アメリカン・ガール
父: American Girl Placeって知ってる?
母: なに気取って言ってんのよ。
アメリカン・ガールってアメリカで人気の人形のことでしょ?
日本でいうとリカちゃん人形とかバービーみたいなものだったかしらね。
プレイスってことはその人形をいっぱい売ってるとこってこと?
父: おしいな。それだけじゃないんだよ。
人形の衣装とか、家具とか、人形が主人公の絵本とか、人形とペアルックの服まであるらしいよ。
母: それはすごいわね。
そういえばちょっと聞いたことあるけど1体1体の人形には固有の物語があるんでしょ?
父: うん、よく考えたよな。
他にもさ、人形のヘアサロンとか、人形を隣に置ける椅子が用意されたカフェとか、
ミュージカル仕立てのショウを上演する劇場なんかもあって、1日楽しめるらしいよ。
母: そこまで!?すごいわね!人気度は相当なのね。
ところで、そういうのっていくらぐらいするのよ?
父: 驚きだよ。人形は平均90ドルはするらしいよ。
衣装は25ドルで、食事には20~23ドルかかるらしいんだ。
劇場なんか入場料30ドルだって。
母: 高い!!1日楽しんだらかなりの金額が飛んでくじゃない。考えただけで恐ろしいわ。
父: さっき話してた、1体1体に設定されてる固有の物語が
躾にいいみたいだよ。だから親は喜んで買うんだって。
この人形を作ってる会社の企業理念が「女児の人格、知的好奇心、想像力を育てる」。だからね。
母: 遊びながら学べて、子どもにいいし、親にもいいんだ。
まぁ・・・高いけどね。
父: うちじゃ無理だな(笑)


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