やまだのつぶやき『エコ預金というもの? 』

預金を使って環境保全に取り組む金融機関が増えているらしい。
例えば、敦賀信金(福井県)は自治体が処理する燃やすごみが1年間で減ったら、減った分に応じて金利を上げたり(エコ定期預金)、資源ごみが増えたら金利を上げるというもの(リサイクル定期預金)。
奈良県の大和信金では地元の大和川の水質が改善されたら金利を上げる「大和川定期預金」を販売しているそうです。
東京でも東京都民銀行、東日本銀行、八千代銀行で預金残高の0.1%を都の緑化事業「緑の東京募金」に寄付する「東京緑の定期預金」を取り扱っている。
私の場合はエコ定期預金をするより直接寄付する方がいいかな。(^∀^)
参考:産経新聞


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