やまだのつぶやき『最近はまったこの1冊!!』

最近読んだ本の中ですごくおもしろいものがありました。(^∀^)
それは『夢をかなえるゾウ』水野敬也著、飛鳥新社、1600円+税。
その本は「人生を変えよう」として何かを始めるけど全部三日坊主
に終わってしまうサラリーマンが主人公。
ある日突然、彼の目の前にゾウの姿をした奇妙な生き物(ガネーシャという名の関西弁をしゃべるインドからやってきた神様)が現れ、主人公のサラリーマンの夢の手助けをしていく。
しかし、家にニートとして住みつき、ただ飯食うし、ゲームをしては寝てばかり、神様のくせにパチンコしたり。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
極めつけはさぶーいギャグを連発、だけど時には偉人の人たちはこう言ってたみたいなまじめな話もする。![]()
例えば「幸ちゃんは、『世の中から貧困を無くす』言うて、誰でも買える様な安い電化製品作ったんや・・・」これは松下幸之助のこと。
どんな偉人に対してもくんづけするというあつかましさがおもしろい。(゚∀゚)アヒャヒャ
だけど、ガネーシャはこう言います。今から自分が出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功すると伝授する。
サラリーマンは疑いながらも自分の夢に向かってガネーシャの言うとおり実行し、少しずつ変わっていく様子がわかる。![]()
ほとんどすぐにできることなので、楽しみながらできることばかり。
課題の中の靴をみがく、コンビニでお釣りを募金する、食事を腹八分におさえる、1日何かをやめてみるなどは自分も実行しています。 (´▽`)
なかなかうまく説明できませんのでとにかく読んでみて下さい。
ガネーシャのしゃべる心地よい
関西弁がくせになるかも。


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