やまだのつぶやき『ラジオ体操が作られたわけ!?』

この前、R25というフリーペーパーにおもしろい記事が載っていました。
今は、ビリーズブートキャンプが流行っているけど、もともと日本にはビリーよりも
素晴らしいものがあると言うのです。![]()
それは何かというとラジオ体操でした(えっ~)![]()
昭和3年に逓信省(現在の総務省)簡易保険局で始めたもので、
その目的が国民の健康
を第一に考えていたものではなく、
言葉は悪いですが、簡易保険の加入者を長生きさせ、満期まで保険料を安定して払わせる
ことだったみたいです。
しかし、ラジオ体操は体の動きが自然に流れるように構成されていて、最初の伸びの運動などは
朝起きてあくび
をすると、自然に体が伸びて腕を上げたり、下げたりという自然の動きで、
いつの間にか手足の運動になっているんです。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
小学生の夏休みに早起きして、公園でよくラジオ体操(スタンプを押してもらって、
後で何かもらった様な・・・)をしたことを思い出しました。![]()
でも、実のところ簡易保険の安定化のためにやらされていたとしたら、
ちょっと複雑な気持ちだなぁ。(`ε´)ムカー


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