やまだのつぶやき『色には意外なパワーがある?! 』

前々から色というのは日常生活や商売に影響を与えているものだなぁと感じていました。
何年か前に神田昌典さんが書かれた本でチラシをピンクに替えたら反応が良くなるというのが流行って、けっこうピンクチラシを作った人も多かったのでは・・・。 (´▽`)
最近、フリーペーパーに色の特集記事が出ていたのでまたまた興味をそそられました。
その記事によると、一般的に赤色を見る(認知する)と気持ちが昂ぶる、青色を見ると落ち着くと言われています。
人は赤色を見ると交感神経が働き、アドレナリンが放出されて興奮状態になる。青色は副交感神経が働き、血圧が下がりリラックスができるそうです。
実際に客の回転率をあげたいファーストフードではカラフルな店内にし、ホテルなどはくつろぐ場所を彩度の低いインテリアにするなど色を使った心理作用・感情効果を利用しているようです。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
ちなみに、事務所ではDMは赤色の紙で送っています→けっこう目立ちます。![]()
参考まで
赤・・・勝負色と言われる様に人を興奮、攻撃、威嚇する色。
緑・・・冷静、中立、安全などバランスのとれた色。交渉ごとをまとめる時に良い。
黒・・・全ての光を吸収した色。悲しみやさびしさ、怖さがある。
黄・・・親しみやすく元気を与えてくれる色。食欲不振の時にはお皿やテーブルクロスに。


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