やまだのつぶやき『塀の中でも流行があるんだって! 』

何年か前にニュースレターでこんな記事を書きました。![]()
『私たちの税金というのは、いろいろなことに使われています。その中でも意外なのが全国の刑務所の運営費用です。総額で約2,073億円(平成14年度)も使われています。
さて、ここで問題です 刑務所受刑者一人当たり年間どのくらいの費用がかかっていると思いますか?
正解は平成14年度の資料からすると、受刑者数が63,415人ですので、一人当たり327万円(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?となります。
この予算で衣食住を賄っているわけですから、受刑者の年収はおよそ327万円と考えられます(実際貰う予定の賃金はかなり低い様ですが…)。
サラリーマンの平均年収が300万円~400万円くらい(国税庁による平成13年度の民間給与の実態)なので、ほとんど変わらない。本当に働くのがバカバカしくなります。』
以上の様な内容でしたが、刑務所内の仕事も最近は様変わりしている様です。
このほど、法務省では受刑者の人たちが刑期を終えて出所した後に就職できる様に職業訓練を行っていますが今まではフォークリフトの操作方法や溶接や配管と言った肉体労働系の訓練が主でした。
(T_T)
それが今年からエステテイシャンや建築図面を作成するCAD利用技術者を育てるそうです。
塀の中でも流行に敏感でなくてはいけない様です。へぇ~。(^∀^)


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