    お姉ちゃんの会社の人たちはどこか行くって言ってた?

姉: 何人かで集まって旅行に行くって言ってたよ。

   そういえば会社から1人5,000円ずつもらえるって言ってたかな。

    これぐらいなら経費になるんだろうね。

父: ううんならないよ。私的な旅行だからね。

   金額が多くても少なくても給与扱いになるんだよ。

妹: そっかぁ。会社主催じゃなきゃダメなんだね・・・って、

   いつからいたのよ?

父: さっきからずっといたんだけどな・・・。


   



割り込み
2007.08.02

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男児学生A: かなり並んでるね。

男子学生B: この時間はね。

男児学生A: 何食わぬ顔で割り込みしちゃう?

男子学生B: いや、横浜だから無理じゃない?

男児学生A: そういえば県民ジョークに書いてあったね。

         横浜の人は入れないように圧力かけてくるんだっけ?

男子学生B: そうそう。あえて試してみる?

男児学生A: いや、この前東京で割り込みしたら女性が舌打ちしててさ、

         それからちょっとビビッちゃって。だから今日はパス。

男子学生B: そりゃ恐いな(笑)


参考文献: 「噂の県民ジョーク」   千石涼太郎