初めてのルミネThe吉本
2008.02.08
雪の降りしきる中、2月某日の4時6時
(4時~6時の間行われるプログラムの名前、そのまんまです)
に行ってきました。
場所は新宿南口のルミネ7階です。
入口近くにはチケット売り場やおみやげコーナーがあり
吉本一色というような感じ。

当日料金4,500円を支払い

早速劇場へ。
劇場は思ったよりも広くなく映画館よりも少し狭く
舞台と客席が近いという印象でした。
間も無くして鑑賞するにあたっての注意事項を伝えるべく
前座の芸人の方が舞台へ登場しました。
コンビの一人の頭がとんがっていたこと以外あまり覚えていませんが、
写真撮影が禁止ということでした。
前座も終わり間も無くして始まりました。
始めの漫才・コントが平成ノブシコブシ、ザ・パンチ、
ハリガネロック、ニブンノゴ!、笑福亭鶴笑、COWCOWの順で1時間、
その後休憩を挟んだ新喜劇がほんこん(130R)、エド・はるみ、
大山英雄 、本田みずほ、アップダウン、三瓶、浜田翔子ら出演の
吉本新喜劇でした。
漫才・コントではハリガネロックの円熟味を帯びた漫才と
ニブンノゴ!のコントは秀逸で面白かったです。
新喜劇では、結婚を認めてほしい売れない画家(男)と
社長令嬢(女)のカップルが様々な困難に打ち勝ち
見事結婚を認めてもらうというありきたりなストーリーでありながら
随所に挟んでくるエド・はるみのギャグ「〇〇はグー」
「ググググググググ・・・・・」やほんこんのいいシーンを台無しにする
ギャグ、三瓶へのアドリブの無茶振り、アップダウン阿部の
絶妙の突っ込み(ほぼ全部突っ込んでました)などあり大満足の内容でした。
ライブならではのギャグが滑ったときの空気や舞台と
観客がひとつになるような臨場感はテレビでは
味わったことの無いような経験でした。
テレビでお笑い番組等をチェックするのももちろんいいのですが、
ライブはライブで良さもあるのでぜひ、お時間がよろしいときに
行ってみてください。
イトー