やまだのつぶやき『進化する自販機とは! 』

ここのところ読売新聞で『進化する自販機』の特集がされていました。
日本国内には平成18年までに551万5700台が設置されているそうです。
その半分が飲料の自販機で、飲料自販機1台あたりの1日平均売上は25本。
1本購入するのに1かかる時間を10秒として計算すると実働時間は4分余りだそうです。
そこで今ではさまざまな付加価値をつけた新タイプの自販機が登場しています。
例えば、災害対応型の自販機で災害時に無線通信によって自販機を無料にするものや自販機の前を通るとICタグをつけた子供を感知し、場所と時間を保護者の携帯やパソコンに送ったり、防犯ベル付きのものもあると言います。
私が一番注目したのは千葉県印西市にある大型商業施設に設置している広告付きの無料コーヒー自販機です。
自販機にはNOコイン(無料)と書かれており、購入ボタンを押すと液晶画面に近くで建設中のマンションのモデルルームの映像が流れるそうです。
紙コップや自販機本体にも宣伝が印刷されています。
自販機は設置場所が決まっていて広告主はターゲットを絞って宣伝できるメリットがあるそうです。
今年の10月から100ヶ所ぐらい設置されているらしいんですが、まだ見たことがありません。
みなさんはもう無料コーヒーの恩恵を受けましたか?


ビスカストップ
